ご卒業おめでとうございます(2018年度 卒業式を挙行)【経済学部】
2019年3月14日(木)に、「2018(平成30)年度 卒業証書・学位記授与式」が挙行され、552名の経済学部生が卒業されました。
卒業生は、式典後にゼミ毎に分かれて卒業証書を受け取った後、校友会・経済学部同窓会が主催する新入会員祝賀会に参加し、友人や恩師と喜びを分かち合いました。
卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。
経済学部教職員一同、心よりお祝い申しあげます。
◆卒業式フォトギャラリー
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2019年3月14日(木)に、「2018(平成30)年度 卒業証書・学位記授与式」が挙行され、552名の経済学部生が卒業されました。
卒業生は、式典後にゼミ毎に分かれて卒業証書を受け取った後、校友会・経済学部同窓会が主催する新入会員祝賀会に参加し、友人や恩師と喜びを分かち合いました。
卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。
経済学部教職員一同、心よりお祝い申しあげます。
◆卒業式フォトギャラリー
3月17日(日)、「もっと食べよう近江米!思わず“おかわり”したくなるおかずも登場!Inアル・プラザ水口」で、近江漬物研究所の学生が考案した漬物の提供を行いました。
近江漬物研究所は、滋賀県の伝統野菜の普及を目的に、毎年開催されている漬物グランプリに応募し、グランプリを目指し活動を行っている学生団体です。
今回のイベントでは、滋賀県の近江米と合うおかずとして漬物を提供することになり、岩永裕貴甲賀市長、芸人のムーディー勝山 様、馬と魚 様、滋賀に住みます芸人のファミリーマート 様に漬物の試食をしていただき学生達の活動のPRをさせていただきました。
実際に学生達が作った漬け物を試食していただいた感想として、「完成度が高く本当に美味しい」、「是非とも商品化してほしい」などお褒めのお言葉を多くいただきました。
【本件のポイント】
・龍谷大学農学部に所属する最先端の植物研究を行う研究者による、講演とパネルディスカッション
・先端研究に取り組む若手研究者と植物科学研究に貢献してきた研究者が先端植物研究のあり方を提示
【本件の概要】
龍谷大学農学部学術講演会2018「農学部の先端植物研究」を下記のとおり開催します。
講演では、ともに日本農学進歩賞(公益財団法人農学会)を受賞し、最先端の研究に取り組む若手研究者の永野惇講師・塩尻かおり講師と、植物科学研究の発展に貢献し、数々の賞を受賞してきた岡田清孝教授・中村千春教授らが、植物研究の現在と未来について語ります。
また、日本の農学研究者間における最高の栄誉とされている日本農学賞(日本農学会)を受賞した伏木亨教授をファシリテーターとしてパネルディスカッションを行い、これからの先端植物研究のあり方を考えます。
1.日時 : 2019年3月23日(土) 13:00~16:00(開場12:30)
2.場所 : 龍谷大学 大宮キャンパス 東黌(とうこう)
京都市下京区七条通大宮東入大工町125番地の1
3.プログラム :
【講演】
・岡田 清孝
龍谷大学農学部植物生命科学科 教授 「変革期の植物科学」
・塩尻 かおり
龍谷大学農学部植物生命科学科 講師 「植物の能力を最大限に活かして」
・中村 千春
龍谷大学農学部植物生命科学科 教授 「母親が子に伝える細胞質ゲノムの働き」
・永野 惇
龍谷大学農学部植物生命科学科 講師 「野外における生物の振る舞いをトランスクリプトームから理解し、予測し、制御したい」
【パネルディスカッション】
・テ ー マ :農学部の先端植物研究を考える
・ファシリテーター:伏木 亨 龍谷大学農学部食品栄養学科 教授
・パネリスト :講演者4名(岡田 清孝、塩尻 かおり、中村 千春、永野 惇)
問い合わせ先 : 農学部教務課 堀田(ほった) Tel 077-599-5601
2019年2月23日~2月24日、犯罪学研究センターは「東アジア薬物依存者回復支援者(DARS)養成セミナー 〜Experts’ Seminar Drug Addicts Recovery Supports in East Asia 2019〜」を開催しました。
【イベント概要>>】https://www.ryukoku.ac.jp/nc/event/entry-3017.html
この企画では、民間団体主導の「薬物依存からの回復支援スキーム」を東アジア地域において展開するため、日本国内・東アジアの各国から研究者、実務家、支援者をお招きしました。また、2日間に渡るセミナーには、日本各地・東アジアの各国から、のべ150名を超える方々にご参加いただきました。
第1日目の冒頭、石塚伸一(本学法学部教授・犯罪学研究センター長)が企画趣旨を述べ、その中で「本セミナーは、東アジアにおける薬物依存からの回復についての最新の情報と理論を学ぶため、薬物問題の現場・回復支援の現場で働く人たちが立場を超えて、一堂に会し、意見を交換する回復支援者養成のための公開セミナーであること。また、薬物依存者の回復支援活動を国際化するためのキック・オフであること」を説明しました。
石塚伸一(本学法学部教授・犯罪学研究センター長)
つづいて、1日目前半は『日本における市民主導の回復支援』というテーマのもと、市川岳仁氏(NPO法人三重ダルク)、尾田真言氏(NPO法人 アパリ)、谷家優子氏(姫路少年刑務所/大阪心理教育センター)、安髙真弓氏(日本社会事業大学大学院)、西念奈津江氏(岡部診療所)、五十嵐弘志氏(NPO法人マザーハウス)より、報告がありました。
様々な立場からの支援について紹介されました。立場によって支援の方法は様々であるけれど、「当事者のことを第一に考える」という共通点がみえました。
1日目後半は、『東アジア地域における市民主導の回復支援』というテーマのもと、プラパプン・チュチャロエン氏(タイ/マヒドン大学)、ベンジャミン・レイヤス氏(フィリピン/デンジャラス・ドラッグ・ボード)、スーヤス・ラジャハンダリ氏(ネパール/ザ・リカバリング ・グループ)、コーリー・ジェン氏(台湾/財團法人中國信託反毒教育基金會)、チョー・スンナム氏(韓国/乙支大学)、ディビッド・ブルースター(龍谷大学)より、報告がありました。
タイ・フィリピン・ネパール・台湾・韓国・日本の東アジアの各国で行われている薬物政策について説明がなされました。
プラパプン・チュチャロエン氏(タイ/マヒドン大学 教授)
ディビッド・ブルースター(龍谷大学 犯罪学研究センター 博士研究員)
2日目前半は、『東アジア地域における治療プログラム』というテーマのもと、長谷川直実氏(デイケアクリニックほっとステーション)、原田隆之氏(筑波大学)、加藤武士氏(木津川ダルク)、近藤京子氏(PJH設立準備委員会)、チャンチャイ・トングプラニット氏(タイ/タンヤラック コーンケン病院)、マリアノ・ヘムブラ氏(フィリピン/ドン・ホセSモンフォート・メディカル・センター・エクステンション病院)、チョー・スンナム氏(乙支大学・国立法医学病院)による報告がありました。
条件反射制御法、マトリックス・プログラム、12ステップなど、わが国で用いられているプログラムについての説明、それぞれのプログラムの実態について報告がなされました。続いて、タイ・フィリピン・韓国で行われている薬物依存症に対する治療について、報告者が所属している病院において行われている治療について報告がされました。
チャンチャイ・トングプラニット氏(タンヤラック コーンケン病院 副院長)
チョー・スンナム氏(乙支大学 教授/国立法医学病院 院長)
2日目後半は、「“えんたく” ※1で分かち合う共通の課題〜東アジアの回復支援の未来〜」というテーマで、“えんたく”会議を行いました。
大熊啓介氏(NPO法人マザーハウス)から「回復中… ①お金の問題 ②依存先が他に変わるだけ? ③自分の時間の作り方とは?」という問題提起がなされました。
センターテーブルには、東アジアの各国から、研究者、医師、臨床心理士、回復施設スタッフなど様々な立場の方が集まり、オーディンエンスとともに、問題を共有しました。“えんたく”を国内・国外に広げるスタート・ポイントとなりました。
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補注:
※1 “えんたく”:
“えんたく”は、依存問題の解決に際してどのような問題や課題があるかの共有を目的としています。アディクション(嗜癖・嗜虐)からの回復には、当事者の主体性を尊重し、回復を支える様々な人が集まり、課題を共有し解決につなげるためのゆるやかなネットワークを構築していく話し合いの「場」が必要です。この「場」を“えんたく”と名づけ,様々なアディクション回復支援に役立てることを目指しています。
※“えんたく”は、特定非営利活動法人 みらいファンド沖縄の『沖縄式地域円卓会議』から多くの示唆を得ています。