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 龍谷大学 犯罪学研究センター 科学鑑定ユニットでは、「臓器移植の現況」に関する第19回法科学研究会を、来る3月15日(金)に開催します。

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講師:雨宮 浩 博士

(元国立循環器病センター研究所実験治療開発部部長、
国立小児病院小児医療研究センター名誉センター長)
「臓器移植の現況」
日時:2019年3月15日(金)18:00開始
会場:龍谷大学 深草キャンパス 至心館一階


 「臓器の移植に関する法律」(1997年制定)が、2009年に改正されたことで、臓器の摘出要件は緩和され、それに伴って15歳未満の小児からの臓器摘出も可能となりました。この改正に関しては、脳死の意義、家族の決定権、生体移植の位置付けなど多くの論点がありますが、それらを議論する前提として、まずは臓器移植の実態を理解する必要があると思われます。そこで、改正にあたって「臓器移植法改正に 関する小委員会」で参考人にもなられた雨宮浩先生に、臓器移植の現状と課題についてお話いただくべく、本研究会を企画いたしました。ぜひご参加ください。

〔これまでのご活動〕
○ 日本移植学会名誉会長、日本臓器保存生物医学会名誉会員、日本臨床腎移植学会名誉会員、日本再生医療学会特別会員ほか
○ ご著書 『臓器移植48時間』(岩波書店、1988)

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主催:龍谷大学犯罪学研究センター(CrimRC)
共催:刑事司法未来プロジェクト


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第19回法科学研究会 フライヤー

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■龍谷大学 深草キャンパスへのアクセス:
https://www.ryukoku.ac.jp/about/campus_traffic/traffic/t_fukakusa.html
〒612-8577 京都市伏見区深草塚本町67
•JR奈良線「稲荷」駅下車、南西へ徒歩約8分
•京阪本線「深草」駅下車、西へ徒歩約3分
•京都市営地下鉄烏丸線「くいな橋」駅下車、東へ徒歩約7分

■お問い合わせ・連絡先:
龍谷大学
石塚伸一(CrimRCセンター長):ishizuka@law.ryukoku.ac.jp
古川原明子(科学鑑定ユニットリーダー):kogawara@law.ryukoku.ac.jp


会場:龍谷大学 深草キャンパス 至心館一階

会場:龍谷大学 深草キャンパス 至心館一階


龍谷大学 深草キャンパスMAP

龍谷大学 深草キャンパスMAP


 全国放送BS11の番組「フランス人がときめいた日本の美術館」において、龍谷ミュージアムが1時間番組として取り上げられます。

 同番組は日本国内、海外でも発刊され美術ファンの間でベストセラーとなっている書籍『フランス人がときめいた日本の美術館』(集英社インターナショナル)・海外版『The art lover’s guide to Japanese museums』(THE JAPAN SOCIETY)を番組化したもので、著者で数々の美術展をプロデュースしているフランス人の美術史家ソフィー・リチャード氏のメッセージをもとに、旅人が日本の美術館の魅力・価値を発見していく美術探索ドキュメンタリーです。

 龍谷ミュージアムを取り上げる第23回放送では、旅人役の女優 野村麻純さんが龍谷ミュージアムをはじめ、龍谷大学大宮学舎、西本願寺門前町などを紹介します。

 ぜひご覧ください。


   番組名:「フランス人がときめいた日本の美術館」
   チャンネル:BS11
   放送日時:3月8日(金)20:00~20:58

 ※ 詳しくは以下番組ウェブサイトをご覧ください。
    https://www.bs11.jp/education/sp/japanese-museums/
 ※ 放映後1週間は同番組ウェブサイトで再放送されます。

【関連サイト】
 ◆ 龍谷ミュージアム
 ◆ 龍谷ミュージアム公式Twitter
 ◆ 特集展示「仏教美術のいきものがたり」
 ◆ 企画展「因幡堂 平等寺」


企画趣旨:
 龍谷大学は、文部科学省研究ブランディング事業の助成を受け、龍谷大学ならではの「人にやさしい犯罪学」の創生に向けた活動を展開しています。
  統計的にも世界の中で最も犯罪の認知件数が少なく、安心・安全とされる日本社会は、 世界からも注目を集めています。そこで、龍谷大学 犯罪学研究センターでは、犯罪現象 を人間科学、社会科学、自然科学の観点から明らかにし、対人支援に基づく合理的な犯 罪対策の構築を目指しています。
今回の中間報告会は、当センターに関わる研究者間の情報共有はもとより、最新の研 究活動や今後の展望について広く一般に周知するため、公開方式で開催します。当セン ターの研究活動を通じて、日本でも稀有な犯罪学の最前線をご紹介します。

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日 時:2019年3月16日(土曜)10:00~17:30
場 所:龍谷大学(深草キャンパス)紫光館4階法廷教室(>>アクセス方法)
主 催:龍谷大学 犯罪学研究センター(Criminology Research Center)
○参加無料・申込不要。どなたでも参加いただけます。
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■プログラム(予定):
【午前の部:研究報告】
・10:00-10:05 開会挨拶 | 入澤 崇 学長
・10:05-10:15 趣旨説明 | 石塚 伸一 犯罪学研究センター長
・10:15-12:45 研究部門 各ユニット報告
 (司法心理学ユニット/治療法学ユニット/矯正宗教学ユニット/犯罪社会学ユニット/司法福祉ユニット/法教育・法情報ユニット/政策評価ユニット/意識調査ユニット/科学鑑定ユニット/ヘイト・クライムユニット/性犯罪ユニット/保育と非行予防ユニット/ギャンブル障害ユニット/対話的コミュニケーションユニット)
・12:45-12:55 研究部門 総括 | 津島 昌弘 犯罪学研究センター 研究部門長

・12:55-13:55 休憩

【午後の部1:活動報告】
・13:55-14:05 教育部門 総括 | 金 尚均 犯罪学研究センター 教育部門長(代行)
・14:05-14:15 国際部門 総括 | 浜井 浩一 犯罪学研究センター 国際部門長
・14:15-14:25 まとめ | 福島 至 矯正・保護総合センター センター長

・14:25-14:35 休憩

【午後の部2:シンポジウム】
シンポジウム ~世界の犯罪学教育~
・14:35-14:50 趣旨説明 | 石塚 伸一 犯罪学研究センター長 
・14:50-15:50 
- 「日本の犯罪学・刑事政策教育(学部・修士・博士・研究者)」 | 相澤 育郎 犯罪学研究センター 嘱託研究員
- 「アメリカの犯罪学・刑事政策教育(学部・修士・博士・研究者)」 | 丸山 泰弘 犯罪学研究センター 嘱託研究員
- 「 イギリスの犯罪学・刑事政策教育(学部・修士・博士・研究者)」 | David Brewster 犯罪学研究センター 博士研究員

・15:50-16:10 休憩

・16:10-16:50 「龍谷・犯罪学」構想
- 「龍谷大学の犯罪学・刑事政策教育」 | 浜井 浩一 犯罪学研究センター 国際部門長
- 「提案「龍谷大学犯罪学・刑事政策カリキュラム~もし、犯罪学部・研究科ができるなら~」 | 石塚 伸一 犯罪学研究センター長
・16:50-17:20 講評・意見交換
・17:20-17:30 閉会挨拶 | 石塚 伸一 犯罪学研究センター長
 


龍谷大学(深草キャンパス)紫光館

龍谷大学(深草キャンパス)紫光館


龍谷大学(深草キャンパス)アクセスマップ

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【イベントフライヤー】犯罪学研究センター 中間報告会


2019年度の学費納入に関しまして、次のとおりお知らせします。
学費納入、諸手続については、期限内に完了いただきますようお願いいたします。

 前期後期
学費納入用紙発送予定日2019年3月末日2019年8月末日
学費納入期限2019年5月7日(火)2019年9月30日(月)


なお、学費に関する諸手続き等は以下をご参照ください。
○2019年度学費
https://www.ryukoku.ac.jp/campus_career/expense/school.html

○延納及び分納 
https://www.ryukoku.ac.jp/campus_career/expense/delayed.html

■お問い合せ先
内容電話番号E-mail
延納及び分納学生部(深草)
学生部(瀬田)
075-645-7889gakusei@ad.ryukoku.ac.jp
奨学金について077-543-7734
その他 学費全般について財務部経理課075-645-7876keiri@ad.ryukoku.ac.jp


 「政策実践・探究演習(国内)洲本プロジェクト(以下、洲本プロジェクト)」(担当:的場信敬教授)は2月2日(土)に竹狩りツアーを開催し学生7名が参加しました。
 竹資源をエネルギーとして活用する洲本市の事例を学ぶグリーン&グリーン・ツアーとして政策学部1年生や淡路信用金庫に参加者を募集し、洲本市役所や地域の方も含め約20名で竹伐採をおこないました。
 昨年と同じく洲本市五色町鮎原下の竹林で、チェーンソーで切った竹を斜面から降ろして枝打ちをしたあと、4メートルに切り揃えて集積場所に積み上げ、途中で昼食休憩をはさみながら3時間ほど作業をおこないました。



 伐採した竹は、このあと淡路市にある工場に運ばれ乾燥後に裁断機でチップ化されます。竹チップを燃料として使っている施設が洲本市内にあり、作業終了後は温泉ゆ~ゆ~ファイブに移動して竹チップボイラーの説明を聞きました。


 最後に、洲本市地域おこし協力隊員の高木あき氏から竹の新しい活用方法として幼竹メンマの話を聞き、参加者の皆で試食しながら交流の時間を設けました。タケノコではなく1メートル以上に成長した幼竹から作るメンマで、放置竹林の整備と国産メンマの事業化に期待が寄せられています。来年度は、洲本プロジェクトの学生が協力して高木さんと「淡路島メンマ」を作る予定です。




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