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 国内・海外の4ヶ所で、その地域が抱える社会課題とそれに対する取り組みに触れ、学んできた学生達が、体験を通して感じたことなどを報告しました。両キャンパスの報告者・参加者あわせて約80名が今回の活動内容を共有しました。

■日時・場所
4月25日(木)深草キャンパス和顔館1階アクティビティホール
 春季国内体験学習プログラム(福島県・滋賀県高島市)の報告 
4月26日(金)瀬田キャンパス6号館プレゼンテーション室
 春季国内(同上)・海外(スリランカ・台湾)体験学習プログラムの合同報告

■報告内容・各ツアー参加人数など
(1)台湾 2019年3月1日(金)~6日(水)参加学生:5名
「学生、市民と歩く台湾エコツアー」
 瀬田キャンパスで5名の学生が報告しました。NPO団体環境保全ネットワーク京都のスタディツアーで台湾の自然を6日間満喫しました。台湾国立成功大学の学生との交流を通して多くの学びがありました。

(2)スリランカ 2019年2月21日(木)~3月1日(金)参加学生:5名
「歴史と暮らしに触れる旅~手づくり紅茶とホームステイ~」
 瀬田キャンパスで5名の学生が報告しました。紅茶栽培を通して人種による差別、格差などのスリランカの社会課題の解決を目指すNPO団体JIPPOのスタディツアーに参加しました。日本では想像もつかない現状を現地で感じ、さまざまなことを学んできました。

(3)福島県 2019年2月19日(火)~23日(土) 参加学生:15名
「福島の今を見、福島を生きる人々の言葉を聴き、そして自分を見つめる」
 深草キャンパスで7名、瀬田キャンパスで6名の学生が報告しました。自分たちの目で見てきた福島の現状や直接話を聴いた作物や人の風評被害について、更に高齢化の現状や様々な課題解決に向けた取り組みなどについて報告しました。福島で出会った高校生からのメッセージも届きました。

(4)滋賀県高島市 2019年2月22日(金)~25日(月)参加学生:15名
「人と人、人と自然~エコツーリズムを通して“つながり”を学ぶ」
 深草キャンパスで3名、瀬田キャンパスで12名の学生が報告しました。体験を通じ、「見方を変えることで魅力にも課題にもなるということに気づいた」「都会にも田舎にもそれぞれの豊かさがあることに気づいた」といった報告がありました。

 5月20日(月)12:30~13:10には、深草キャンパスにて海外体験学習プログラムの報告も行います。深草キャンパスの方だけでなく、瀬田で聞き逃した方もぜひご参加ください。


国内体験報告会@深草の様子


福島のスタディツアー報告者@深草


滋賀県高島市のスタディツアー報告者@深草


福島引率の筒井センター長の講評@瀬田


高島市スタディツアーの報告@瀬田


台湾スタディツアー報告@瀬田


スリランカスタディツアーの報告@瀬田


黒﨑理事長と入澤学長が手話で「令和」

4月26日(金)、社会福祉法人全国手話研修センター(理事長:黒﨑信幸)と龍谷大学は、学生や教職員への啓発、研修プログラムの実施、インターンシップ生の受け入れを実施することを目的として、連携協力に関する協定を締結しました。

障害者基本法において手話の言語性が認められるとともに、障害者差別解消法や改正障害者雇用促進法において、視聴覚障がい者への情報提供等の合理的配慮が義務化されるなど、手話通訳者等の意思疎通支援者へのニーズが高まっていますが、専門的な養成がなされていないことや、手話通訳者等の高齢化による人材不足が喫緊の課題となっています。

こうした背景から、厚生労働省では高等教育機関への手話通訳者養成の普及を目的として「若年層の手話通訳者養成モデル事業」を実施しています。この度、同センターが同事業の実施機関として採択され、本学に協力依頼があったことから、実現に至りました。

同事業は、社会の要請に応え、地域社会の発展に寄与するものであり、「自省」と「利他」といった考え方、他者のために動くことで成長していく本学の教育、建学の精神と密接に関わる取り組みです。また、“誰一人取り残さない”というSDGsの理念にも合致します。さらに、京都市が施行する「京都市手話言語がつなぐ心豊かな共生社会を目指す条例」(京都市手話言語条例)の推進に寄与することにも繋がることから、連携協定を締結して協力することが望ましいと大学として判断するに至りました。 

当日は、同センターの黒﨑理事長、小出常務理事・事務局長に来学いただくとともに、本学学生の手話サークル「LEMON」の学生が協定締結式に参加しました。協定書への調印後に黒﨑理事長と学生が手話で懇談し、新元号の「令和」の手話動作を教えていただく等、和やかな雰囲気のうち終了しました。


調印後の協定書


全国手話研修センター黒﨑理事長のご挨拶


グローバルスタディーズ学科第1期卒業生を対象したアンケートの『Best Teacher Award 2018』でグローバルスタディーズ学科所属教員14名の中から河合沙織講師がBest Teacherに選ばれました。

【河合 沙織 講師】
http://kiku.hs.ryukoku.ac.jp/Detail/ProfileDetail?rcode=1000003580
 
【卒業生の選出理由】
・学生目線でインタラクティブな授業でした。
・いつも授業で様々な情報提供して頂いた。
・いつも的確なアドバイスを頂いた。
・留学中で授業に出れない間、卒業できるようにゼミ論文のサポートや相談に乗って頂いた。
・一番若いながらも一番努力し学生に親身になっていたイメージがあります。
・学生のことを思っていて下さっているのが伝わってくるし、とても話しやすかったです。

これからも熱意溢れる教員陣が学生と共に成長し、グローバルスタディーズ学科を支えていきます!


4月28日(日)に大阪中央体育館で開催された第23回西日本学生拳法選手権大会(団体戦)において、日本拳法部男子団体が優勝し、見事3連覇を達成しました。
また、最優秀選手賞は富永一希さん(経済・1年)が受賞しました。
全日本学生拳法選手権大会に向け、引き続きのご声援をお願いいたします。


全体写真


最優秀選手賞の富永一希さん(経済・1年)


 東京ビッグサイトで開催された「漬物グランプリ2019決勝大会」にて、決勝大会まで勝ち進んだ2組の本学学生のうち、農学部食料農業システム学科 3回生の髙田 壮真さんが「一般審査特別賞」を受賞しました(作品名:かぶらの万能ジュレ)。

 当日、2分間のプレゼンテーションを行うステージ発表と審査員と一般来場者による試食審査が行われ、結果が決定されました。出場した学生は、プレゼンテーションの内容を工夫しながら、自分が作った漬物のレシピに関する“エピソード”や“こだわった点”等について、滋賀県の伝統野菜の情報も含めながら説明しました。

 今回決勝大会へ進出した2作品は、どちらも完成度の高い漬物で、両作品ともに審査員から好評をいただきました。

<決勝大会進出作品>
「赤丸かぶの甘酢漬け-アドベリー風味-」
 農学部食品栄養学科 3回生 中田 惇彦さん

「カブラの万能ジュレ」
 農学部食料農業システム学科 3回生 髙田 壮真さん


【「漬物グランプリ」出場のきっかけ】
 本大会出場のきっかけは、本学と「産学地域連携基本協定書」を締結(2014年)した滋賀県中小企業団体中央会の会員組合である滋賀県漬物協同組合と本学農学部食品栄養学科との産学連携による取り組みです。「近江つけもの」のブランド化を目指すというテーマのもと、「近江つけもの」や関わりの深い近江の野菜等について学び、その後、同協同組合と本学教員・学生が連携し、新しい「近江つけもの」のレシピ開発を進めてきました。


髙田 壮真さん受賞の様子


「漬物グランプリ2019決勝大会」【個人の部】出場者


プレゼンテーションの様子


プレゼンテーションの様子


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