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2018年度アフラシア多文化社会研究センター研究会「現場からみたフィリピン人介護士の養成と就労の課題-外国人労働者受け入れ増加の時代を迎えて-」
【報告】ボランティアリーダー養成講座 第2回「コミュニケーション力UP~自分と周りがイキイキ活動できるグループ運営のために~」を実施しました。
ボランティア・NPO活動センターでは、既にボランティア活動などを始め...
子どもと食をめぐる問題について~社会の視点から考える~ 食と農の楽しさを伝えるWEBマガジン「Mog-lab(もぐらぼ)」 で問題提起 龍谷大学社会学部現代福祉学科 山田 容 准教授
大手コンビニが子ども食堂を始めるなど、近年、子どもと食をめぐる問題...
2018年度「大津エンパワねっと」後期報告会を開催しました!【社会共生実習】
2月3日(日)に、2018年度「大津エンパワねっと」後期報告会を開催し...
佐藤 舞(さとう まい) 本学 犯罪学研究センター嘱託研究員、オースト...
犯罪学は、あらゆる社会現象を研究の対象としています。今回の「新型コロナ現象」は、個人と国家の関係やわたしたちの社会の在り方自体に、大きな問いを投げかけています。そこで、「新型コロナ現象について語る犯罪学者のフォーラム」を通じて多くの方と「いのちの大切さ」について共に考えたいと思います。
今回は、石塚 伸一教授(本学法学部・犯罪学研究センター長)による抗体検査に関する緊急提言を掲載します。
【緊急提言】
東京・大阪・宮城で1万人の抗体調査を実施すると報じられています。
調査の計画と実施について、最低限守るべきルールがあります。
犯罪学の視点から、5つの提案をさせていただきます。
わたしたち龍谷大学犯罪学研究センターでは、このような社会科学的研究の実践を提案してきました。
日本の犯罪学者の中にも、信頼できる実証研究者がいます。
是非、この提言を参考にしてください。
石塚 伸一教授(本学法学部・犯罪学研究センター長)
石塚 伸一(いしづか しんいち)
本学法学部教授・犯罪学研究センター長・「治療法学」「法教育・法情報」ユニット長、ATA-net研究センター長
<プロフィール>
犯罪学研究センターのセンター長を務めるほか、物質依存、暴力依存からの回復を望む人がゆるやかに繋がるネットワーク”えんたく”(課題共有型円卓会議)の普及をめざすATA-net(アディクション・トランスアドヴォカシー・ネットワーク)のプロジェクト・リーダーを務める。
2000年に文学部史学科を卒業されたつじあやのさんが、メッセージを寄せてくださいました!
この後の15:00からスタート「Re:startday」で生歌とともに披露されます。
是非ご覧ください!!
■Re:startday 15:00~16:00
■プログラム
・ゲストメッセージ紹介
・学長メッセージ
・抽選会
■参考:つじあやの(つじ・あやの)さん
京都市生まれ。2000年、文学部史学科卒業。高校時代からミニライブや作詞作曲活動を開始。龍谷大学ではフォークソング認定同好会 ”黄色いトマト“ でフォークユニットを結成し、京都のライブハウスなどで演奏。1999年、『君への気持ち』でメジャーデビュー。2002年、スタジオジブリ映画『猫の恩返し』の主題歌『風になる』が大ヒットすると共に、これまでCM、映画などに多くの楽曲を提供。2012年、つじあやの作品集『OH!SHIGOTO Special』を発表。ウクレレをフィーチャーした独自の音楽性と、やわらかな歌声で安らぎを与えている。
2009年、龍谷奨励賞を受賞。
【参考】校友会 ホームページ
https://www.ryukoku.ac.jp/alumni/hokori/tsuji.html
なお、ご参加にあたっては、以下の事項をを確認してください。
※イベント参加方法より抜粋[https://www.ryukoku.ac.jp/rosw/event.html]
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本イベントは全て【オンライン】で実施します。通信容量を多く使用する「ビデオ会議ツール」や「動画配信サイト」などを使用しますので、通信容量無制限の固定回線(光ファイバー回線など)や通信容量無制限プランに加入しているスマートフォンなどから参加するようにしてください。
【注意】
原則「オンライン授業」への参加を最優先します。本イベントへ参加する際は「オンライン授業」への参加に支障が無いよう最大限注意してください。
ご自身が加入している回線プランを十分に確認した上で、通信容量制限のある端末(PC・スマホ・テザリング)から参加を検討している方は、参加を見送るようにお願いします。
※ 各イベントのアクセス方法は、当日10:00頃に掲載予定の龍谷大学ポータルサイトの「お知らせ」欄、「クイックリンク」または「学生生活」内の「【10:00am更新】Ryukoku Online Start-up Week ログイン方法」をご参照ください。
■Re:Start Day ~ここから先は、みんな次第~ 13:15~16:00
13:15~ 深草キャンパス・瀬田 キャンパス相談交流会【新入生限定】
新入生でない方はご参加いただけませんので、ご留意ください。
14:00~ ワークショップ ”Want to do ~未来に向かって~”
相談交流会を振り返り、それぞれの未来に向けた行動について考えます。
14:30~15:00 休憩・移動時間
15:00~ メッセージ紹介
学生からrosw実行委員会に寄せられたメッセージをご紹介します。スペシャルゲストも登場、乞うご期待!
15:30~ 学長メッセージ
5/9に感動と近畿トレンド入り"#rosw"を生んだ入澤学長のメッセージ。是非その波動を体感ください。
15:40~ 応援プレゼント抽選会
メッセージを寄せてくれた方へ、教職員から寄せられた心ばかりの記念品を進呈します。
~16:00 終了
終了とはいえ"Re:Start"です。いつもここから。
「平等の実現の推進のため龍谷大が新設」という見出しで本センターの開設について紹介いただきました。本願寺新報社様から転載の許可をいただきましたので以下本文を掲載いたします。
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宗門校・龍谷大学は4月1日、宗門の知見からジェンダー(社会的、文化的性差)平等の実現を推進する研究の充実を図るため「ジェンダーと宗教研究センター」(センター長=岩田真美文学部准教授)を設置した。ジェンダーの研究部門を発足させるのは仏教系大学では初。
ジェンダーの視点から、仏教、キリスト教、イスラム教、新宗教など世界の諸宗教の比較研究を行う。仏教婦人会、女子教育などの宗教教育のほか、医療や社会福祉、貧困など社会実践についても研究し、ジェンダー平等の実現を目指す。
岩田准教授は「宗教や宗派の垣根を超え、当たり前と思っている固定概念を見つめ直し、ジェンダーの視点から一人一人のいのちを大切にする価値観を構築したい」と話す。