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 2019年4月4日(木)(16:45~18:15)に、文学部を中心とした 2019年度入学生対象の「教職課程説明会」が開催されました。
 京都学舎の教職課程説明会 は、本学文学部 堀田悟史先生が計3回説明会開催を し、 教職課程を履修するにあたって気をつけること、小学校教諭免許状取得支援制度などを 説明していただきました。 多くの学生が熱心に聞いていました。
 説明会の総参加者数は380名を越えました。特に 、最終回の文学部を中心とした説明会には 、フレッシャーズキャンプ や入学直後の数多くの説明会で体も頭も疲れがたまっているなか、300名を超える学生が集まり、教職への強い思いが伝わってきました。

 教員養成の学部が置かれていない本学での教員免許状の取得は、卒業に必要な単位の他に多くの単位を修得する必要があり、大変だと思います。しかし、龍谷大学文学部からは多くの教員が輩出され、全国各地で活躍されています。教職員一同、多くの方が教員免許状を取得し、教壇で活躍されることを、応援しております。




【本件のポイント】
・三日月大造滋賀県知事が、龍谷大学農学部客員教授※に就任
・龍谷大学と滋賀県は、2015年に包括協定を締結

 龍谷大学と滋賀県は、2015年10月に包括協定を締結し、これまで、食や農業など、様々な分野で連携を深めてきました。この度、三日月大造滋賀県知事が龍谷大学農学部客員教授(招聘A)※に就任されることに伴い下記のとおり、辞令交付式を実施することになりました。
 より一層、滋賀県と連携し、様々な事業に取り組んでいきたいと考えています。

1.日時:2019年4月12日(金)10:00~10:15

2.場所:滋賀県庁本館3階 知事室

3.出席者:
 滋賀県 知事     三日月 大造 氏
 龍谷大学 学長    入澤  崇
 龍谷大学 農学部長  大門 弘幸

4.内容:
 (1) 龍谷大学 学長 入澤 崇より趣旨説明
 (2) 龍谷大学 農学部長 大門 弘幸より、今後の取り組みについて説明
 (3) 辞令交付・写真撮影
 (4) 滋賀県知事 三日月 大造 氏がコメント
 (5) 質疑応答

※龍谷大学における客員教授(招聘A):各界にあって特に優れた知識および経験を有し、その活動内容が大学の教育・研究の向上および社会貢献に必要であると大学が認めた方で、1学期間または1年以内の期限に限って(再任あり)招聘する方。

問い合わせ先 : 龍谷大学 学長室(広報) 橋本  Tel 075-645-7882


 国内・海外の4ヶ所で社会課題に取り組んできた学生達が、体験を通して学んだことをまとめて報告します。2019年度の体験学習プログラム参加を考えている方、ボランティア活動やNPO・NGOの活動に興味のある方、ぜひご参加下さい。

■深草キャンパス和顔館1階アクティビティホール
4月25日(木)18:00~19:15
国内2体験学習プログラムの報告(福島県・高島市)
5月20日(月)12:30~13:10
海外2体験学習プログラムの報告(スリランカ・台湾)

■瀬田キャンパス6号館プレゼンテーションルーム
4月26日(金)18:00~20:10
国内・海外体験学習プログラムの合同報告

■内容
(1)台湾「学生、市民と歩く台湾エコツアー」
   2019年3月1日(金)~6日(水)実施
豊かな自然の残る台湾を、山、海、湖など様々な地域を訪れ、体験するエコツアーでした。阿里山での森林浴、雲海観察、お茶栽培農家訪問など。台湾の大学生、現地NGOと、環境・エネルギーをテーマに交流し、東アジア全体の環境問題について学んだことを報告します。
(2)スリランカ民主社会主義共和国「歴史と暮らしに触れる旅~手づくり紅茶とホームステイ~」
   2019年2月21日(木)~3月1日(金)実施
首都コロンボ近郊でのホームステイ、フェアトレード紅茶生産者との交流を通して都市と農村、民族、宗教間の社会的課題にふれ、共に生きる社会について考えたことについて報告します。
(3)福島県「福島の今を見、福島を生きる人々の言葉を聴き、そして自分を見つめる」
   2019年2月19日(火)~23日(土)実施
福島県の中通から浜通り辺りを訪問しました。福島県が、福島第一原発の事故によって甚大な被害を受けたことは大勢の人が知っています。しかし、福島県の“今”をどれだけの人が知っているでしょう?自分達の五感をフルに使って知った福島県の“今”を報告します。
(4)滋賀県高島市「人と人、人と自然~エコツーリズムを通して“つながり”を学ぶ」
   2019年2月22日(金)~25日(月)実施
滋賀県の高島市を訪れ、豊かな自然環境を活用したまちづくりを学びました。限界集落がすすむ地域での高齢者の生活や福祉、移住者の生活、観光、農業や漁業等…。参加者が感じたまちづくりについて報告します。

■主催:ボランティア・NPO活動センター
    【TEL】深草キャンパス 075-645-2047/瀬田キャンパス 077-544-7252
    【E-mail】ryuvnc@ad.ryukoku.ac.jp


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3月11日に深草学舎和顔館アクティビティホールにて古典籍デジタルアーカイブ研究センターの2018年度研究成果報告会を開催しました。古典籍デジタルアーカイブ研究センターでは、「龍谷大学学内資金指定事業型研究プロジェクト」として、2017年度より「文化財・学術資料の多面的公開のためのデジタルアーカイブ形成」に取り組んでおります。

本学の建学の精神に基づいて収集した古典籍・文化財のデジタルアーカイブ資産を有効活用し、超臨場感技術等の最先端の手法を用いて、学術資料の多面的公開のためのデジタルアーカイブを形成すること、また、文理連携型の学際研究と国際敦煌プロジェクトとの国際連携の実績を基に最新の研究成果や科学分析等を通じて時代考証などの考察を加え、文化財・学術資料の保存・修復・継承を支援し、次世代デジタルミュージアムの構築をめざすことを目的としています。

人文系の「コンテンツ研究」、理工系の「公開手法研究」と「アーカイブ研究」の3つの研究グループから1年間の研究成果の発表がなされ、活発な質疑応答が行われました。

当日プログラムについてはこちらをご覧ください。


発表の様子


三谷センター長開会挨拶


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