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【本件のポイント】
・龍谷大学経営学部の藤岡ゼミが現地入りし、乾燥山椒の収穫体験を行い、ぶどう山椒の未活用資源について検討する。
・ぶどう山椒発祥地の3代目生産者 白藤勝俊氏を迎え、講演を通じてぶどう山椒の歴史を学ぶ。
・株式会社スープストックトーキョー(※)の松尾社長をはじめ社員の方と産地を訪問後、生産者を交え、ぶどう山椒の価値向上について産農学意見交換会を行う。

【本件の概要】
 龍谷大学経営学部 藤岡ゼミの学生が5月に続き、ぶどう山椒生産者を訪問します。現地ではぶどう山椒発祥地の3代目生産者 白藤氏の講演や乾燥山椒の収穫体験を行い、ぶどう山椒の知識をさらに深め、未活用資源の検討や企業提案などの取り組みに活かします。さらに、標題プロジェクトに賛同した株式会社スープストックトーキョー(※)の松尾社長はじめ社員の方にも産地訪問していただきます。
 生産者は、消費地の声を聞く機会が少なく、生産意欲が高まりにくい状況にあります。本学学生および同企業と生産者の交流を通し、ぶどう山椒の価値を共有することで、生産意欲の向上を図ります。また、この意見交換会で得られた情報を生かし、今後ぶどう山椒の価値向上方策について考えていきます。
 今回の取り組みは標題プロジェクトの目的である、「産地」と「消費地」をつなぐ第一歩となります。
(※)株式会社スープストックトーキョー:Soup Stock Tokyo首都圏を中心に全国60店舗以上を展開する「食べるスープの専門店」です。旬の素材から手間隙をかけて引き出してつくるおいしさにこだわっています。化学調味料や保存料に頼らない一番の理由は、素材本来の「おいしさ」を届けたいという思いにあります。素材に一切妥協しないのも、私たちのこだわりのひとつ。私たちがお届けしたいのは、スープという”料理”です。

1. 日 時  ①2019年8月8日(木) 16:30~17:30
       ②2019年8月9日(金) 10:00~13:30

2. 場 所  ①古民家の宿「やすけ」(和歌山県有田川町清水1065)
       ②有田川町境川区内
      
3. 内 容  
 ①講演 「ぶどう山椒の歴史と弘法大師伝説について」 
  講師 ぶどう山椒発祥地の3代目生産者 白藤 勝俊 氏
 ②ぶどう山椒収穫、生産者・龍谷大学生と全国に展開する「食べるスープの専門店」株式会社スープストックトーキョー松尾社長をはじめ社員の方との産農学意見交換会

4. その他 取り組み後の写真提供も可能です。


問い合わせ先 : 
 龍谷大学経営学部教務課    谷・竹之内  Tel 075-645-7895
 有田川町産業振興部産業課   垣谷・白川  Tel 0737-52-2111(代表)


【本件のポイント】
・今回で17回目となる 「 夏休み子ども理科実験・工作教室 」 を開催
・学年毎に異なるテーマを設定した11講座に、全学年が対象の共通コーナー5講座を加え、計16講座を実施

【本件の概要】
 龍谷大学 ( 龍谷エクステンションセンター(REC)、理工学部 ) は、8月8日(木)、9日(金)の2日間、「夏休み子ども理科実験・工作教室 」 を開催します。
 子どもの頃から、理科実験のおもしろさやものづくりの楽しさを知ってもらうことを目的に、毎年夏休みに開催しており、今回で17回目を迎えます。講師は、本学理工学部教員と理工学部生・大学院生です。
 低学年向けには 「 自分だけのオリジナルけしゴムをつくろう 」 、 「 万華鏡を作ろう 」 など、身近な題材をテーマにした講座、中高学年向けには電子部品を使用した本格的な実験が出来る講座を実施します。


1 日時   2019年8月8日(木)、9日(金)
       ※ 両日とも13:00~16:30
       ※ 各テーマで所要時間は異なります

2 場所   龍谷大学 瀬田キャンパス
       (大津市瀬田大江町横谷1番5)

3 講座内容  別紙のとおり

4 参加対象  小学1~6年生 ( 主に大津市在住 )  ※ 定員344名

5 主催   龍谷大学 龍谷エクステンションセンター(REC)、 理工学部
      ( 共催: 大津商工会議所 、 後援: 大津市教育委員会 )


(2018年度の様子  「紙すきをしよう!」)

問い合わせ先 : 龍谷大学REC(滋賀) 担当 後藤  Tel 077-544-7291


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 農学部では、企業と連携をして製品を開発するプロジェクトを実施しています。これは、企業にはないかもしれない学生ならではの斬新なアイデアを出し合い、仲間と共に研究・開発を行う課外活動です。2016年度より実施しているプロジェクトは、2016年度ハウス食品(株)、2017・2018年度(株)ローソンの協力を得て実施し、参加学生数総勢約130名が活動に励みました。
 
 今年5月、伊那食品工業(株)(岐阜県伊那市)の協力のもと、第3弾となる製品開発プロジェクト「KANTENプロジェクト」を始動しました。伊那食品工業(株)は、「寒天」において、国内外トップのシェアを誇る有名企業です。
 テーマは「寒天」です。寒天とは一体何なのか。名前は知っていても、特性や品質、種類など知らないことが多いのではないでしょうか。寒天が秘める歴史や健康機能を知り、あらゆる可能性を創造して、アイデアを考案中の農学部生たち。想像を遙かに超える寒天の可能性に気づきはじめているかもしれません。

 約2ヶ月活動する中で、四苦八苦していることでしょう。また、構想中で準備段階にあるチームもあるかもしれません。そんなチームの進捗を発表します。学生のみなさんの斬新なアイデアに対して伊那食品工業(株)様にアドバイスをいただき、ますます活動を活性化させていきます。
 農学部生の挑戦「KANTENプロジェクト」、ぜひご覧ください!!



 社会学部の科目「社会共生実習(伏見の食材を活かした特産品づくりと地域連携)」(担当教員:コミュニティマネジメント学科 坂本清彦)では、7月26日(金)に伏見地区7商店街合同夜市に、同学科の実習メンバーと参加し、伏見のまちづくり会社「ぴあぴあ」をお手伝いする形で、竜馬通り商店街で出店しました。
 近所に有名店の焼き鳥や美味しそうな匂いがするコロッケなどの屋台が並ぶ中、枝豆と飲み物をセットで割引販売するなどの工夫をして、用意していたセットを全て売り切ることができました。
 商品の原価に対する売値の設定や、食品ロスを出さないための工夫など、商売の難しさを学ぶよい機会となりました。なにより目の前を通る多くの人々に声をかけてもなかなか反応してくれないなど、ものを売ることの大変さを実感しました。
 それでも龍大生が売っていると知って商品を買ってくれ、頑張れと声をかけていただいたことは大きな励みとなり、大学と地域とのつながりを深めたいとの思いを新たにしました。
 後期には、今回学んだことを生かして、いよいよ伏見の特産品づくりの試作が本格化します。最終的に出来上がった特産品は12月28日(土)に予定しているお披露目会で紹介する予定です。詳細が決まればご案内いたします。どうぞお楽しみに。


竜馬通り商店街のにぎわい


準備の様子


準備の様子


お客さんと楽しく話す学生の様子


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