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今年で龍谷大学瀬田学舎が開学30周年を迎えたことを記念して、「仏教SDGs~近江商人の「三方よし」に学ぶ~」をテーマに、対談会及びシンポジウムを開催します。
対談会では、滋賀県知事であり本学農学部客員教授である三日月大造氏と入澤崇学長が「仏教SDGs」と「三方よし」の融合やこれからのあり方について意見交換を行います。本学は、仏教の観点から持続可能な社会を実現する「仏教SDGs」の推進を掲げており、浄土真宗の精神を取り入れた近江商人の経営哲学である「三方よし」とは相通じるものも多いと考えています。
シンポジウムでは、大津市副市長及び滋賀銀行担当部長を招聘し、入澤崇学長及び本学学生と「SDGs」について事例発表やディスカッションを行います。
龍谷大学は瀬田学舎開学30周年を契機に、地域、産業界との連携をより強固なものとし、地域活性化に貢献できる人材育成、取り組みに努めたいと考えています。

【開催日】   2019年10月26日(土)14:00~17:00
【場 所】   龍谷大学瀬田キャンパス8号館103教室
        (滋賀県大津市瀬田大江町横谷1-5)
【テーマ】   「仏教SDGs~近江商人の「三方よし」に学ぶ~」
【登壇者】   (対談会)
        三日月 大造 氏(滋賀県知事、龍谷大学農学部客員教授)
        入澤 崇 (龍谷大学学長)
        (シンポジウム)
        鷲見 德彦 氏 (大津市副市長)
        山元 磯和 氏 (滋賀銀行総合企画部部長)
        入澤 崇 (龍谷大学学長)
        相場 咲希 (社会学部現代福祉学科3年)
【備 考】   参加希望の方は、原則事前にお申し込みください。
        ※参加者上限400名



 この度の令和元年8月から9月に発生した大雨で被害に遭われた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

 今回の大雨で被害にあった各地域に、災害ボランティアセンターが立ち上がり始めています。被災された地域への災害ボランティアなど、支援活動に参加したいと考えている学生や教職員の皆さんもおられるかと思います。
 
 「ぜひ、何か手助けをしたい」という皆さんの考え・行動される姿勢はとても尊いものですが、行動の仕方によっては、現地の方々に負荷をかけてしまう場合があります。特に被災直後は、命を守るための活動が最優先です。皆さんの尊い想いを最大限に活かすためにも、下記の点に留意し、行動されるようにお願いします。

①被害にあった地域は、地盤も緩くなっておりますので、2次災害の恐れもあります。
 まずは、自分自身の安全確保を第一に冷静な判断をしてください。自分勝手な行動は慎みましょう。

②被災した地域の状況は刻々と変化しており、ボランティアの募集状況も変化しています。
 最新の情報は、『全社協 被災地支援・災害ボランティア情報』のホームページ等で調べることが出来ます。参加する際には、必ず、最新の情報を調べてから参加するようにしましょう。

③安全に活動するために知っておいてほしいこと(準備物や保険のこと等)がありますので、参加を検討されている学生、教職員の皆さんは、ぜひ、ボランティア・NPO活動センターにご相談ください。鉄板入り靴底やヘルメットなどの貸出もしています。


「映像コンテスト」の過去の応募作品を紹介します。今回、ご紹介させていただく動画のタイトルは、「なるほど龍くん龍ちゃん」です。龍谷大学マスコットキャラクター「ロンくん・ロンちゃん」の知らないあれこれがわかります。ぜひご覧ください。




現在、映像コンテスト(2019)の作品を募集中です。詳細はこちらをご覧ください。


9月2日(月)、入澤学長、大門農学部長、長上館長の出迎える中、本学の農学部客員教授でもある三日月大造滋賀県知事が龍谷ミュージアムに初めてご来館され、現在開催中の企画展「龍谷の至宝」、ベゼクリク石窟復元回廊、シリーズ展を観覧されました。

入澤学長の熱い解説で展覧会をご覧になられた三日月知事は、本学が380年という長い時間をかけ創りあげてきた歴史と伝統が織りなす「知の宝庫」に大変興味を示されたご様子でした。

なお、三日月知事には10月26日(土)に開催される瀬田学舎開学30周年記念事業「仏教SDGs 近江商人の『三方よし』に学ぶ」対談会にて入澤学長と対談をいただく予定です。



学校法人龍谷大学 (本部:京都市伏見区) は、現在の理工学部 (所在地:瀬田キャンパス(滋賀県大津市)) を改組し、2020年4月、「先端理工学部」を開設いたします。

1989年、国内の仏教系総合大学で初めて設置された理工学部は、自然、社会と科学が調和する豊かな未来に向け、倫理観を携えた技術者、研究者の育成に努めてまいりました。
先端理工学部は、これらの取り組みをさらに発展させ、国連が定めた17の持続可能な開発目標「SDGs」や、日本政府が提唱する未来社会のコンセプト「Society5.0」など、社会の変化に対応できる理工系人材育成を目的に、学生や社会のニーズから逆算した教育制度の改革、カリキュラムの充実、教育環境の整備を行います。

また、本改組においては、2018年6月29日に公布・施行された「大学設置基準及び大学院設置基準の一部を改正する省令(平成30年文部科学省令第22号)」にて、新たに設けられた「課程」制度を、国内の理工系学部として初めて導入します。同制度は、理工系学部の課題であった「タコ壺型の専門教育」から、多様な学習ニーズに対応した「分野横断型の専門教育」の実現を可能としました。

なお、「先端理工学部」の教育理念や特徴および概要は、先端理工学部特設サイトや、1月16日に発表を行ったプレスリリースから確認いただけます。


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