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未来の地域政策を”志考”する自治体職員ゼミ「みらいゼミ」2017のプレゼミ(参加無料)参加者募集のお知らせ

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2017年2月23日

他市のコピーや国策のあてはめではない、いま求められる政策力


「聴く」を重ねて政策課題の実像に近づき、政策を組み立てる政策力をつける。
「みらいゼミ」は、多様な主体と連携して地域課題の解決に取り組む力、特に「聴く力」に着目して伸ばす4カ月のプログラムです。2013年にスタートし、今回で5期目を迎えます。

今年度も「みらいゼミ」本ゼミの開講に先立ち、無料の公開企画「プレゼミ」を開講いたします。「みらいゼミ」の学びを実際の修了生と共に体験してください。

「プレゼミ」は「みらいゼミ」で本格的に学ぶことに迷っておられる方、一度プログラムの雰囲気を感じてみたい方などにおすすめの企画です。

各自治体職員との意見交換や昨年度「みらいゼミ」受講OB/OGの感想等を聴く機会となれば幸いです。

「プレゼミ」は無料の公開企画ですので御興味のある方はお気軽にお申し込みください。


「プレゼミ」のTime Table

13:30~14:30 「聴く力」による政策形成(仮)
龍谷大学政策学部 准教授 深尾 昌峰
14:45~16:30 みらいゼミの学びを体験する
修了生の報告と「聴くことで語る」ワーク
17:00~19:00 懇親会(会費4,000円) ※希望者のみ


「プレゼミ」の申込方法
1.申込専用WEBサイト:
https://event.rec.seta.ryukoku.ac.jp/miraizemi201701/
にアクセスし、必要事項を入力の上、お申し込みください。

2.開催日:
2017年4月15日(土)13:30~16:30(受付13:00より)

3.定  員:
30名(先着順)

4.申込期限:
2017年4月10日(月)

5.お問合せ先:
〒612-8577 京都市伏見区深草塚本町67 龍谷大学エクステンションセンター
TEL.075-645-2098/FAX.075-645-9222/Email rec-k@ad.ryukoku.ac.jp


「みらいゼミ」本ゼミ第5期生募集決定
(2017年4月募集開始)

「みらいゼミ」は、多様な主体と連携して地域課題の解決に取り組む力、特に「聴く力」に着目して伸ばす4カ月のプログラムです。5期目となる今期は以下のプログラムを実施予定です。

プログラム(全8講)
第1講6/3 (sat) 13:00~17:00「みらいゼミ」で学ぶということ。オリエンテーション
第2 講、第3 講
(合宿)
6/24(sat) 10:00~
-25 (sun) ~16:00
実践演習
課題を現場から「聴く」ということ 場所:南山城村
第4講7/8 (sat) 10:00~16:00「聴く」を政策に反映させるシステム
第5講8/5 (sat) 10:00~16:00「聴く」ことから課題の構造を明らかにする
第6講8/26(sat) 10:00~16:00固有課題調査中間報告 (アドバイス・ディスカッション)
第7講9/9 (sat) 10:00~16:00固有課題調査(最終報告に向けたアドバイス)
第8講9/30(sat) 10:00~16:00グランドフィナーレ 最終報告会
予備10/7(sat) 10:00~16:00不測の事態があった場合の予備日程



受講者の声(2016年度)

このプログラムは“困っている人は誰か”、“本当の課題は何か”“なぜそれが課題なのか”じっくり考え、対話する時間を与えてくれます。4ヶ月間は長いようであっという間に過ぎ、めまぐるしく夏が終わった気がします。
掘り下げるテーマは人それぞれで、私は自分の業務に沿ったテーマを持ち、日々の仕事をこれからどう進めていくべきかを考えることが出来ました。講師、チューター、参加者の方々に意見を貰えとても刺激になりました。
プログラムを終了したからと言って、きっと答えは簡単には出ないし、正解自体ないんだと思いますが、これからの自分の将来、地域の未来をつくっていくのにマイルストーンとなるであろう経験をさせて頂けたと思っています。

南山城村役場 むらづくり推進課 荒木 聖子 様


「自分ががんばってやっていることは、きっと誰かのためになっているはず・・・」誰しもがそう思って日々仕事をしているのではないでしょうか。
 しかし、実はそうとは限らないということに気づかせてくれたのが、この「みらいゼミ」でした。
 自分の視点でしか物事を見ていない時には見えていなかったことに対して、この「みらいゼミ」で他の参加者メンバーと語り合い、全く違った角度から見ることによって、客観的な視点で見ることができるのです。
 自ら参加しようという志の高いメンバーのゼミだからこそできる「自己改革」にぜひ挑戦を!
        
大津市役所 福祉子ども部幼児政策課 木村英子 様


「自分は市民のニーズを考えながら仕事をしている。」公務員であれば、誰もがそう思っているのではないでしょうか。私もそう思っていましたが、「みらいゼミ」を受講して、自分がニーズを探ることの本質を分かっていなかったことに気付かされました。
 「困っている人は誰か?」「困っていると決めつけていないか?」「困りごとは別にあるのではいか?」まずは、考えることが大切です。でも、それだけでは不十分です。当事者やその周辺の人などとの対話を通じてでなければ気づけないことがたくさんあります。
 本ゼミは、参加メンバーとの語り合いや実践によって、そのことを体感させてくれます。受講された方には、必ず新たな気づきがあるはずです。

京都市役所 総合政策室 山下比佐暢 様






みらいゼミプレゼミ広報チラシ(印刷用)(ファイル形式pdf サイズ0KB)

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