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本学における新型コロナウイルス感染者の発生状況についてお知らせします。

2022.2.10確認者数
学 生  7名
教職員  1名

※ 当該学生及び教職員のうち3名は、学内に入構していますが、既に、濃厚接触者は特定されています。
※ 感染が確認された方の一刻も早い回復を念じております。
※ 感染者やそのご家族の人権尊重・個人情報保護にご理解とご配慮をお願いします。
※ 本学では、引き続き感染予防の啓発と全学的な感染防止対策を講じてまいります。


2021年度第2回「うめだカレッジ」を大阪工業大学提供で開催します。

「うめだカレッジ」は、大阪市に教育・研究活動拠点を持つ大学の集合体「大学サテライトオフィス会”OSAKA”」(大阪オフィスが参画)と「大阪市立総合生涯学習センター」が共催となり、加盟するうちの複数大学によるリレー講座です。
各大学の持つ知的資源を大阪という地域社会に提供し、それぞれの大学の持つ特長・特性を活かした学びの場を地域住民の方へ提供することを目的としています。

2021年度第2回は、大阪工業大学から講座提供があり、ライブ配信によるオンライン講座で開催いたします。

イベントの概要は以下のとおりです。
【講 座 名】AI・データサイエンスとこれからの社会~モノづくり現場でのデジタル技術を活用したカイゼン活動のすすめ~
【講          師】皆川 健多郎  大阪工業大学情報科学部データサイエンス学科教授
【定          員】50名(先着順)
【日          時】2022年2月22日(火)19:00~20:30
【実 施 方 法】オンライン(Zoomを使用してのLive開催)
【受 講 料】無料
【申 込 方 法】インターネットから
  大阪市立総合生涯学習センターが運営する「いちょうネット」にアクセスし、
  「講座・イベントページ」のキーワード欄に『うめだカレッジ』と入力・検索の上、お申込みください。
  https://www.manabi.city.osaka.lg.jp/      

<大学サテライトオフィス会”OSAKA”>
追手門大学・上智大学・立命館大学・龍谷大学の 4 大学が 世話人校として、 大阪市内にサテライトキャンパスを持つ各大学と連携をとり、各大学サテライトの施設見学や講演会、交流会などを開催。
設立当初は、28校が加盟、現在は約40校の国公私立大学が加盟しています。

<うめだカレッジ参画大学>
大学サテライトオフィス会”OSAKA”に加盟する大学のうち、15大学がうめだカレッジに参画しています。
追手門学院大学・大分大学・大阪経済大学・大阪工業大学・関西大学・高野山大学・上智大学・相愛大学・宝塚大学・長崎大学・福井大学・桃山学院大学・森ノ宮医療大学・立命館大学・龍谷大学




 西川 芳昭 教授の研究グループと総合地球環境学研究所の小林 邦彦 氏が取り組む研究が科学技術の進歩に寄与し、豊かな社会発展に貢献する唯一の専門紙である『科学新聞』に掲載されました。
 "公的機関が開発した品種を誰もが利用できるようにするにはどうしたらよいのか”ということを考えるための都道府県を対象とした調査・研究の内容が記事になっています。
 詳細については、記事をご覧ください。

 
 


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本件に関する科学新聞(2022年1月21日)の記事


【本件のポイント】

  • 龍谷大学農学部は、滋賀県米消費拡大推進連絡協議会と連携し、近江米の価値や魅力を伝えるPR動画を公開
  • 農学部生がリポーターとなり、授業や実習を横断し、実際に体験しながら、担当教員や参加学生にインタビューをして近江米の栄養やおいしい食べ方などを紹介
  • 近年若者が持つ「お米を食べると太る」という認識が広がるなど、米の消費量が減少するなか、若い世代に正しい知識や近江米の魅力を知ってもらうきっかけになることを期待


【本件の概要】
 龍谷大学農学部(滋賀県大津市、学長 入澤崇)は、滋賀県米消費拡大推進連絡協議会(滋賀県大津市、会長 三日月大造氏)と連携し、若い世代へ向けた近江米の価値や魅力を伝えるPR動画を作成しました。農学部生がお米と健康に関する実習等をリポートし、お米の栄養やおいしい食べ方など、近江米の魅力について紹介しています。動画は、「おいしが うれしが 【滋賀県公式】」YouTubeチャンネルで公開しています。
 全農学部生が履修する「食の循環実習」は、農学部牧農場で田植えや稲刈り、農作物の栽培・収穫や、うどん作り、地域おこしに関する講演などを通して、栽培・加工・流通にかかる一連の流れを体験する授業です。今回の動画では学生が稲刈りを体験した様子が公開されています。
 また、滋賀県の郷土料理「あめのうおご飯」(琵琶湖の固有種であるビワマスを使った炊き込みご飯)をテーマに、調理に使用する素材の特性を学び、食文化の理解を深めるための調理学実習を行っている風景や、食事とヒトの体の影響等を学び、米と肥満の関係について学生が発表する「基礎栄養学実習」の様子が撮影されました。

 今回、複数の授業を通じて、学生は近江米の新たな魅力に気づき、その発信のために奔走しました。龍谷大学農学部は、今後も滋賀県の農業に関する地域課題や社会課題の解決に向けて、取り組んでいきます。

【制作の背景】
 1人あたりの年間の米の消費量は、昭和37年度の118.3㎏をピークに減少しており、令和2年度の国の調査では50.7㎏とピーク時の半分以下になっています。特に近年の炭水化物抜きダイエットの流行により、「お米を食べると太る」という誤った認識が広がり、若い世代での米離れが顕著になっています。
 そこで、お米に関する正しい知識や地元のお米「近江米」の魅力をもっと知ってほしいという思いから、若い世代に向けたPR動画を制作しました。今後、滋賀県のイベントや研修等で使用される予定です。

【YouTubeチャンネル】
おいしが うれしが【滋賀県公式】制作

https://youtube.com/user/FoodBrandShigaPref


見どころ

  • 学生が同世代の若者に向け、米の収穫や米を使った調理、米と健康に関する調査をリポートし、「近江米の魅力」をPR
  • 授業を通じての様子が撮影され、学生の率直な感想や思いがあふれる作品に
  • 米の生産現場から加工現場、我々の体内に吸収されるまでの一連の流れ「食の循環」を表現


問い合わせ先:農学部教務課(担当:森本)Tel 077-599-5601 Mail agr@ad.ryukoku.ac.jp


コロナ禍において、授業運営に尽力している教員の方々や、学生の学修意欲向上に努めている教職員の方々を対象として、優れた取組を称賛するための制度として創設された「龍谷ICT教育賞」の公開審査会を開催いたします。
ICTを活用した教育効果の向上をはかる実践的な取り組みを皆様と共有する機会です。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

日  時: 2022年2月24日(木)13:00~14:40

申込方法: 下記URLからお申し込みください。お申し込みいただいた方に、後日E-Mailにて参加URLをご連絡いたします。
       https://forms.office.com/r/JeWHjqSGii

申込期日: 2021年2月21日(月)

問合せ先:学修支援・教育開発センター
電話 075-645-2163 E-Mail dche@ad.ryukoku.ac.jp 担当 栃木

発表内容等の詳細については、チラシをご覧ください。


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2021年度「龍谷ICT教育賞・学長賞」公開審査会(2/24)チラシPDF


【チラシ(表面)】


【チラシ(裏面)】



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