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◎7月31日(土)「第3回 龍谷大学 心の講座」のオンデマンド配信について

7月31日(土)「第3回 龍谷大学 心の講座」は、通常どおり会場にて行われ、8月7日(土)~19日(木)までオンデマンド配信します。
聴講無料です。ぜひご覧ください。


【第3回】 7月31日(土)開催分
 〈第一講〉田畑 正久 氏(佐藤第二病院院長 元龍谷大学文学部教授)
      「コロナ感染症から学ぶ仏教」
 〈第二講〉森井 大一 氏(日本医師会総合政策研究機構 主任研究員)
      「社会はコロナにどう向き合ったか」
★オンデマンド配信期間:8月7日(土)9時 ~ 19日(木)9時

なお、「第4回 龍谷大学 心の講座」一般の方の申込開始日は、8月25日(水)9時からです。龍谷大学の卒業生の方は、複数回まとめてお申込みできます。

※詳しくは、こちらのページをご確認ください。


市民参加型のまちづくりプロデュース等を手掛ける西川 正 氏が講師(趣味…カブリモノ作製)

 

【本件のポイント】

  • 龍谷大学ボランティア・NPO活動センターで毎年実施しているスキルアップを目指した講座
  • 「あそび」を通して「チーム力を上げる」ために実践可能な豊富なグループワークを予定
  • オンラインでのコミュニケーションが増えた今だからこそ「チーム」をどう作るかを学ぶ

 

【本件の概要】

 龍谷大学ボランティア・NPO活動センターでは、センターを運営する学生スタッフや、ボランティア活動を行っている学生等を対象に、スキルアップや組織運営の向上を目指した講座を行っています。昨年度から続くコロナ禍において課外活動が制限された影響により、本センターのみならず、学生のサークル活動等も活動停止や解散などの状況が発生し、チーム力の低下、弱体化が課題となっています。本センターでは、再度、活動を活発化し、自発的な活動を取り戻すためには、学生間のリレーションシップの再構築と、思考をより柔軟にすることが必要であると考えます。そこで、今回の講座ではこの「リレーションシップの再構築」をテーマに講座を開催します。「あそび」の中にちりばめられている「チーム」になるための秘訣を、哲学的、論理的、感覚的に整理し学ぶことで、ボランティア活動を充実させます。

 

<ボランティアリーダー養成講座「チーム力を上げるには?」概要>

日 時:2021年8月5日(木)13:30~16:30

場 所:龍谷大学深草キャンパス22号館302号教室(対面実施)

定 員:80名

講 師:西川 正 氏(ハンズオン埼玉 常務理事)埼玉  http://www.hands-on-s.org/

 

(講師略歴)

学童指導員、出版社、NPO支援センター等を経て、2005年、ハンズオン埼玉を設立。

「おとうさんのヤキイモタイム」「翔んでさいたマスク」キャンペーンをはじめ、さまざまな市民参加型のまちづくりのプロデュースに関わる。

その他、東北福島から埼玉の避難者に向けた月刊誌『福玉便り』の発刊など、市民参加型のまちづくりのプロデュースやまちづくりや子育て支援にかかわる研修などで講師やファシリテーターとしても活動。

朝日新聞『天声人語』(2017.10.19)、NHK『課題解決ふるさとグングン』(2018.3.4)などでとりあげられる。保育所保護者会、小学校PTA、民生委員など地元での活動多数。

元恵泉女子学園大学特任准教授。埼玉大学等で非常勤講師。NPO法人日本ボランティアコーディネーター協会前理事等。埼玉県地域福祉推進委員会委員。著書に『あそびの生まれる場所~「お客様」時代の公共マネジメント』(ころから刊)。

 

(問い合わせ先)ボランティア・NPO活動センター 竹田 

        Tel 075-645-2047 Mail ryuvnc@ad.ryukoku.ac.jp

 


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【チラシ】ボランティアリーダー養成講座


2021年7月21日(水)、2021年度アカデミック・スカラシップ奨学生(在学採用型)に対し、表彰式を行いました。昨年に引き続き新型コロナウイルス感染症の影響によりオンラインでの開催でした。アカデミック・スカラシップ奨学生とは、特に学業成績優秀者を対象とした奨学金です。本年度はグローバルスタディーズ学科と国際文化学科あわせて計36名(2年生12名、3年生12名、4年生12名)が表彰されました。

表彰式では、三谷学部長から受賞者に対して祝辞が述べられ、画面上にて表彰状のお渡しがなされました。受賞者の中から12名より、本奨学金受賞に対する感想および今後の抱負についての発表も行われ、オンラインという形式の中、一体感のある表彰式となりました。

受賞者の皆さん、おめでとうございます!給付対象となったことを誇りに、今後も学業研究活動に邁進し、学生生活においても他の学生の良き模範となるよう、これからもより一層のご活躍を期待しています。


三谷学部長より表彰状授与の様子


授与の様子


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三谷学部長よりご祝辞【抜粋】


【本件のポイント】

  • ボランティア・NPO活動センター主催の「ボランティアをやってみたい」学生のための講座
  • 6月実施予定だったが、コロナ禍により8~11月に延期して実施(人数・活動場所限定)
  • コロナ禍ならではの「オンラインによるボランティア」も実施予定

 

【本件の概要】

 龍谷大学ボランティア・NPO活動センターは、ボランティアをはじめたい学生向けの「ボランティア入門講座」の一環として毎年実施しています。5月に実施したオンライン講座には、「コロナで様々な活動が制限される中、何かをはじめたい」と、過去最大の120名超から申し込みがあり、今回の体験には約90名が参加予定です。

 ボランティア体験学生へのインタビューなどを通じて、コロナ禍においてボランティア体験に参加したいと思ったきっかけや、体験後の感想を聞いていただけます。(今回の体験は、コロナ禍での受け入れ先の体制なども確認した上で、人数や活動場所を限定して計画しています。感染拡大状況等により予定が変更になる場合もあります。)

具体的な活動場所や日時の詳細は、以下別紙をご参照ください。

 

<ボランティア体験予定 (8月・9月分 抜粋)>

活動名称(団体名)

活 動 場 所

内  容

活動日時

晴嵐みんなの食堂(NPO法人CASN)

滋賀県大津市
晴嵐市民センター向かい

子ども食堂での子どもとの遊び相手とその準備や片づけ
(感染拡大により食事提供がなくなる場合もあり。その場合は、活動時間が変更になります。)

8月7日(土)14:00~19:30
(※食事提供がない場合は12:00~16:00)

9月4日(土)14:00~19:30
(※食事提供がない場合は12:00~16:00)

らて オンライン
オンラインで交流しよう!
(NPO法人りあん日中一時支援らて)

オンライン(Zoom)

日中一時支援を利用されている障がい者とオンラインを通じた交流・コミュニケーション。

8月10日(火)10:30~15:30

8月31日(火)10:30~15:30

9月7日(火)10:30~15:30

ボッチャ(ライトニング滋賀)

滋賀県草津市
YMITアリーナ

ボッチャ競技体験と準備・片付け。選手やスタッフから話しを聴く。

8月7日(土)12:30~17:00

学童クラブボランティア(20日)

ミニ祭り運営ボランティア(21日)
(新道児童館)

新道児童館
(京都市東山区)

児童館での子どもの遊び相手、勉強相手。児童館でのイベント運営手伝い(イベント運営手伝いは21日のみ)

8月20日(金)9:45~17:00

8月21日(土)9:45~17:00

新聞記事デジタル化ボランティア
(大阪ボランティア協会)

大学もしくは自宅
Zoomを利用

過去のボランティアに関する新聞記事を読みながらデータ保存(名前つけ・分類作業)。
PC(Zoom,Googleドライブ)を使った作業です。

9月11日(土)10:00~12:30

参考:「ボランティア入門講座」を5/25に実施しました→ https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-8504.html 

 

(問い合わせ先)ボランティア・NPO活動センター 中島 Tel 075-645-2047 Mail ryuvnc@ad.ryukoku.ac.jp


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【別紙】ボランティア体験 体験先紹介


 セイタカアワダチソウは匂いで、血縁認識するのでしょうか?また、血縁を識別する場合、なんのために識別するのでしょうか?
 この疑問を明らかにしたのが、農学部植物生命科学科 塩尻 かおり 准教授化学生態学研究室)です。

 まずある仮説を立てました。
 例えばとして、『他人の敵は自分の敵じゃない』、つまり、他人が敵にやられているからといって、自分にはその敵がこないから、匂い情報がきても防衛をあまりしないのだ!と考えました。
 その結果、セイタカアワダチソウが被害をうけたときに出す匂いは、遺伝子型で異なること。また、血縁が違い匂いを受容したときほど、誘導防衛が強くなり被害にあわなくなることがわかりました。そしてセイタカアワダチソウの遺伝子型によって昆虫群集が異なること、さらに血縁が近いほど昆虫群集が似ていることがあきらかになりました。
 
 これらの結果から、セイタカアワダチソウは、匂いで血縁認識できること、そして、より必要なときに防衛を強くすることが示唆されました。

 本研究成果は、「Ecology and Evolution」に掲載されました。ぜひご覧ください。

■ 論文情報
題名:Plant–plant communication and community of herbivores on tall goldenrod
   (和訳:セイタカアワダチソウにおける植物間コミュニケーションと昆虫群集)
著者:Kaori Shiojiri,Satomi Ishizaki,Yoshino Ando
公開日:2021年5月2日

■参考
塩尻かおり准教授の紹介
化学生態学研究室の紹介
塩尻かおり研究室HP「セイタカアワダチソウ論文掲載」




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