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龍谷大学は、学生をはじめとする本学構成員に対し、省エネルギー推進の取り組みの重要性についての理解を深めることを目的に、以下のとおりエコ体験イベント「Ryu Eco 2017」を開催します。本イベントは、京都議定書誕生20周年を記念して実施される「地球環境京都会議2017」の関連イベントとして開催し、地球温暖化対策の一環として、本イベントを通じて省エネルギー・省資源化への意識の醸成に努めて参ります。


(1)概要:
12月10日(日)に国立京都国際会館で開催される「地球環境京都会議2017」の
関連イベントとして、以下の2つの企画を実施。

企画① 
ORIGAMI SLEEVE ~スターバックスによるマイスリーブ作成ワークショップ~
日時:2017年12月4日(月)、5日(火) いずれも12:30~13:15
場所:スターバックス コーヒー 龍谷大学店
※各日先着8名 要事前申込(YES, WE DO KYOTO! WEEKサイト内)
概要:スターバックスのバリスタおよび本学学生が参加学生にマイスリーブ作りをレクチャーし、
再生紙製スリーブの利用量を減らそうというエコアクション。

企画② 
Ryukokuエコキャンドルナイト ~学生サークルによる音楽パフォーマンス~
日時:2017年12月6日(水) 16:30~18:30
場所:龍谷大学深草キャンパス東門付近
出演:龍谷大学一般同好会 mix-voice (龍谷大学アカペラサークル)
   龍谷大学一般同好会 B.W Broadway Musical Circle
概要:深草キャンパス内スターバックスの店内の照明をティーライト  
で代用し、明かりがないという環境を体験してもらう。また、
東門付近の外灯を必要最低限に点灯させ、その代用として
セダン型燃料電池自動車より電源を供給したライトを点灯させ
(CO2ゼロ)、その環境の中で、本学の音系サークルによる
パフォーマンスを展開する。本学構成員が日常に溢れている
エネルギーの大切さ、貴重さを体感することにより、省エネルギー
化・省資源化に向けた意識を醸成する。

(2)主催:龍谷大学地球温暖化対策推進委員会

(3)後援:京都市環境政策局地球温暖化対策室、スターバックスコーヒージャパン株式会社

(4)関連URL:
「地球環境京都会議2017」(KYOTO+20) 
「YES, WE DO KYOTO! WEEK」  


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現在、滋賀県は農林水産省が制定するGI(地理的表示)の取得に向け、産地へのコーディネーター派遣等の支援を実施しています。その活動の一環として、未来の農業を担う若者に、GIおよびGI取得に向けた活動内容を知ってもらい、滋賀県内での生産振興への関心および地域の取組の認知度向上を目指しています。

この度、この滋賀県の支援活動の一環として、龍谷大学農学部の学生を対象に取組産地への視察体験バスツアーが実施されることとなりました。本ツアーでは、滋賀県内で唯一「日本野菜ソムリエ協会認定 野菜ソムリエ上級プロ」の資格を持つ方による滋賀県のGI取得取組産品を中心とした伝統野菜に関するセミナーが開催されます。
そこで、GI取得に向けた取組の他、地域食材の魅力などを学びます。

つきましては、本取組をご取材いただきますようお願い申しあげます。



1.日時    2017(平成29)年12月2日(土) 10:00~16:00(雨天決行)

2.行先    日野菜生産地、加工場(滋賀県蒲生郡日野町)

3.内容    ・GI取得取組産地での日野菜収穫体験
         ・加工場でのさくら漬け加工体験
         ・GI取得取組産品を使用した昼食の提供
         ・GI産品を中心とした滋賀の伝統野菜に関するセミナー
         ・参加者によるツアーフォトコンテスト→ツアーの様子を参加者が撮影し、随時フェイスブックにてハッシュタグをつけて投稿してもらいます。ツアー終了までにいいね数を競い、優勝者にGI取組産品をプレゼントするコンテストです。

4.講師    立花 尚子氏
日本野菜ソムリエ協会認定 野菜ソムリエ上級プロ
滋賀大学社会連携研究センター 客員研究員
株式会社バナナハート 代表取締役

参考 ○滋賀県でのGI取得支援事業について
2016(平成28)年からGI取得に向け、産地へのコーディネーター派遣等の支援を実施。今年度の支援品目は
①伊吹そば、②秦荘のやまいも、③万木かぶ、④日野菜、⑤彦根梨、⑥水口かんぴょう、⑦政所茶。

○GI(地理的表示)保護制度について
農林水産省によって制定された、長年培われた伝統的な生産方法や気候・風土・土壌などの生産地の特性が、品質などの特性に結びついている産品の名称(地理的表示)を知的財産として登録し、保護する制度です。

以上


問い合わせ先 : REC滋賀 栃木  Tel 077-544-7299


 龍谷大学農学部、同大学一般同好会 龍谷Farmと、近江わら細工伝統工芸保存会(事務局:滋賀県)の共催で、わら細工を学ぶ研修会を実施します。
近江わら細工伝統工芸保存会では、わら細工の伝統工芸についてお互いに技を高め合い、 後世にわら細工の良さを伝える活動をされています。この度、本学の農業サークルである龍谷Farmに所属する学生が、わら細工の伝統を学ぶため同保存会から講師をお招きし、研修会を実施する運びとなりました。
つきましては、本取り組みをご取材いただきますようお願いいたします。



1.日時 : 2017年12月3日(日)  9:00~12:00

2.場所 : 龍谷大学瀬田キャンパス 2号館 多機能教室1

3.講師 : 近江わら細工伝統工芸保存会  
    下尾 才治 氏 (大津市在住、本会会長)
             野村 源四郎 氏(東近江市在住、 H29滋賀県文化功労賞受賞)
             友實 富義 氏(竜王町在住、 H28滋賀県文化功労賞受賞)   他

4.参加者 : 龍谷大学 学生 約 30名

5.内 容 : ・わら細工についてのお話(近江わら細工伝統工芸保存会より)
・わら細工実習  「しめ縄を作ってみよう」 
                                                
以上

 
問い合わせ先 : 龍谷大学 農学部教務課 柿本 Tel 077-599-5601


2017年11月22日(水)、龍谷大学農学部(滋賀県大津市)において、月桂冠株式会社 総合研究所 主任研究員で技術情報課長の堤浩子氏を招き、「清酒醸造を支える技術と人材」について、ご講演いただきました。
日本人がサプリメントをとるようになったのは最近ですが、日本酒は2000年前から飲まれていたそうです。月桂冠では、防腐剤を使用しない清酒技術の研究に100年の歴史があり、酵母、バイオテクノロジー、美と健康、甘酒や、最近では、糖質0の酒造りといった研究もされています。
発酵と醸造の違いや育種技術や酵母技術の研究活動等もご教示いただき、学生が今後の研究テーマや自身のキャリアを考えるよい機会となりました。

学生コメント
「教えていただいた『どうしてだろう?』という気持ちを大切に今後の研究活動に活かしたいです」




講演する内田教授

2016年のノーベル化学賞は、分子機械の研究を推進したオランダのベルナード フェリンガ教授、フランスのジャンピエール ソバージュ教授、アメリカのフレーザー シュトッダウト教授に与えられました。

2017年11月19-22日、フェリンガ教授の地元オランダのフローニンゲン市で、この三人のノーベル賞を受賞した教授が主催する「Molecular Machines Nobel Prize Conference(分子機械ノーベル賞会議)」が開催され、この会議に、本学理工学部物質化学科 内田欣吾教授が招待を受け、講演を行いました。
日本からは内田教授の他、東京大学の相田卓三教授、藤田誠教授、金沢大学の生越友樹教授が講演を行いました。
【分子機械ノーベル賞会議フローニンゲンHP】

開会の挨拶では、フェリンガ教授、シュトッダウト教授、ソバージュ教授の功績が紹介され、ノーベル賞授賞式の様子も紹介。
3名のノーベル賞受賞者が最前列に座って講演を聞く中、内田教授は「Photoresponsive Diarylethene Crystals(光応答性ジアリールエテン結晶)」のテーマで講演。また、「Control of the Wettability of Microcrystalline Surface of Photogenerated Diarylethene Double Roughness Structure」(ハスの葉のダブルラフネス構造を模倣したジアリールエテン微結晶膜の構造制御と撥水性)」についてのポスター発表も行いました。

発表内容は、ここ数年、新聞やテレビで放送された、水を弾くハスの葉の構造を光で再生する結晶膜や、種を飛ばすホウセンカの実を模倣した中空結晶の話題です。これらは、光に応答する目に見えないくらい小さな分子が集まることで、光に応答する目に見える機能を発現するところに特徴があります。

【関連記事】
・理工学部 物質化学科 内田欣吾教授が種を弾き飛ばすホウセンカの実を模倣した光照射で内容物を弾き飛ばす中空結晶システムを開発 ドイツ化学会Angew. Chem. 誌のHot Paperに採択
・理工学部 物質化学科 内田欣吾教授がハスの葉のダブルラフネス構造を模倣したセルフクリーニング機能を光照射と温度制御のみで再現できるシステムを開発
・理工学部 物質化学科 内田欣吾 教授が光照射で超親水性表面を作成できるシステムを開発
 
今後の発展が期待される研究領域です。


開会の挨拶 フェリンガ教授、シュトッダウト教授、ソバージュ教授の功績が紹介されました


3名のノーベル賞受賞者が最前列に座って講演を聞いています


ノーベル賞授賞式の様子も紹介されました


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