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女性のキャリアをテーマに、京都高島屋のマネジャー2名の特別講義を開催【経済学部】
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この度は、2019年度東日本大震災復興支援ボランティアに多数の応募をありがとうございました。
今回は、定員を大幅に上回る応募をいただき、希望者全員に参加していただくことが叶わず、選考となりましたことを深くお詫び申し上げます。
今回、残念な結果になってしまった皆さん、どうかこれからも被災された皆さんへの想いを忘れず、次の機会に応募いただけると、非常に嬉しいです。
キャンセル待ちも受付けており、キャンセルが出た場合は、キャンセル待ちを申込んだ方から優先的に連絡させていただくことになります。
募集説明会でもお話した通り、活動報告会も10月初旬に開催が予定されていますので、こちらにもぜひご参加ください。
選考結果は以下の通りです。必ず注意事項を熟読の上、選考結果を確認してください。
●注意事項
【選考された方】
7/16(火)の13:00までに、必ず下記の内容のメール(ryuvnc@ad.ryukoku.ac.jp)をボランティア・NPO活動センター宛に送付してください。そのメールを受けて、7/16(火)の17:00までに必ずボランティア・NPO活動センターからの返信を送りますので、そちらも合わせてご確認ください。
※確実に届いたかの確認をします。
○タイトル:「【第○回】東日本大震災復興支援ボランティア」と記載してください。
○内 容:「学籍番号」「氏名」「参加する」もしくは「参加しない」を記載してください。
*活動に参加できなくなった場合には、必ず、速やかにセンターにご連絡ください。早急に連絡がいただけると、キャンセル待ちの方がスムーズに参加手続きをとることが出来ますので、ご協力をお願いします。
【選考に漏れた方】
キャンセルが出た場合には、キャンセル待ちを表明された方から、順次ご連絡いたします。キャンセル待ちを希望する方は、7/16(火)13:00までに下記の内容のメール(ryuvnc@ad.ryukoku.ac.jp)をボランティア・NPO活動センター宛に送付してください。そのメールを受けて、7/16(火)の17:00までに必ずボランティア・NPO活動センターからの返信を送りますので、そちらも合わせてご確認ください。
※確実に届いたかの確認をします。
○タイトル:「【第○回】東日本大震災キャンセル待ち」と記入してください。
○内 容:「学籍番号」「氏名」「【第○回】のキャンセル待ちを希望する」
★結 果★ 第2希望の参加になっている場合がありますので、両方確認してください。
●【第1回】参加決定者
L180361、L180625、L180846、L190413、E180342、B180003、 B180428、J170361
J170400、T170649、C170258、C170360、C170375、C170397、C170467、C180321
C180377、C180431、C180532、C190444、H160173、H170072、H190071、N180164
N190427、U160100、U190138、U190278、U190461、S190332
●【第2回】
L170184、E180287、E180571、E190206、B160291、B160343、B180447、B190006
J170194、J170188、J170445、T180218、T180526、C170462、C170550、C180039
C190130、C190140、C190386、C190410、H160178、H160282、U170261、U180374
U190094、U190021、U190403、N180154、N180310、S190063
以 上
7月12日、梅雨晴れの中、企画展「龍谷の至宝 -時空を超えたメッセージ-」の開会式と特別内覧会を執り行いました。
浄土真宗本願寺派前御門主・本願寺前御住職の大谷 光真様(龍谷ミュージアム名誉館長)をはじめ、多くの方々にご臨席賜り、テープカットの後の特別内覧会では、さっそく龍谷大学の所蔵する多くの貴重な学術資料を興味深くご覧になっていました。
本展は、本学の創立380周年を記念し、本願寺歴代宗主の蔵書コレクション「写字台文庫」や20世紀初頭に本願寺が派遣した学術調査隊である大谷探検隊の将来品などを含む、本学が1639年に本願寺の僧侶養成機関「学寮」として設立されて以来、380年にわたり蓄積してきた多くの貴重な学術資料を一堂に会する展覧会となっております。
展覧会では、「龍谷の至宝」をわかり易く解説した記念図書を図録に代えて刊行し、展示に関する多様な関連イベントを開催いたします。また2階展示室に併設しますシリーズ展においては、龍谷ミュージアム所蔵の巻物に実際に手を触れ、体験学習いただける「ハンズオンコーナー」を設置しております(協賛技術協力:富士ゼロックス京都株式会社)。
幅広い世代の方々にお楽しみいただける内容となっておりますので、ぜひご来館ください。
会期
2019年7月13日(土)~ 9月11日(水)
※ 休館日:月曜日、7/16、8/13(ただし7/15、8/12、9/2、9/9は開館)
開館時間
10:00 ~ 17:00
※最終入館受付は16:30まで
関連イベント
「龍谷の至宝」
○日時:7月28日(日) 13:30~15:00
○会場:龍谷大学大宮学舎清和館3階ホール
○講師:入澤 崇(龍谷大学学長)
※事前申込み必要・聴講無料・先着200名・観覧券必要(観覧後の半券可)
「わが国工業技術の祖 からくり儀右衛門から田中久重(仮)」
○日時:8月18日(日) 13:30~15:00
○会場:本願寺伝道院
○講師:谷口 敏之 氏(東芝未来科学館副館長)
※事前申込み必要・聴講無料・先着100名・観覧券必要(観覧後の半券可)
◆ギャラリートーク
展示室で作品を鑑賞しながら学芸員が解説します。
○日時:8月10日(土) 13:30~14:15
○集合場所:龍谷ミュージアム3階展示室前
※事前申込み不要・聴講無料・当日の観覧券必要
ギャラリートーク
◆ギャラリートーク[特別編]
本展に展示する「縮象儀」の保存・修理に関わられた下出蒔絵司所三代目・下出祐太郎氏をお招きし、特別に開催します。
『龍谷大学図書館所蔵「縮象儀(しゅくしょうぎ)」の漆工芸技法について』
○日時:7月20日(土) 13:30~14:30
○集合場所:龍谷ミュージアム1階101講義室
※事前申込み不要(先着40名)・聴講無料・当日の観覧券必要
◆ワークショップ
ミュージアムのお仕事体験「大切なものを梱包してみよう!」
ミュージアムでは、大切な資料を運ぶ際、傷つかないように色々と工夫をしています。当日は美術品梱包のプロの指導を受けて実際に梱包を体験してみましょう。
○日時:8月9日(金) 13:30~16:00
○会場:龍谷ミュージアム 1階101講義室
○対象:中学生~高校生
○参加費:500円
※事前申込み必要・先着20名・当日の観覧券必要
協力:ヤマトグローバルロジスティクスジャパン(株)
【関連サイト】
◆ 展覧会HP
本イベントに関心をお持ちいただきありがとうございます。おかげさまで今回は満員となりました。
今回はキャンセル待ちの制度は作っておりません(サイトの仕様上今回は利用できない)ので、参加をご希望の方は当サイトをこまめに覗いていただき、どなたかがキャンセルして空きが出たらすぐに申し込みをしていただくしか方法はございません。お問い合わせをいただいてもキャンセル待ちは受付しかねますので、ご了承いただけますと幸いです。
なお、今回試写される映画は来年以降一般映画館で上映される見込みだそうです。今回はご覧いただけなかった方もぜひ、そちらでご覧ください。
ご迷惑とご不便をおかけいたしますが、よろしくお願いたします。
2019.8.7 事務局
https://www.kokuchpro.com/event/prisontc/
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本邦初の刑務所内治療共同体(Therapeutic Community:TC)*における受刑者たちの回復の過程を追ったドキュメンタリー映画「プリズ ン・サークル」を上映・鑑賞します。言葉で学ぶ以上にドキュメンタリー映像は、TCの理解を進めてくれるでしょう。受刑者たちが懸命に学ぶその姿に、「犯罪者」や「刑務所」のイメージも少 し変わるかもしれません。
午後はパネルトークを実施します。日米のTCに通い続け、彼らの回復に立ち合い撮影した坂上 監督。自らも当事者であり、TCを立ち上げ、運営し、犯罪を犯した人々の回復を支えてきた、ナヤさん、ロッドさんのアメリカと日本のTCに関する話。そこに日本の刑務所内TCの立ち上げにか かわった心理臨床家と刑事政策研究者が加わり、日本の刑事施設におけるTCをどのように考える かについて対話します。
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*治療共同体(Therapeutic Community:TC)とは、薬物依存や精神疾患等の生きづらさを抱えた人たちがともに暮らし、回復のための平等で対話のある共同体を自分たちで創りあげ、ミーティングと役割・責任の遂行を重ねて人間性の発達を達成していくための仕組みです。アメリカでは依存症、特に薬物使用に絡む再逮捕・再収監率低下に関してその効果が実証されています。
2009年2月、島根館にある官民協働刑務所で日本初の刑務所内TCが始まりました。10年後の今年、その効果と意義を考えます。
2019年7月11日(木)、「エンサイの栽培に関する生産者向け説明会」を開催し、13名の生産者に集まっていただきました。
湖南市と龍谷大学は、産学官連携による特産品の開発事業として、「エンサイの栽培プロジェクト」を行っています。2017年度からこれまで2年間「エンサイ」の試験栽培に取り組み夏の暑い時期、湖南市で栽培するのに「エンサイ」が適していることが分かりました。2018年度は、市内公共施設をはじめ、様々な施設や作業所またイベント等で市民のみなさまに「エンサイ」の栽培、収穫、自分で作った農作物を食べる楽しみを体験していただきました。
3年目となる2019年度は、湖南市内の生産者やエンサイの栽培に興味のある方に実際に「エンサイ」を栽培いただき、湖南市内での普及に取り組んでいます。
今回の生産者向け説明会では、「エンサイ」とはどのような野菜なのか、どのように育てるのか等について、本学農学部の佐藤茂教授より説明をおこない、その後、立花尚子氏(株式会社バナナハート代表取締役)を講師として試食品の提供と説明、最後に苗の配布を行いました。
そもそも「エンサイ」とは、アジアで最もポピュラーな夏野菜で、茎がストローのように空洞になっているのが特徴で、「クウシンサイ(空心菜)」や「ヨウサイ」とも言われています。今回の説明会により湖南市内で「エンサイ」が普及されることを期待しています。