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大学紹介

2021年度 親和会事業計画

A.保護者対象事業

1.2021年度(第60回)親和会定期総会の開催

新年度(2021年度)の親和会事業を審議・決定するため会則第10条第1号に基づき定期総会を開催する。なお、2021年度は、新型コロナウイルス感染症の影響により、Web審議とする。

実施期間 2021年6月1日(火)~13日(日)
実施方法 Web審議
審議結果公表 6月21日(月)

「運営費:2,180万円」の一部より支出

2.全国保護者懇談会(大学との共催)の開催

親和会

学生生活、修学状況、就職問題等について、直接教職員から説明・報告を受け、保護者が日頃抱えている疑問や問題等の解決をはかる。
また各都道府県における保護者同士の親睦・交流を深め、情報交換の場としても利用していただき龍谷大学ファミリーとしての絆を強める。

大学

保護者に本学の教育理念(学修支援、就職支援)を説明・報告し、その理解を求める。また意見聴取・交換を通した相互理解を目指し、保護者と大学が一体となって、さらなる教育・研究の充実・発展を期す。

上記目的の実現のため、龍谷大学および龍谷大学親和会の共催事業として保護者懇談会を開催する。

実施方法 Web懇談会
開催方法 新型コロナウイルス感染症の影響により、第1学期は、「Web版保護者懇談会」を開催する。
時期 2021年6月下旬~7月下旬
内容 ①学長挨拶、②親和会事業説明、③就職状況説明、④学修・就職懇談会等

※新型コロナウイルスの感染状況等を注視しつつ、第2学期(10月頃を想定)に、地方会場(4会場程度に限定)において、対面形式での開催を検討する。

※地方会場での開催ができなかった場合は、学生への支援を検討する。

事業予算:4,300万円 「全国保護者懇談会実施費」

3.三者(大学・親和会・校友会)共催事業の開催

大学、親和会、校友会(卒業生組織)の三者による共催事業に取り組む。

①龍谷大学ホームカミング・デー2021の開催

龍谷祭(学園祭)の開催期間中に保護者・卒業生を対象とした見学企画イベントを開催する。

日時・場所 2021年10月30日(土)瀬田キャンパス
2021年11月6日(土)深草キャンパス
内容 龍谷祭模擬店利用券配付、本願寺書院見学ツアー<11月6日>(予定)

②資格取得支援事業の開催

税理士や会計士等を目指す学生を対象に、龍谷大学校友会職域支部の職業会計人グループ(RAS)会員の協力のもと、説明会・相談会・講習会等を開催する。

日時 4月~12月にかけて適宜開催
場所 龍谷大学深草キャンパス

事業予算:400万円 「共催事業助成費」

4.広報関連事業 「親和会だより」発行、保護者向けホームページ更新

広報関連事業 「親和会だより」発行、保護者向けホームページ更新

広報関連事業として「親和会だより」を年2回発行・郵送する。また、保護者向けホームページを更新し、インターネット上での情報提供を行う。

事業予算:500万円 「広報事業費」

5.保護者への成績表送付事業支援

大学から保護者への成績表送付により、保護者・学生・大学との教育連携が強化され、学修状況の改善が図られるよう取り組む。郵送費等の支援を行い、大学と連携し推進する。

送付時期 第2学期成績 2021年3月下旬
第1学期成績 2021年9月下旬(年2回予定)
送付対象 各学部・短期大学部(大学院生、留学生、卒業決定学生は除く) 保証人宛に発送

事業予算:400万円 「保護者成績表送付助成費」

6.龍谷総合学園学校保護者会連合会活動

龍谷総合学園学校保護者会連合会活動へ参画し活動を推進する。

B.学生・大学支援事業

1.親和会奨学事業の実施

①親和会海外研修奨学金制度(春期の年1回※)

学生が自主的に計画した海外研修に対し奨学金を給付する。
「自己研鑽コース(10万円以内)」と「研究コース(30万円以内)」の2コースで募集を行う。

※なお、新型コロナウイルス感染症の影響により、夏期の募集は行わない。

事業予算:300万円 「親和会海外研修奨学金」

②親和会学生活動奨励金制度

学内外の活動を問わず、他の範となるべき優秀な業績をおさめた学生の団体に対して奨励金を給付する。

事業予算:200万円 「親和会学生活動奨励金」

③親和会学生救済型奨学金制度

修学の意思はあるが、保護者(家計支持者)の死亡・離職・失職等により学費工面が困難となった学生に対して、学費等支援を行う学生救済型の奨学金を給付する。

事業予算:700万円 「親和会学生救済型奨学金」

④親和会優秀者表彰制度

様々な分野で著しい成績・成果をおさめた個人・ゼミ・団体等に対し、学生が意欲的に自らの目標に向かって自己研鑽することを奨励する。

事業予算:495万円 「親和会優秀者表彰費」

2.自然災害等救済支援活動の実施

親和会自然災害等特別見舞金制度

学生・保護者の自然災害等による被災者に対し、見舞金を給付する。

事業予算:200万円 「自然災害等特別見舞金」

3.親和会助成事業の実施

①教育・研究活動助成制度

学生個人、又は団体による自主的な学修・研究活動を支援することを目的とし、課題研究発表会の開催や論文集作成等に対して助成を行う。

事業予算:800万円 「教育・研究助成費」

②特別助成制度

全国大会出場、周年記念事業等の臨時的な課外活動及び大学事業に対して援助を行う。

事業予算:1,000万円 「特別助成費」

4.大学の学生支援事業への助成

龍谷大学が実施する学生支援事業に対し直接的な助成を行い、その事業の一層の充実及び拡大を目指せるよう協力する。

事業予算:4,315万円
  クラブ活動助成費 1,000万円
集団指導助成費 500万円
学友会行事助成費 140万円
学生災害補償費 90万円
スクールバス運行助成費 1,000万円
健康管理費 330万円
保健管理センター助成費 55万円
就職・キャリア支援助成費 1,000万円
宗教教育助成費 200万円

上記助成事業に加え、2019年度に創立380周年記念事業として寄付した「キャリア形成補助金」4,000万円については、2021年度も継続して、学生のインターンシップ等の活動支援に活用されています。

5.入学記念品の贈呈

歓迎の意を込めて、新入生に記念品を贈呈する。

事業予算:450万円 「新入生歓迎記念品費」

6.卒業時の表彰制度

卒業生の大学への帰属意識醸成を目的として、在学中、優秀な活動・業績を収めた学生に対し、「親和会長賞」を贈呈し、卒業式においてその表彰を行う。

事業予算:60万円 「卒業時表彰費」

7.防災備蓄品等整備にかかる助成

全学的な防火・防災に対応し、災害発生時の対応を強化するため、大学の行う防災備蓄品等整備にかかる費用への助成を行い、親和会として危機管理対策の充実に寄与する。

事業予算:120万円 「防災備蓄品等整備助成金」

8.「仏教の思想」科目テキストにかかる助成

全学必修科目である「仏教の思想」科目を履修する入学生(編転入生含む)に対し、本科目のテキスト(「釈尊と親鸞」)の購入にかかる費用を助成する。

事業予算:690万円 「『仏教の思想』科目テキスト助成費」

9.積立金事業

将来的な展望に立ち、継続的に学生生活を支援し、親和会事業を円滑に運営できるよう積立金事業を実施する。
なお、2021年度は、親和会60周年に該当する年度にあたるため④記念事業積立金への積立は実施しない。

①奨学金積立金

事業予算:2,000万円 「奨学金積立金」

②学生施設・課外活動支援積立金

事業予算:200万円 「学生施設・課外活動支援積立金」

③学生災害特定引当積立金

事業予算:500万円 「学生災害特定引当積立金」

④記念事業積立金

事業予算:0万円 「記念事業積立金」

10.大学募金活動への協力

教育・研究・学生活動支援や施設整備の環境整備等の目的で、大学が実施する募金活動に賛同し、寄付の呼びかけを行う。

C.親和会創立60周年記念事業

龍谷大学親和会は、深草キャンパスに経済学部が開設された翌年の1962(昭和37)年9月に、保護者も大学とともに子供たち(学生)の大学生活における成長の一翼を担おうという強い思いのもと、保護者同士も相互に親睦を図りつつ、子供たちの成長を支えることを目的に設立した。
2021年度に創立60年を迎えることから、次の事業を実施する。

1.保護者向けポータルサイトの開設

大学が発信する各種情報や、子供たち(学生)の成績状況などをWeb上で確認できる総合サイトを開設する。
2021年度間に、ポータルサイトの構築に向けた準備を行うとともに、2022年度から試行運用、2023年度を目途に本格運用を予定している。

※試行運用期間では、ポータルサイトと紙媒体の併用、本格運用以降はポータルサイトのみでの運用。

事業予算: 3,000万円 「親和会60周年記念事業実施費」

以 上