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6月22日午後10時から放送されるNHK総合「逆転人生」に矯正・保護総合センター長の浜井浩一法学部教授が出演する予定です。今回は、受刑者や非行少年たちを雇用して建設会社を切り盛りした肝っ玉母さんの波乱万丈の人生がテーマです。センター長も犯罪学者として一言コメントする予定です。是非ご覧ください。
<番組の内容>
https://www.nhk.jp/p/gyakuten-j/ts/JYL878GRKG/schedule/te/KPMYX1W49G/


農学部食料農業システム学科では、「食」、「農」、「環境」に関して、今、何が問題なのか、その問題を解決するための糸口は何なのかをやさしく解説したテキストを2016年度より刊行しています。
この度、シリーズ第4巻となる「未来を語る日本農業史-世界のなかの日本-」が発刊されました。

本書では、農業と風土との関係に着眼し、グローバリズムやAI・ロボット技術の進歩によって大規模化・効率化が進められても、それだけでは埋めきれない風土と農業の関係を日本の農がたどった歴史に読み解き、これからの日本農業が歩むべき道を描いています。

執筆を担当された野田 公夫 元農学部食料農業システム学科教授(2020年3月退職)
のコメント:
「歴史をふまえて未来を考える」・・「長い歴史をもつ農」を学ぶみなさんには、ぜひこんなセンスを身につけてもらいたいと願いつつ執筆しました。
個々の内容は昨年までの講義「日本の歴史と農業」とほぼ同じですが、「未来を考える」ことが少しでも容易になるように「構成」を大きく組み替えてみました。また、講義では「質問表」を書いてもらい可能な限りコメントしていましたから、本書は、みなさんの先輩たちとの対話を通じて作られたものでもあります。一度読んで頂くと嬉しいです。

『食と農の教室』シリーズは今後も、定期的に新しい本を刊行していく予定です。続編にもどうぞご期待下さい。

関連HP:http://www.showado-kyoto.jp/book/b506974.html
                                        
「食と農の教室シリーズ」(昭和堂)
①「知っておきたい食・農・環境-はじめの一歩」 (2016年発刊)
これから農業関係の道に進みたい。そんな人に、知っておきたい知識・情報をわかりやすく解説。現代農業を知り、農業に取り組むための基礎知識を提供する。

②「食・農・環境の新時代―課題解決の鍵を学ぶ―」(2016年発刊)
グローバル化にTPP、日本の農業はこれからどこに向かうのか?食料・農業関係の道に進もうとする人に、日本農業の進むべき道をわかりやすく示しています。

③「食と農の環境経済学―持続可能社会に向けて―」(2016年発刊)
農業は環境にやさしいのか、環境の破壊者なのか?わたしたちの食行動は、環境と同ンな関係を持っているのか?日常的な視点から、食と農と環境に関わる疑問について、経済学の立場から解説する入門書。


食と農の教室シリーズ①~④(表紙)


政府の方針において、6 月 19 日より、全国を対象に県をまたぐ移動の自粛等が解除されるステ ップ 2 に移行します。 本学では、キャンパスの入構制限や課外活動の自粛を引き続き要請しますが、政府の動向等を 踏まえ、課外活動の一部再開を検討しています。しかしながら、依然として新型コロナウイルス感染 拡大のリスクはぬぐい切れません。 ついては、活動再開を希望する大学公認サークルについては、学生部と協議の上、感染予防・ 感染拡大防止策を十分に講じることができると判断できる場合に限り、規模・内容を制限した上で、 一部の活動を認めます。 活動再開を希望する大学公認サークルにおいては、次の通り、再開に向けた準備をお願いし ます。 

1.活動再開に向けたスケジュール
【6 月 18 日(木)~:申請の受付・許可】
「正課外活動制限期間中 活動許可願」を受け付けます。受付後、当該団体と学生部との 協議の上、感染予防・感染拡大防止策を十分に講じることができると判断できる場合に随 時許可をします。

【6 月 29 日(月)~:活動再開】
活動が許可された団体から順次再開できます。なお、指導体制が充実しており、感染予 防・感染拡大防止策の徹底及びその管理のロールモデルになると期待できるサークルにつ いては、これより早くに活動再開を許可する場合があります。6 月 29 日までに活動が許可さ れなかった団体についても、引き続き、活動許可願を受け付けます。 
 
2.活動再開にあたってのルール等
事前に必ず「課外活動の再開に係る指針」及び「課外活動の再開に向けた感染予防・感染 拡大防止マニュアル」を熟読してください。諸手続きの方法についても同マニュアルに記載しています。6 月 17 日、18 日に開催した説明会の映像を別途配信します。各種マニュアルや説明会情報等の詳細は、ポータルサイトのお知らせ「今後の課外活動について」をご覧ください。 


龍谷大学農学部植物生命科学科の浅水恵理香教授、資源生物科学科の岩堀英晶教授、かずさDNA研究所の白澤健太ゲノムユニット長、平川英樹施設長らの共同研究グループは、遺伝解析の難しいサツマイモネコブセンチュウで、サツマイモ品種に対する寄主適合性に関わるゲノム領域の同定に成功しました。

研究のポイント
1. 日本各地の主にサツマイモ圃場から単離された、サツマイモネコブセンチュウ48系統のゲノムを解読しました。
2. サツマイモ5品種に対する感染表現型 (SPレース) 検定を行い、32系統についてレース分類しました。
3. SPレースとゲノム多型との関連を調べるため、系統のゲノム配列をマッピングし、SNP (一塩基多型) コールを行いました。
4. 感染に関わるSNPが集積するゲノム領域を発見し、エフェクタータンパク質候補を見出しました。
5. さらに、海外系統とのゲノム比較を行い、世界の圃場から単離されたサツマイモネコブセンチュウ系統の多様性の低さを示しました。

植物寄生性線虫の一種であるサツマイモネコブセンチュウは、世界の農業に甚大な被害を与えています。サツマイモネコブセンチュウの寄主は被子植物25万種に及ぶという多食性ですが、作物種や品種によって、感染力の差 (寄主適合性の違い) が見られます。この差を引き起こす原因を探ることによって、サツマイモネコブセンチュウの寄主範囲の広さの謎を解く鍵を得ることができます。

絶対寄生で単為生殖のサツマイモネコブセンチュウでは、系統の採集や維持に多大な労力を要し、また従来の交雑による遺伝学的解析が困難です。本研究では、48系統という多数のサツマイモネコブセンチュウ系統を用いることで、世界で報告のなかったゲノムワイド関連解析 (Genome-Wide Association Study; GWAS) に初めて成功しました。その結果、寄主適合性に関わる「ホットスポット」ともいうべきゲノム領域を発見したことが、学術的意義が高いと思われます。本研究成果は、科学雑誌「Molecular Plant Pathology」オンライン版に2020年6月17日に掲載されました。

論文タイトル
Root-knot nematode genetic diversity associated with host compatibility to sweetpotato cultivars
著者
Erika Asamizu, Kenta Shirasawa, Hideki Hirakawa, Hideaki Iwahori
掲載誌
Molecular Plant Pathology
DOI: 10.1111/mpp.12961


ネコブセンチュウ


ネコブセンチュウの被害を受けたサツマイモ


CrimRC(犯罪学研究センター)公開研究会」は、犯罪学研究センターに関わる研究者間の情報共有はもとより、その最新の研究活動について、学内の研究員・学生などさまざまな方に知っていただく機会として、公開スタイルで開催しています。

今回は、報告前半で本学で研究活動をおこなってい大谷 彬矩氏による研究報告、研究後半でカーディフ大学(英国)への派遣学生*による報告を予定しています。

*龍谷大学 犯罪学研究センターは、カーディフ大学(英国)と協定を結び、犯罪学を中心とした大学院博士後期課程の学生と教員(研究者)を対象とした留学・学術交流プログラムを2019年度より開始し、これまでに交換派遣を行ってきました。本協定は、カーディフ大学がEUの教育助成プログラム「エラスムス・プラス」の国際単位移動制度の奨学金を取得したことによるものです。詳細は下記↓
https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-3426.html


本イベントは「事前申し込み制」でZoom開催します。
【受付終了しました>>お申込みフォーム】
(お申し込み期限:7/9木曜16:00まで)


【犯罪学研究センター】第21回CrimRC公開研究会(月例)

日 時:2020年7月9日(木)18:30-20:00
場 所:Zoom(当イベントの専用アカウント)
報告前半:
・大谷 彬矩/日本学術振興会 博士研究員(PD) 【日本語報告】
 タイトル:「明治・大正期の監獄と社会~『行刑の社会化』の源流を探る~」

報告後半:
・シュローガル・テオ(Theo Šlogar)/龍谷大学 国際文化学部研究科  【英語報告】
タイトル:「Internationalization of universities between East and West: examining major trends in Japan and Wales」
(エラスムス+学生交流の派遣学生による報告)

・前廣 美保/龍谷大学 社会学研究科  【日本語報告】
タイトル:「カーディフ子連れ滞在報告」
(エラスムス+学生交流の派遣学生による報告)


※Zoomの視聴情報は、お申し込みフォームに入力いただいたメールアドレスに「開催当日16:30頃」にメールで連絡します。Zoom視聴情報を、他に拡散しないようお願いいたします。
また、会の進行上、ホストにより発表者以外をミュートとさせていただく場合や、進行の妨げとなる方に退出いただく場合があります。ご了承ください。


【>>CrimRC活動関連ニュース】
2019.04.06 犯罪学研究センター 中間報告会レポート【前編】
2019.04.06 犯罪学研究センター 中間報告会レポート【後編】
2019.05.30 犯罪学研究センター 中間報告会【記録Movieを公開】
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【CrimRC公開研究会 これまでの開催レポート】
>>第1回「CrimRC(犯罪学研究センター)公開研究会」開催レポート
>>第2回「CrimRC(犯罪学研究センター)公開研究会」開催レポート
>>第3回「CrimRC(犯罪学研究センター)公開研究会」開催レポート
>>第4回「CrimRC(犯罪学研究センター)公開研究会」開催レポート
>>第5回「CrimRC(犯罪学研究センター)公開研究会」開催レポート
>>第6回「CrimRC(犯罪学研究センター)公開研究会」開催レポート
>>第7回「CrimRC(犯罪学研究センター)公開研究会」開催レポート
>>第8回「CrimRC(犯罪学研究センター)公開研究会」開催レポート
>>第9回「CrimRC(犯罪学研究センター)公開研究会」開催レポート
>>第10回「CrimRC(犯罪学研究センター)公開研究会」開催レポート
>>第11回「CrimRC(犯罪学研究センター)公開研究会」開催レポート
>>第12回「CrimRC(犯罪学研究センター)公開研究会」開催レポート
>>第13回「CrimRC(犯罪学研究センター)公開研究会」開催レポート
>>第14回「CrimRC(犯罪学研究センター)公開研究会」開催レポート
>>第15回「CrimRC(犯罪学研究センター)公開研究会」開催レポート
>>第16回「CrimRC(犯罪学研究センター)公開研究会」開催レポート
>>第17回「CrimRC(犯罪学研究センター)公開研究会」開催レポート
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