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社会学研究科長に 田中 滋 教授を選出<任期>2017年4月から2年間

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2016年11月16日

 清水 隆則 社会学研究科長の任期満了(2017年3月31日)にともなう選挙会を11月16日(水)に実施した結果、次期社会学研究科長に田中 滋 教授を選出しましたのでお知らせいたします。
 なお、田中 滋 教授の略歴は下記のとおりです。

【龍谷大学大学院社会学研究科長】
 任  期: 2017年4月1日~2019年3月31日
 氏  名: 田中 滋(たなか・しげる)教授
 生年月日: 1951(昭和26)年4月26日(65歳)

【専門分野】
 環境社会学、宗教社会学、政治社会学、社会学理論

【最終学歴】
 1982年3月  京都大学大学院文学研究科博士後期課程社会学専攻単位取得満期退学

【学   位】
 文学修士(京都大学)

【職   歴】
 1982年4月  京都大学文学部比較社会学講座 助手
 1986年4月  追手門学院大学文学部社会学科 専任講師
 1988年4月  追手門学院大学文学部社会学科 助教授
 1995年4月  追手門学院大学人間学部 教授
 1996年4月  龍谷大学社会学部社会学科 教授(現在に至る)

【研究業績】
 「都市の憧れ、山村の戸惑い」(編著・晃洋書房、2017年)
 「国家を超える宗教」(編著・東方出版、2016年)
 「国家と宗教」(共編著・法蔵館、2008年)
 ’Nationalization, Modernization and Symbolic Media―Towards a Comparative Historical Sociology of the Nation-State’,(Tanaka,Shigeru.”Historical Social Research”,Vol.38.No.2.,2013)
 「祭りのオーソプラクシー化と社会変動―曳山祭を事例として―」(田中滋・吉田竜司『龍谷大学国際社会文化研究所紀要』第13号・2011年)

【所属学会】
 日本社会学会、関西社会学会、環境社会学会、近代日本法制史研究会、
 International Sociological Association

以 上

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