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2018年4月25日(水)、26日(木)に、今年度から新設した「海外フィールド研修」(グアム)の募集説明会を開催しました。

2日間で経済学部生80名以上が参加し、本研修の担当教員である松島泰勝教授による説明に対して興味深く耳を傾けました。説明会終了後には、多数の学生が松島教授に積極的に質問を行い、本研修への関心の高さがうかがえました。

■「海外フィールド研修」とは
 グアム大学を中心とした現地研修(1週間)と龍谷大学での事前・事後学習を組み合わせた、経済学部独自の短期海外研修プログラムです。現地では、語学・座学・フィールドワークを一体的に実施します。
 留学初心者には最適なプログラムとなっています。

 現地研修期間:2018年8月26日(日)~9月2日(日)
 研修費用:195,800円(概算)
 ※燃油代等で変動する可能性があります。
 ※グアム大学でのプログラム費は大学が負担します。
 ※海外旅行保険料、食費、生活費等は個人負担です。

★大学がプログラム費の一部を負担するため、その他の留学プログラムよりも費用を抑えて留学できます。

 願書提出締切:2018年5月23日(水)17:15まで<提出先:経済学部教務課>

 説明会資料は、経済学部教務課にて配付しています。

【参考リンク】

グアム大学(University of Guam) ホームページ

学部独自の海外研修プログラム構築を目的に、グアム大学等を訪問

グアム大学との間で教育・研究交流に関する覚書(一般協定)を締結

学部独自の短期海外研修「海外フィールド研修」(グアム)の募集説明会を開催します
 






多くのゼミ(演習I/II)は、学内外で様々な活動を行っています。
ゼミ活動とはどのようなものなのか、その一端を紹介するために、経済学部・国際経済学科の西川芳昭教授(演習テーマ:農業・資源経済学)がゼミ生と共に実施したフィールドワークの内容を報告いただきました。

経済学部演習Ⅰ(西川芳昭教授)のゼミ生が、4月28日から29日にかけて静岡県藤枝市で開催された人と農・自然をつなぐ会の新茶摘み交流会に全国から集まった120名の生産者・消費者とともに参加し、様々な体験をするとともに、食べる人と作る人をつなぐフードシステムについて学びました。

初めて体験するお茶摘みでは、平地とは異なり、中山間地であるがゆえに浅蒸しのお茶がおいしいことを茶畑の中で学びながら収穫を体験しました。

懇親会の準備では、鶏を絞めるところから、血抜きや内臓の処理を体験し、鳥の体のぬくもりを感じることを通じて、命を戴くことのありがたさを体験しました。

43年間にわたり有機無農薬でお茶の生産を続けてきた農園主 杵塚敏明さんから、お茶の木と森の関係、農家と消費者の関係について、一橋大学経済学部や早稲田大学教育学部等他大学参加者とともに、詳しくお話を聴きました。

今後、12月に開催される経済学部ゼミナール対抗研究報告会での報告に向けて学びが進められていきます。






4月28日(土)、東京ビッグサイトにて、「漬物グランプリ2018決勝大会」(主催:全日本漬物協同組合連合会)が開催されました。

決勝大会まで勝ち進んだ「近江つけもの研究所」(本学農学部食品栄養学科学生有志)の学生2人のうち、農学部食品栄養学科2回生の能登帆奈美さんが「学生特別賞」を受賞しました(作品名:かぶと柿の柚子ジャム漬け)。「学生特別賞」は、今回新設された賞で、能登帆奈美さんは初代受賞者ということになります。

当日、2分間のプレゼンテーションを行うステージ発表と審査員と一般来場者による試食審査が行われ、結果が決定されました。出場した学生は、プレゼンテーションの内容を工夫しながら、自分が作った漬物のレシピに関する“エピソード”や“こだわった点”等について、滋賀県の伝統野菜の情報も含めながら説明しました。





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