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【本件のポイント】
・福知山市大江町毛原(けはら)の棚田は、日本棚田百選に選ばれた景色の美しい地域
・毛原では、耕す・植え付け・刈り取り・籾摺りまでオーナーと地元指導者が協力して取り組む棚田オーナー制度※1を実施
・地域活動に興味・関心の高い龍谷大学政策学部1年生が、棚田オーナーによる稲刈りのサポート役を担う

 龍谷大学政策学部では、地域活性化やまちづくりに関心を持つ人材の育成を目的として、2016年度より大学コンソーシアム京都に「地域公共人材特別講義(新PBL入門)」を講義提供しています。その講義の一環として福知山市大江町毛原で棚田という地域資源を生かした都市農村交流に関するフィールドワークを行ないます。
 毛原の棚田は日本の棚田百選にも選ばれるほど有名であり、その地域資源を生かして、毛原では棚田オーナー制度を1998年から実施しています。棚田オーナーは地元の指導者の協力を得て、耕す・植え付け・刈り取り・籾摺りまでの一連作業を体験します。今回は9月の稲刈りの時期に合わせて、オーナーたちが毛原に集まります。そこで地域活動に興味・関心の高い龍谷大学政策学部1年生がオーナーたちの稲刈り作業のサポートを行います。
 棚田オーナー制度は、都市農村交流の一つであり、関係人口(=移住者としての「定住人口」でもなく、観光に来た「交流人口」でもない、地域や地域の人々と多様に関わる人々のこと)の増加に貢献している取り組みの一つです。その取り組みを実際に体験することで、過疎化が進行する地方都市の課題解決に向けた具体的なアプローチについて理解を深めることを目的としています。

1.日 時
 2019年9月6日(金)16:00 ~ 9月8日(日)11:00 
 ※稲刈り作業や籾の搬出作業は、9月7日(土)は9:30~15:00、
 9月8日(日)は9:30~11:00まで実施予定です。

2.場 所
 毛原の棚田(〒620-0322 京都府福知山市大江町毛原)

3.参加者(予定)
 龍谷大学政策学部生5名
 久保友美氏(政策学部非常勤講師)

4.用語説明
 ※1 棚田オーナー制度
 会費をもとに割り当てられる一定区画の田んぼのオーナーとなって(1年間)、地元農家の方々の指導を受けながら、田植え・稲刈りをはじめとした農作業体験や収穫物の提供が受けられる制度。棚田オーナーになることで、耕作放棄されつつある棚田の保全に共有することもできる。1992年に高知県でスタートしたのがきっかけで全国約80地域で実施をされている。


問い合わせ先…龍谷大学 政策学部教務課 担当:奥村・石倉  Tel 075-645-2285


8月29日(木)、8月30日(金)の2日間、東京ビッグサイト青海展示棟で開催された「イノベーション・ジャパン2019~大学見本市&ビジネスマッチング~」(主催:国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST))に出展しました。龍谷大学からは、以下の2つの研究シーズを紹介しました。

【シーズ展示】
◆超スマート社会「基地局用小型4重モードフィルタ」
龍谷大学 理工学部 電子情報学科 石崎 俊雄 教授

◆医療「医療用デバイス開発を加速! 生体力学シミュレーション」
龍谷大学 理工学部 機械システム工学科 田原 大輔 准教授

多くの方に龍谷大学のブースにお越しいただきました。
RECでは、本展示会でブースに来ていただいた皆さまとのつながりを大切にし、引き続き産官学連携への発展に向けて積極的に活動を行ってまいります。







採用面接経験が豊富な、世界的電機メーカーの元部長を講師にお招きし、低年次生対象キャリアイベント 梅キャン塾として、「企業の本音 『働くとは何か』『企業とは何か』『就活とは何か』」を大阪梅田キャンパスで8月7日に開催しました。

26名の在学生・卒業生が参加し、イベントの初めには、自己紹介及び今回参加した目的について1人1分程度で参加者全員に向けて発表をしました。
緊張している学生もいましたが、しっかりと自分の言葉で今日なぜ参加したのかについて話せているのが印象的でした。

講演では、企業の存在意義や、働くことの本質的な意味について、また企業が採用活動の際に注目している点など、「企業の本音」をたくさん話していただきました。

グループディスカッションでは、今回のセミナーで気づいたことや学んだことをグループ内で共有し、学生たちはたくさんの考えや思いに触れることができている様子でした。





8月31日(土)、地域公共人材総合研究プログラム公開講演会として、西脇隆俊京都府知事による講演会を開催しました。

この公開講演会は、地域社会の変革・革新を主導する各界のトップリーダーの方々を毎回お招きし、これまで発揮されてこられたリーダーシップの数々をご紹介いただいているものです。地域公共人材総合研究プログラムの講義の一環として、ご活躍の裏に隠れた様々なご苦労・ご努力をお聞きし、地域のリーダーが果たすべき役割は何か?など、地域におけるリーダーシップのあり方を学ぶ場としています。

今回は、2018年4月から京都府知事にご就任された西脇知事にお越しいただき、京都府の現状と課題についても触れながら、府政を前に進めるための知事としてのリーダーシップについてお話しを伺いました。ご講演後には、参加していた講義受講者を中心に活発な質疑応答がなされました。当日は、本学の大学院生のみならず、地域にお住まいのみなさま、将来地方自治体への就職を希望している学部在学生など、100名近い参加者のみなさまにご参加いただき、先駆事例やリーダーのあり方の学びの場となりました。





2019年度進学イベント「夢ナビライブ」にて、講義ライブを行った理工学部教員の動画等が公開されました!



【理工学部教員による講義ライブ】
◆数理情報・科学課程
 松木平 淳太: 「交通渋滞を「セルオートマトン」によって、数学的に解析する!
 高橋 隆史: 「AIの活躍を支える機械学習の仕組みとは?

◆知能情報メディア課程
 橋口 哲志: 「もう一つの現実をつくる~バーチャルリアリティの仕組みと未来~


◆機械工学・ロボティクス課程
 大津 宏敬: 「宇宙探査機を大気圏突入時の高熱から守る研究とは?


◆応用化学課程
 内田 欣吾: 「ハスの葉やホウセンカ、高度な自然の機能を光応答性物質で再現!

※教員氏名をクリック:センタンLABの教員個人ページに移ります。
※講義タイトルをクリック:夢ナビのウェブサイトの講義ライブ概要および講義動画のページへ移ります。


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