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【本件のポイント】

  • 特定の災害種別に限定した活動や時間帯を限定した活動等、消防団の活動を補完、補助することで消防団の充実強化を目的とする制度
  • 今年度新たに大津市が制度発足し、本学学生5名が入団。本制度に入団する学生は龍谷大学生が大津市では初めて
  • 学生団員は、学内においても消防防災に関するサークルに参加し、活動を広げる予定

 

 

【本件の概要】

 龍谷大学と大津市は2005年3月23日に「大津市と龍谷大学との協力に関する協定書」を締結したことを契機とし、防災の分野では社会学部が大津市消防局の指導や協力を得て、各種訓練や救命講習といった実践的な防災教育を展開してきました。

 これらの取り組みを経て、大津市が新たに制度発足する機能別団員(学生団員)に本学学生5名が入団することになり、本日龍谷大学瀬田キャンパスRECホールにおいて、入団式を挙行いたしました。本制度に入団する学生は龍谷大学生が大津市では初めてとなります。

 

本日の入団式の様子


本日の入団式に出席した大津市消防団機能別団員(学生団員)の学生たち

 入団式では、学生団員は機能別団員ベストを着用し、大津市消防団団長より辞令交付を受けました。その後、学生団員を代表して本多塁さんが、法令を遵守し、良心に従って忠実に消防の義務を遂行することを宣誓しました。続いて、本学副学長の松木平淳太及び大津市消防局局長の安井達治氏から挨拶がなされました。

 学生団員は、大規模災害時には避難所等において消防団本部分団の活動を支援し、平常時には各種訓練、研修等に参加する予定です。また、学外の活動だけでなく、学内においても新たに発足される防火防災に関するサークルに参加し、活動を広げる予定です。

 

出席者のコメント

龍谷大学は、誰一人とり残さない社会を目指す「SDGs」と摂取不捨という仏教の考え方に共通点を見いだし、「仏教SDGs」という独自の視点で様々な取り組みを展開している。機能別団員として地域に貢献することや、新たにサークルを立ち上げて学内の防災意識向上について活動することは、まさしく「仏教SDGs」の理念に合致した取り組みであると考えている。

 (龍谷大学 副学長 松木平淳太)

 

・消防団の団員数は年々減少しており、自然災害が頻発している現況において、大津市の消防防災体制の備えは喫緊の課題である。そのため、若い力を特に大規模災害時に発揮してもらい、市民の安全確保に尽力してもらうため、機能別団員制度を新たに取り入れた。

(大津市消防局 消防局長 安井 達治氏)

 

・私は社会学部で社会福祉の学びを通じて、防災の重要性を感じた。女性だからこそ気付けるものがあると思うので、学んだ知識を生かせるようにしっかりと活動していきたい。 自身は4年生なので、今後は後輩たちにも引継ぎながら、社会人になっても活動を続けていきたい。

(学生団員(社会学部 現代福祉学科 4年生) 香美 薫さん)


機能別団員への辞令交付の様子

龍谷大学 松木平淳太副学長からの挨拶の様子

機能別団員制度とは

 消防団の充実強化(消防団の加入促進)に向けた取り組みとして、国が示す制度であり、能力や事情に応じて特定の活動にのみ参加する消防団員のことです。特定の災害種別に限定した活動や時間帯を限定した活動等、消防団の活動を補完、補助する役割が期待されています。

 

問い合わせ先:龍谷大学瀬田事務部      Tel 077-543-7713

       大津市消防局消防総務課    Tel 077-525-9901


 龍谷大学と大津市は2005年3月23日に「大津市と龍谷大学との協力に関する協定書」を締結したことを契機とし、防災の分野では社会学部が大津市消防局の指導や協力を得て、各種訓練や救命講習といった実践的な防災教育を展開してきました。

 これらの取り組みを経て、大津市が新たに制度発足する機能別団員(学生団員)に本学学生5名が入団することになり、7月16日(金)に龍谷大学瀬田キャンパスRECホールにて、入団式を挙行いたしました。本制度に入団する学生は龍谷大学生が大津市では初めてとなります。

 

入団式当日の様子


入団式に出席した大津市消防団機能別団員(学生団員)の学生たち

 入団式では、学生団員は機能別団員ベストを着用し、大津市消防団団長より辞令交付を受けました。その後、学生団員を代表して本多塁さんが、法令を遵守し、良心に従って忠実に消防の義務を遂行することを宣誓しました。続いて、本学副学長の松木平淳太及び大津市消防局局長の安井達治氏から挨拶がなされました。

 学生団員は、大規模災害時には避難所等において消防団本部分団の活動を支援し、平常時には各種訓練、研修等に参加する予定です。また、学外の活動だけでなく、学内においても新たに発足される防火防災に関するサークルに参加し、活動を広げる予定です。

 

出席者のコメント

龍谷大学は、誰一人とり残さない社会を目指す「SDGs」と摂取不捨という仏教の考え方に共通点を見いだし、「仏教SDGs」という独自の視点で様々な取り組みを展開している。機能別団員として地域に貢献することや、新たにサークルを立ち上げて学内の防災意識向上について活動することは、まさしく「仏教SDGs」の理念に合致した取り組みであると考えている。

 (龍谷大学 副学長 松木平淳太)

 

・消防団の団員数は年々減少しており、自然災害が頻発している現況において、大津市の消防防災体制の備えは喫緊の課題である。そのため、若い力を特に大規模災害時に発揮してもらい、市民の安全確保に尽力してもらうため、機能別団員制度を新たに取り入れた。

(大津市消防局 消防局長 安井 達治氏)

 

・私は社会学部で社会福祉の学びを通じて、防災の重要性を感じた。女性だからこそ気付けるものがあると思うので、学んだ知識を生かせるようにしっかりと活動していきたい。 自身は4年生なので、今後は後輩たちにも引継ぎながら、社会人になっても活動を続けていきたい。

(学生団員(社会学部 現代福祉学科 4年生) 香美 薫さん)

 

機能別団員制度とは

 消防団の充実強化(消防団の加入促進)に向けた取り組みとして、国が示す制度であり、能力や事情に応じて特定の活動にのみ参加する消防団員のことです。特定の災害種別に限定した活動や時間帯を限定した活動等、消防団の活動を補完、補助する役割が期待されています。


機能別団員への辞令交付の様子

龍谷大学 松木平淳太副学長からの挨拶の様子


関係者での記念撮影


法学部では、7月7日(水)に深草学舎顕真館において、2021年度龍谷大学給付奨学金(アカデミック・スカラシップ奨学生)授与式を開催いたしました。

アカデミック・スカラシップ(在学採用型)奨学金は、特に優秀な成績を修めた学生に対して給付される奨学金です。今年度は33名の学生が選ばれました。

当日は、梅雨空に覆われたあいにくの天気でしたが、奨学生27名が出席し、本多滝夫法学部長からお祝いの言葉が贈られた後、各学年の代表者に賞状の授与が行われました。

奨学生の皆さんをお祝いいたしますとともに、今後も学業に専念し、大いなる成果を挙げられることを期待しています。





グローバルスタディーズ学科 (以下GS学科) では、1セメスター以上の留学(※2)が必修、TOEIC®L&R730点などを卒業要件としています。しかしコロナ禍で、海外留学は中止をせざるを得ない状況が2020年度から現在まで続いています。GS学科では留学先の提携大学とオンラインプログラムを開設することで、学生の学修機会を確保し、必修である留学に相当するカリキュラム維持に努めています。

 今般、文部科学省の「留学予定者ワクチン接種支援事業(※3)」の開始を受け、2022年度前期 (2022年4月~9月) からGS学科独自の海外留学を再開することを決定しました。

 一方、希望の留学先に『渡航が可能になるまで休学することを選択した学生』に対しては休学在籍料相当の奨学金の給付支援策を決定しました。さらに『オンライン留学を選択した学生』に対するフォローアップとして「海外での交流機会を持てるプログラムの提供」を軸に、学生の要望を踏まえた施策を今後具体化していきます。


グローバルスタディーズ学科紹介

グローバルスタディーズ学科の留学







※1. 本学GS学科の海外留学は『現地の正規学生と同じプログラムを受講する留学』を実施しています。また専門科目の多くが英語または英語+日本語で開講され、高度なコミュニケーション能力を養い、世界を舞台に活躍するリーダーの育成をめざしています。

※2. 留学先により異なりますが、現地での授業は15週間程度となります。

※3. 文部科学省「留学予定者ワクチン接種支援事業について」


【本件のポイント】

・国際学部グローバルスタディーズ学科(※1)では、卒業要件として「留学」を必修としている

・2022年度前期から国際学部グローバルスタディーズ学科独自の海外留学の再開を決定

・コロナ禍で『渡航を伴う留学を延期している学生』への奨学金給付支援を決定

・『オンライン留学を選択した学生』への海外における異文化交流機会の確保を検討

 

【本件の概要】

 本学の国際学部グローバルスタディーズ学科 (以下GS学科) では、1セメスター以上の留学(※2)が必修、TOEIC®L&R730点などを卒業要件としています。しかしコロナ禍で、海外留学は中止をせざるを得ない状況が2020年度から現在まで続いています。GS学科では留学先の提携大学とオンラインプログラムを開設することで、学生の学修機会を確保し、必修である留学に相当するカリキュラム維持に努めています。

 今般、文部科学省の「留学予定者ワクチン接種支援事業(※3)」の開始を受け、2022年度前期 (2022年4月~9月) からGS学科独自の海外留学を再開することを決定しました。

 一方、希望の留学先に『渡航が可能になるまで休学することを選択した学生』に対しては休学在籍料相当の奨学金の給付支援策を決定しました。さらに『オンライン留学を選択した学生』に対するフォローアップとして「海外での交流機会を持てるプログラムの提供」を軸に、学生の要望を踏まえた施策を今後具体化していきます。

 

※1. 本学GS学科の海外留学は『現地の正規学生と同じプログラムを受講する留学』を実施しています。また専門科目の多くが英語または英語+日本語で開講され、高度なコミュニケーション能力を養い、世界を舞台に活躍するリーダーの育成をめざしています。

※2. 留学先により異なりますが、現地での授業は15週間程度となります。

※3. 文部科学省「留学予定者ワクチン接種支援事業について」
https://www.mext.go.jp/a_menu/coronavirus/mext_01534.html

 

問い合わせ先:国際学部教務課(大野)   Tel :075-645-5645 Mail: world@ad.ryukoku.ac.jp


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