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第6回石垣・石段・石畳フォトコンテスト審査会を実施【大阪梅田キャンパス】
「第6回石垣・石段・石畳フォトコンテスト」審査会が、12月5日朝日新聞...
11月18日(土)大阪梅田キャンパスにて、第17回NGOスタディツアー合同...
龍谷大学農学部 丸紅経済研究所 顧問 美甘 哲秀(みかも てつひで)氏による 講演会「世界の穀物市場と商社の役割」を開催
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龍谷大学農学部×(株)ローソン 食と農の課題に大学生のアイデアを活かす連携事業 「新しいお米のカタチプロジェクト」をスタート
龍谷大学農学部(滋賀県大津市)は、コンビニエンス業界大手の(株)ロ...
短期大学部こども教育学科の「児童文化」の授業で、教育・保育実習の準...
文学部の授業風景はどのようなものなのか、その一端を紹介するために、文学部の高田文英先生が実施した内容を報告いたします。
今年度、文学部の講義科目として新たに「文学部プロジェクト実践発展演習Ⅱ」(担当:高田文英 先生・斎藤信行 先生・滋野正道 先生)が開講されています。この講義は、学科横断型の講義で、文学部生ならではの視点を生かしながら、地域社会の魅力や価値を発見・発信していくというプロジェクト型の講義です。
受講生は、グループごとに決めたテーマにもとづき下京区内のさまざまなスポットを取材。その魅力を記事に書いて、インターネット上の“人文知マップ”にまとめていきます。
このたび、この講義の取り組みが「まいぷれ[京都市下京区・東山区]」に取り上げられましたのでご紹介します。
●まいぷれ[京都市下京区・東山区]ホーム画面
●講義の紹介記事「龍大文学部学生さん版「書を捨てよ、町へ出よう」の取り組み」
7月4日(木)、本学瀬田キャンパスにおきまして、三日月滋賀県知事にお越しいただき、「持続可能な『琵琶湖と共生する滋賀の農林水産業』」と題して特別講義を開催しました。
この特別講義は、2019年度に本学客員教授への就任を記念して開催するもので、当日は約230名の農学部生が聴講。滋賀県におけるSDGs、健康しが、世界農業遺産の取り組みなど、お話いただいた後、農業に関することだけでなく、滋賀県政について、知事と学生がディスカッションをおこないました。
知事が日頃考えていらっしゃるという「豊かさとは何か?、幸せとは何か?」といった話に始まり、「東近江の野菜のおいしさを伝える活動をしていて感じたこと」や「オーガニック農業への関心や環境こだわり農産物のこと」、「滋賀県の知名度を上げるための提案」など、多岐にわたる質問や問題提議から、学生たちは三日月知事と一緒に滋賀県政を考える有意義な時間となりました。
農業や歴史的地場産業が盛んな滋賀県と「食」や「農」を中心とした教育研究を行う本学農学部とは、2015年4月の農学部開設時から相互に連携を図ってきました。また、2015年10月には滋賀県の活性化等を図ることを目的とした「包括連携協定」を締結し、産業・農業・教育の振興や地域の活性化・若者の定着に向けた諸事業に取り組んでいます。
6月19日、Langara College(カナダ)の林長司先生をお迎えして、ランチタイムセミナーを開催しました。
ランチタイムセミナーとは、教員が行っている研究の発表をお昼休みにランチを食べながら気軽に聞く事ができる学内イベントです。
国際(文化)学研究科に所属する大学院生、国際学部・国際文化学部に所属する学部生及び龍谷大学関係者どなたでも気軽に参加できます。
今回は、グローバルスタディーズ学科提携留学先の一つでもあるLangara Collegeから客員教授として来日中の林先生より、データや写真を交えた貴重な経験談をお話いただきました。
林先生からは、「Language Teaching and Communication Beyond Time and Places.」というタイトルで、カナダでの25年にわたる語学教育や、ラテンアメリカで体験した日本語を学ぶ人々の日本社会への憧れ、あまり知られていない海外での日本移民の歴史をはじめ、カナダ、メキシコ、アルゼンチン、ブラジルで日本語を学ぶ学生たちが自分たちの国と日本との接点を模索する様子、そして、移民国家カナダで語学教育者して直面した課題などをご自身の経験をもとにご講演いただきました。
世界を舞台に活躍されている林先生の規模感の大きい体験談や現状の課題に触れることで、学生の知的好奇心が刺激される良いきっかけとなりました。
ランガラカレッジホームページ(外部サイト)
https://langara.ca/