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 国際CBLプログラム6日日サンフランシスコフィールドスタディでの学生レポートをご紹介します。

■澤田悠里(政策学部3年生)
 出発の段階から色々とトラブルがありましたが、なんとか10日間のポートランドCBLを無事に終えることができよかったです。事前学習からポートランドについて様々な文献をプロジェクト生全員で輪読し、ポートランドについての予備知識を深めましたが、やはり実際に現地に赴いて自分たちの目で見たり、自分たちの足で街を歩いたりすることが大切だなと、このプログラムを通して改めて感じることができました。特に、ポートランドは「住みやすい街」を市のテーマとして掲げ、市民が活躍できる場やコミュニティでの活動などを意欲的に行っている市であり、私自身も実際にポートランドで5日間過ごしていて、なぜポートランドが今人気なのか、住みやすい街とはどういうことなのか、少しですが理解することができたように思います。
 ポートランドに住む人は本当にみなさん親切で、色々な話を相手から話かけて聞かせてくださったりしました。また、市民が自発的に市のために活動しているという点でも、市の規模はコンパクトながらも非常に魅力のある街でした。実際に現地に足を運び、5日間という短いながらも充実した時間を過ごせたことを有り難く思います。
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■ 田中優輝(政策学部3年生)
 ポートランドCBLプログラム、サンフランシスコでの滞在も含めて全日程が無事終了しました。台風の影響もあり、トラブルもありましたが17名が全員無事に帰国しました。プログラム全日程を終え、感じることが2点あります。
 1つは英語が苦手でも思い切って話すことです。自分自身英語が苦手で話すことに当初戸惑っていましたが、話してみると案外通じるものです。できないできないとモジモジしてしまうことが一番だめなことだと改めて気づかされました。
 2つめは日本との違いです。電動キックボードが交通移動手段として使われていたり、路面電車と自転車のみしか通ることができない橋があったり日本では考えられないようなまちの仕組みがあり、大変興味深かったです。町の違いのほかにも支払いの方法やチップシステムなど日本との違いを随所に感じることができました。政策学部生として日本のまちづくりや景観に対しての取り組みだけでなく、海外のよい事例を見られたことは自分にとっての財産だと感じています。本当に参加してよかったです。ありがとうございました。
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■ 鍋師海(政策学部2年生)
 自分は以前から夏休みアメリカに行きたいと考えていたので、ポートランドCBLプログラムに行くことを決めましたが、行く前は不安しかありませんでした。しかし、実際に行くととても充実した毎日を送ることができました。ポートランド州立大学では向こうの先生方が考えてくださったプログラムを5日間行いました。班で話し合ったり、市内に出て町歩きをしたり、農業をしたり、様々なことを体験しました。その中でも自分が一番印象に残っていることは農業体験です。
 アメリカは日本よりも国土が広く農場の規模も日本とは比べ物にならない程広く印象的でした。京都の街中に住んでいると、日常生活で農業と関わる機会が無いので、アメリカの広大な農場でトマトやキュウリを収穫するのはとても新鮮で忘れられない思い出になりました。5日間の充実したプログラムを考えて下さったポートランド州立大学の先生方には感謝の気持ちでいっぱいです。アメリカの大学では、日本よりも積極的な発言が求められ文化の違いを感じました。自分は日本でも発言するのが苦手で消極的な性格なので、それを英語で発言するとなると更に消極的になってしまったので、まずは日本で思ったことを発言できるように努力しようと思いました。10日間ありがとうございました。
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■リンク
サンフランシスコフィールドワーク 国際CBLプログラム6日目-1 記事


日本学生支援機構奨学金の貸与終了(2019年3月満期終了)に伴う返還説明会(貸与奨学金返還確認票配付)を下記のとおり実施します。2019年3月卒業・修了予定の奨学生は学生証を持参の上、必ず参加してください。
※卒業が延期(留年)となる奨学生も手続きが必要なため必ず参加してください。


返還説明会(貸与奨学金返還確認票配付)

対象学部・研究科日時・会場
【深草学舎】深草学舎学生対象

●経営学部

●法学部

10月23日(火)

3号館202教室12:20~

●経済学部

●短期大学部

10月24日(水)

3号館202教室12:20~

●政策学部

●国際学部、国際文化学部

●深草学舎大学院

10月25日(木)

3号館202教室12:20~

【大宮学舎】大宮学舎学生対象

●文学部

●文学研究科

●実践真宗学研究科

10月29日(月)

大宮東黌101教室12:20~

【瀬田学舎】瀬田学舎学生対象

●社会学部

●農学部の学籍番号下3ケタ

001~200番台

10月30日(火)

瀬田4号館209教室12:40~

●理工学部

●農学部の学籍番号下3ケタ

300番台以降

●瀬田学舎大学院

10月31日(水)

瀬田4号館209教室12:40~

【対 象 者】

  • ・現在、奨学金を貸与中で2019年3月に卒業・修了予定(学部・短大・大学院)者
  • ・現在、奨学金を貸与中で2019年3月に満期を迎える学部・短大・大学院(卒業が延期・留年になる場合も手続きが必要)※既に辞退等の手続き済みの方は参加不要

【注意事項】

  • ・説明会当日に書類を配付します。当日説明会に参加できない場合は、必ず事前に学生部の窓口へお越しください。
  • ・日時・教室等の変更がある場合は掲示板・ホームページ・ポータルサイト等で案内します。
  • 説明会参加時には「学生証」筆記用具を持参してください。


 社会学部「大津エンパワねっと」では、9月12日(水)に大津市中央地区を対象とした報告会、9月27日(木)に大津市瀬田東学区を対象とした報告会を開催しました。
 報告会では、「大津エンパワねっと」受講生の11期生12名(中央地区2チーム、瀬田東学区2チーム)が、各地区で発見した地域の魅力や課題、地域の皆さんとともに取り組んだ活動内容について、ポスターでの発表及び情報交換会で報告しました。
 地域のみなさんからも活発な意見が出され、大いに盛り上がりました。
 報告会には、本学学生、教職員のほか、ご協力をいただいた地域の方々など、両地区合計69名が参加しました。どの報告も、2018年度後期の活動及び今後の学生の成長が大いに期待されるものとなりました。


社会学部「社会共生実習」について、詳しくはこちらの【専用ページ】をご覧ください。


京都市が毎年実施している「学まちコラボ事業」において、短期大学部の事業が平成30年度事業として認定されました。

事 業 名: 伏見深草・東高瀬川の環境保護と地蔵盆プロジェクト
団 体 名: 龍谷大学・東高瀬川の環境保護と地蔵盆プロジェクトチーム【龍谷大学短期大学部】
事業概要: 地域の伝統行事の次世代への継承と,会場となる東高瀬川の環境改善に繋げるため,地域と協働して,高校生などを巻き込みながら,河川の清掃活動や「地蔵盆プログラム」などの企画・運営を行う。

<平成30年度「学まちコラボ事業」 について>
http://www.consortium.or.jp/project/chiiki/gakumachi

事業の取組内容について、公益財団法人大学コンソーシアム京都のホームページ内の<学まちNEWS>に掲載されておりますので、ご覧ください。
http://www.consortium.or.jp/chiiki/25626
川久保町自治会との具体的な連携について、紹介しています。


地蔵盆にて、草刈りをした川で手作りした竹灯籠に火を灯す様子。

「学まちコラボ事業」とは―
 平成16年度から毎年実施されており、大学と地域が一体となり、「コラボ」する企画・事業で、まちづくりや地域の活性化に資するものを広く募集し、審査のうえ、認定・支援するものです。


龍谷大学吹奏楽部と岡山県内の中学・高校(岡山学芸館高等学校、岡山県立岡山城東高等学校、岡山県立倉敷南高等学校、就実中学校・高等学校)による平成30年7月豪雨復興支援チャリティーコンサート「龍谷大学吹奏楽フェスタin岡山」を、9月16日(日)に岡山シンフォニーホールにて開催いたしました。

本学吹奏楽部は、2011年から東日本大震災の復興支援に取り組んでおり、2012年3月には、「音楽」を通じた復興支援として、宮城県南三陸町志津川中学校でコンサートを開催するなど、2011年以降、毎年、継続してチャリティーコンサートを実施しています。今般開催した岡山でのコンサートは、西日本を中心に多大な被害をもたらした平成30年7月豪雨の復興支援として開催しまし、当日は約1,900名の方にご来場いただき、プログラム最後の全出演校による合同演奏では、大きな拍手と歓声があがり、コンサートが終了しました。

コンサート終了後、吹奏楽部の学生が会場にて義援金を募り、多くの方からの支援がありました。
いただいた義援金261,912円は、9月21日に日本赤十字社岡山県支部に寄付いたしました。

当日会場にお越しいただいた皆さま、ありがとうございました。


合同演奏の様子






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