Need Help?

新着情報

新着情報の一覧

製品情報

ここにメッセージを入れることができます。

ただいまページを準備しております。もうしばらくお待ちください。

 2017年12月8日(金)、龍谷大学農学部(滋賀県大津市)は、コンビニエンス業界大手の(株)ローソンの協力を得て、「新しいお米のカタチプロジェクト」をスタートしました。
日本における伝統的な主食である米。その消費量は減少傾向にあり、農林水産省を中心に、需要に応じた生産を進めるための安定取引の拡大や、米の需要拡大、輸出の促進施策が講じられるなど、様々な対策を打たれています。
 本プロジェクトでは、米を使用した調理法のみならず、これまでにない米の加工法や海外への販売戦略、米農家の経営のあり方などの農業デザインに至るまで、本学農学部生の斬新なアイデアを(株)ローソンに審査いただく課外活動です。
 キックオフとして、日常の暮らしに役立つことを目指す(株)ローソンの商品本部 本部長補佐の伊藤一人氏、農業推進部 部長の下澤洋氏より、(株)ローソンが抱える食の現場での課題や(株)ローソンが求めるものなどについて講演いただきました。会場には、農学部1,2年生を中心に約100名が集まり、(株)ローソンの主力商品の多くに米が使用されていることや、農家と直接契約を結び、新鮮な農作物を商品化するビジネスモデルなどの事例を伺いました。

参加した学生の声
「食物繊維がとれて便通がよくなるものに興味があり、そういう商品を考えて提案してみたい」
「日本の農業を昔のように立て直すような企画を考えてみたい」

(株)ローソン担当者の声
「大学時代は視野が広がります。過去のプロジェクトでも斬新なアイデアを提案されており、本プロジェクトに対しても大いに期待しています。」








11月30日(木)泉文明教授の「日本語教育入門」において、日本語教育学会理事事務局顧問
であり前国際文化フォーラム局長の中野佳代子氏をゲストスピーカーとしてお招きし、「日本語教育に期待される社会的役割と可能性―日本国外の日本語教育に揚げられている多様な理念・目的から考えるー」と題してご講演いただきました。

講演者は、学生時代に世界のこと、多文化のことを広く理解していることが必要であること、今アジアを含め、特に日本の場合は中国・韓国との関係も難しい時期に入ってはいるが、お互いの言語を学びあうことで、双方向のコミュニケ-ションに繋がり、何かに寄与できる、とのお考えを力説された。また、具体的な方策も示された。


 11月28日(火)12:20~13:00に和顔館コミュニティホールに於いて、銀行、証券会社に内定を得た4年生による情報提供会が開催されました。2年生を中心に約60名が集まり熱心に耳を傾けていました。以下に当日の概要を記載しますので、参加できなかった学生の皆さんはぜひ参考にしてください。

【内定を得た4年生への質疑応答形式で進行】
〇就職を意識しだしたのはいつ頃ですか?

Aさん:3年の始めに協定型インターンシップ説明会に参加したときです。
Bさん:3年の始めにリクナビ、マイナビに登録しだした頃です。

〇インターンシップには行きましたか?どのような内容でしたか?
Aさん:協定型インターンシップで地方信用金庫、学校推薦で大手メガバンクに行きました。またワンデーでベンチャーの保険会社に行きました。地方信用金庫ではロールプレイングや業務体験などができ、就活の上でも、人事の方に顔を覚えてもらったことや、自身を知ってもらっていたことが有利に繋がったと思います。大手メガバンクでは、5日間の泊まり込みで大企業の財務諸表を読み、グループで課題解決について議論するというものでした。財務諸表の読み方などが知れて良かったです。ベンチャーの保険会社では、コンサル営業とはどういうものかのロールプレイングが行われました。
Bさん:ワンデー含め複数のインターンシップに申し込みました。1体1で相談してもらったり自己分析をしてもらえたりしました。

〇就職活動の取り組み内容はどのようなものでしたか?
Aさん:キャリアセンターのグループディスカッション対策セミナーに参加したり、自己分析(自分が頑張って来たことについて、なぜ始めたか、どのように取り組んだかなど)をしました。自己分析の方法は、ネットで調べたり先輩に聞くなどしました。
Bさん:SPI対策として、テストセンター専用の本を買い、繰り返し勉強しました。企業分析やインターンシップについては、マイナビや友人の情報を頼りに興味ある企業の説明会やインターンシップにどんどん申し込みました。
※SPIについてAさんから繰り返し勉強することで解けるようになるので早めの取り組みが大切と補足説明があり、キャリアセンターからは同センターで3年生向けにSPI対策講座があることを紹介されました。

〇面接・対策はどのようにされましたか?
Aさん:面接が終わるごとに帰りの電車で質問内容と回答をメモし、次の面接に活かしました。
Bさん:何度か受けるうちに、まずピンポイントで結論を述べてから理由を話すこと、質問内容を理解することが大切と気づきました。「自分はこうだから、御社のこういうところに合う」ということを話すためにも、自己・企業分析が大切でした。

〇自己アピールはどんなことを話しましたか?
Aさん:目標に向かって努力できる人間であることをアピールしました。具体的にスポーツやアルバイト(塾講師)などの経験を話しました。またリーダーシップの取れる人間であることとして、ゼミ活動で大会目指してチームリーダーを務めたことや、メンバーのディスカッションや論文作成を助けるなど仲間を助けることもできることをアピールしました。
Bさん:ゼミ活動をメインに自分の役割について話をしました。6人1組で大会を目指し、その中で自身はチームの中をどう円滑にするかという役割を務めました。結果として大会で成績を残せたこともアピールしました。

〇経営学部でよかったと思うことは何ですか。
Aさん:簿記や経済などを勉強していたことがプラスになりました。経営戦略の科目なども、他学部に比べて役立ったと思います。
Bさん:会計コースで学んだ内容が活かせました。

〇就職活動でしんどかったことは何ですか?どうやって乗り越えましたか?
Aさん:何度も大阪に行くのもしんどかったのですが、最初にいきなり圧迫面接をうけたり目も合わさず話を聞いてもらえなかったりしたときが辛かったです。友人と悩みを共有することで乗り越えました。
Bさん:落ちたときは理由も分からず、自己否定が辛かったですが、友人と反省会をするなどし、モチベーションを保ちました。

〇最後に皆さんへのアドバイスはありますか?
Aさん:(自己PRの為にも)これは頑張ったという何かが残せるように取り組んで欲しいです。
Bさん:時間のある限り企業に行ったり、自己分析したり、試験対策をしたり、あとでやっておけばよかったと思わないように取り組んだ方がいいと思います。

    ☆次回は1月にメーカー内定者編を実施予定です。




12月6日、龍谷大学瀬田キャンパスRECホールにて、滋賀県茶業会議所と連携し、「近江の茶 お茶の淹れ方教室」を開催しました。

瀬田キャンパスのある滋賀県は古くから香り高い銘茶の産地として知られており、気候や地形がお茶の産地に適した地域が多く、風味豊かで上品な高級煎茶が各地で栽培されています。これらについて、龍谷大学の学生に知ってもらうことを目的に開催しました。

教室では、おいしいお茶の淹れ方の他、お茶の栽培方法、種類、特徴、効能について学び、最後に、ほうじ茶を実際に作りました。急須でお茶を淹れたことのなかった学生も、後半には手際良くお茶を淹れられるようになり、普段の方法で淹れたお茶と、教わった方法で淹れたお茶の味の違いを比べると、「全然違う」や「渋みがなくなった」など、驚きの声があがりました。ほうじ茶作りを行うと、RECホールにお茶の香りが広がりました。

今回の「近江の茶 お茶の淹れ方教室」をきっかけとし、さらなる滋賀県茶業会議所との連携の可能性を検討してまいります。





経済学部では、2018年度から、学部独自の短期海外研修プログラムを新たに構築することを検討しており、11月27日から29日にかけて、経済学部の教員・事務職員が研修先候補のグアム大学等を訪問しました。

この海外研修プログラムは、経済学部の国際化をさらに推進するために、夏期・春期休業を利用してグアムでの研修プログラムを実施し、低年次から国際感覚・思考力を持つ学部生を増やしていくことを目的としています。具体的には、本学での事前・事後学習と、グアムでの研修(英語、座学、フィールドワーク)とをつうじて、社会科学の理論と、グアムの政治・経済・歴史・文化とを有機的に連結させることがねらいです。

今回のグアム大学訪問では、アニータ・ボハ・エンリケズ副学長をはじめ、カルロス・R・タイタノ室長、ラッセル・S・オカンポ事業開発マネージャー、ヒロ・クラシナ グアム大学ミクロネシア地域研究センター名誉所長、レベッカ・ステファンソン名誉教授らと懇談し、プログラム内容の詳細について協議いたしました。本学とグアム大学との教育・研究交流事業を構築していく上で大変友好的で建設的な懇談となり、プログラム実施や協定締結に向けて、大きく進展しました。
また、約3,800名の学生が学ぶ広大なキャンパスや、充実した施設(PCルーム、寮、体育館、トレーニングセンター等)も確認しました。

その後、在ハガッニャ日本国総領事館を表敬訪問し、浦林紳二総領事、尾形修首席領事と会談を行いました。

さらに、グアム政府観光局などを訪問して観光産業の現状を把握するとともに、本プログラムへの理解・協力をいただけることを確認しました。

経済学部では引き続き、より魅力的な短期海外研修プログラムの構築を進め、「経済学をアクティブに学ぶ場」の充実に、今後とも積極的に取り組んでいきます。

グアム大学(University of Guam) ホームページ


アニータ・ボハ・エンリケズ副学長を表敬訪問


グアム大学関係者との懇談・協議


プログラム学生も利用可能なPCルーム


グアム大学と発展的な関係構築を確認


在ハガッニャ日本国総領事館を訪問(ITCビル内)


グアム政府観光局を訪問(マーケティングマネージャーのお二人と)


太平洋戦争国立歴史博物館


タモン湾のビーチ


a

龍谷大学 You, Unlimitedの記事一覧

お電話でのお問い合せはこちら

電話番号: