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2018年3月16・17・18日の3日間に渡って愛知県大府市で開催される「おおぶショートフィルムフェスティバル」において、社会学部コミュニティマネジメント学科の学生が制作した作品が、映画祭にて上映されることになりました。

【開催情報】
2018年3月16日(金)
大府市勤労文化会館 くちなしホール
http://obu-kinrou.com/access/

15時15分~
『タヌキの里のヒミツ』(HD 16分)
ディレクター:川口宗一郎
撮影:山田 大貴
(コミュニティマネジメント学科4回生)
作品概要 : タヌキの里として知られる滋賀県の信楽。愛くるし今タヌキの焼き物とは想像もつかないある歴史と関わりがあった。その謎のヒントは、滋賀県とは程遠い埼玉県にあった。川口ディレクターが取材を進めるにつれて見つけた、私たちの知らないタヌキの里のヒミツとは一体…。

なお、上記の作品は社会学部コミュニティマネジメント学科の正科目「コミュニティマネジメント実習-短編ドキュメンタリー制作プロジェクト-」(担当:松本章伸先生)において、受講生が制作した成果物です。


『タヌキの里のヒミツ』①(川口宗一郎、山田 大貴)


『タヌキの里のヒミツ』②(川口宗一郎、山田 大貴)


国際学部国際文化学科では、「世界と日本をつなぐ人材」に求められる素養を、様々な実践の機会を通じて体得できるよう必修科目として「国際文化実践プログラム」を導入しています。
そのプログラムのひとつとして、「韓国文化研修」が2月3日~2月28日の約3週間で実施されました。

本プログラムでは、様々な文化体験をしました。
ハングル博物館でハングルや韓国の歴史についても学ぶだけでなく、景福宮でチマチョゴリを着たり、ハングルのハンコ作りをしたり、実際に体験することもできました。
韓国の食文化は、日本と比べ、お肉は豚肉が主流で、サムギョプサルやポッサム、チョッパルなどがあります。
また、デリバリーツールが充実しておりチキンやピザ、麺類やご飯類などほぼデリバリーで頼むことができました。
日本に比べ、デリバリーで食事をすることも多いようです。

また、韓国のソウル所在の東国大、祥明大、江源大を訪問し現地の学生とも交流会しました。
現地の学生からたくさんの刺激を受け、韓国語を学ぶだけではなく、異文化の違いや価値観も学ぶことができました。
言語を学ぶためには、その国の背景を知ることも重要であると実感できた研修でした。



龍谷ミュージアムでは、春季特別展 「お釈さんワールド -ブッダになったひと-」を4月21日(土)から6月17日(日)まで開催いたします。
本展の展示構成などを以下のとおり、お知らせいたします。関連イベントの情報は展覧会チラシをご覧ください。なお3月12日(月)から、お得な前売り券を各種プレイガイドなどで販売いたします。
また、この特別展のプレス内覧会・開会式は、開幕前日の4月20日(金)を予定しています。

<春季特別展「お釈さんワールド -ブッダになったひと-」 の概要>

1.名 称
  春季特別展「お釈さんワールド -ブッダになったひと-」 

2.会 期
  2018年4月21日(土)~6月17日(日) 会期51日間
  ※開館時間 10:00~17:00(入館は16:30まで)
  ※休館日   月曜日(ただし4月30日は開館)
             
3.会 場
  龍谷ミュージアム 〒600-8399 京都市下京区堀川通正面下る(西本願寺前)

4.主 催
  龍谷大学 龍谷ミュージアム、京都新聞、日本経済新聞社

5.入館料
  前売り・団体(20名以上)= 一 般1,000円 高大生 600円 小中学生300円
  当日料金 = 一 般1,200円 高大生 800円 小中学生 400円
  ※小学生未満、障がい者手帳などの交付を受けている方とその介護者1名は無料

6.前売り券取扱い  2018年 3月12日(月)~4月20日(金)
  ローソンチケット(Lコード:52084)、セブンチケット(店内マルチコピー機)
  近鉄電車主要駅、龍谷ミュージアム受付などで販売。

問い合わせ先…龍谷ミュージアム   Tel 075-351-2500  Fax 075-351-2577
                  E-mail muse@ad.ryukoku.ac.jp
                  HP  http://museum.ryukoku.ac.jp


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「チャレンジ!! オープンガバナンス」(主催:東京大学公共政策大学院「情報通信技術と行政」研究プログラム)は、「データを活用し、地域課題を解決するコンテスト」をコンセプトに、毎年実施されています。

今年度は、自治体からの課題募集(2017年6月~8月)、市民/学生の解決アイデア募集(2017年9月~12月)、審査と改善アドバイス(2018年1月~3月)と10ヶ月間をかけて課題設定から応募、審査がおこなわれました。
応募者は市民チーム(NPO、NGO)24組、学生チーム21組、混成チーム14組の計59組で、その中から13組のファイナリストが選出され、3月4日の最終公開審査に臨みました。

経済学部・西本秀樹ゼミの有志で構成する「チーム BICYCLE CITY KYOTO!」 は、”京都市を「自転車優先のまち」に作り変えていく”をテーマに、町並み改善計画やマップづくり、シェアサイクル改造計画、サイクルステーション、自転車専用標識の提言をはじめ、経済学部らしく産業連関分析を活用した経済効果測定や環境への貢献問題までをチームで検討してきました。実地調査を重ねて81地点もの道路幅のデータを採取し、改造自転車も自作しています。20回を超えるミーティングで議論を深めました。

ファイナリストとして臨んだ最終公開審査では、惜しくも上位受賞には至りませんでしたが、初めての大舞台に臆することのない堂々たる発表をしました。チームBICYCLE CITY KYOTO!は今年度の成果を元に、さらなるチャレンジ!!に向けて励みたいと話しています。

参加メンバー:石井 亮さん/岡本 菜那さん/川﨑 駿さん/前田 光毅さん/山田 海斗さん (龍谷大学 経済学部 西本ゼミナール 2,3年生)


チャレンジ!! オープンガバナンス2017


最終公開審査でのプレゼンテーション


ファイナリスト賞を受賞


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