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 農学部では1期生が2017年度後期から研究室・ゼミ配属され、それぞれの研究室で特色ある研究を展開しています。
その一つとしてこの度、4学科を横断する「姉川クラゲ」配合食品開発プロジェクトが始動しました。研究を進めるのは、植物生命科学科・古本研究室資源生物科学科・畑研究室食品栄養学科・朝見研究室食料農業システム学科・坂梨ゼミです。
 本研究は、滋賀県姉川流域に自生しているイシクラゲ(通称:姉川クラゲ)を対象に、社会学的知見と自然科学的知見から「姉川クラゲ」に新たな価値を見出し、地域資源の商品化を目指します。キックオフミーティングでは、各研究室・ゼミの学生の自己紹介と、それぞれの切り口での研究計画を発表しました。
 本学農学部のコンセプトである「食の循環」を研究レベルで体験する、初の取り組みとして、期待が高まります。

研究室・ゼミ紹介はコチラ


4学科それぞれの切り口の研究計画を報告。


食品栄養学科の研究試作品を試食しました。


顕微鏡で観察しました。


お念珠のような見た目をしています。(イシクラゲはネンジュ藻科に属するラン藻類)


国際学部国際文化学科では、「世界と日本をつなぐ人材」に求められる素養を、様々な実践の機会を通じて体得できるよう必修科目として「国際文化実践プログラム」を導入しています。
そのプログラムのひとつとして、「瀬戸内国際芸術祭実習」が2月14日~2月18日の4日間で実施されました。

「瀬戸内国際芸術祭」は、瀬戸内海の島々を舞台に三年に一度開催される現代アート、現代美術の国際芸術祭です。島々は高齢化、過疎化により活力を失いつつある地域で、現代アートという媒体によって、国内外の観光客を集客し、島々の活力を取り戻すことをねらう長年の企画でもあります。「瀬戸内国際芸術祭」の開催以外の年でも、美術館、家プロジェクト、インスタレーションなど、さまざまなアート作品を楽しむことができます。
この実践プログラムは、瀬戸内国際芸術祭が開催される直島、豊島、犬島の3島に4日間滞在し、「なぜ瀬戸内海の島々に現代アートの作品が展開されるのか」をめぐる課題や問題点を学生が自分から確かめ学ぶことを目標とするものです。
現地を訪れる前の事前学修では、様々なアプローチ方法で、瀬戸内国際芸術祭の特徴についてグループワークを通し、どんな注目点を、何を使って情報を事前に収集するのかを明らかにながら調査しました。
事前学修で、調べた内容を現地で確かめ、さらに情報収集を行いました。
プログラムの最後には、研修の成果をまとめたグループ発表や個人レポートでプレゼンテーションを行いました。
学生のテーマは、現代アートにとどまらず、島々の歴史、経済、文化、美術、人物(安藤忠雄、北川フラム、福武總一郎)、また、キーワード(環境汚染、過疎、国内外の観光)等があり、様々な発見があったことがわかります。

このプログラムを通して、実際の芸術に触れることで、様々な経験ができました。
この経験を今後の学びにも活かしてほしいと思います。





【本件のポイント】
・現執行部の任期満了に伴い、龍谷大学付属平安中学校・高等学校長に、龍谷大学OBで学校改革に実績豊富な元西京高等学校長の関目六左衞門(せきめろくざえもん)氏が就任。
・関目氏を中心に、2008年4月の本校の龍谷大学付属校化以降の諸改革への取り組みを更に強化・充実させ高大接続教育の推進や本校の教育力の向上に繋げる。

【本件の概要】
龍谷大学付属平安中学校・高等学校(京都市下京区)では、現執行部の任期満了に伴い新たな執行部体制を組織するにあたり外部から人材を登用、2018(平成30)年4月1日付で新校長として関目六左衞門(せきめろくざえもん)氏が就任します。
関目氏が西京高校校長として進めてきた、エンタープライジング科の設立をはじめとする諸改革や中高一貫教育は、単なる大学進学率や生徒の学習意欲の向上だけに留まらない学校改革の先進モデルとして京都のみならず全国から注目されてきました。
また、「今後の高校教育の在り方」に関して、文部科学省へ意見発表を行い、高大連携教育プログラムの取り組みや意義等について広く発信するなど、中等教育や学校改革に関する深い見識や経験を有しています。
関目氏を招聘し、これまで本学と本校が一体として進めてきた諸改革を更に加速し強化・充実させることで、龍谷大学と付属平安高等学校の高大接続教育の強化や本校の教育力の向上に繋げ、法人全体の活性化に繋げます。
関目氏の略歴は、下記のとおりです。



【略歴】関目 六左衞門(せきめ ろくざえもん)
1951年生まれ。滋賀県出身。66歳。
1974年3月    龍谷大学文学部史学科東洋史学専攻卒業
1976年4月1日 京都市立塔南高等学校非常勤講師
1977年4月1日 京都市立西京商業高等学校常勤講師
1978年3月    龍谷大学大学院文学研究科東洋史学専攻修士課程修了
1978年4月1日 京都市立西京商業高等学校社会科教諭
1992年4月1日 京都市立堀川高等学校地歴・公民科教諭
2001年4月1日 京都市立西京商業高等学校教頭
            兼京都市教育委員会西京商業高等学校新学科開設準備室副室長
2003年4月1日 京都市立西京高等学校校長
2005年4月1日 京都市立西京高等学校附属中学校校長
2012年4月1日 京都嵯峨芸術大学芸術学部教授(特別任用教員)(2017年3月31日定年退職)
2013年4月1日 龍谷大学教職課程非常勤講師(2018年3月31日退職予定)


以上


問い合わせ先 : 学校法人龍谷大学
龍谷大学 法人事務室  Tel 075-645-7872
龍谷大学付属平安中学校・高等学校  Tel 075-361-4231(代表)


 2018年3月1日・2日、龍谷大学で、カメムシに関する検討会が開催されました。この検討会は、本学資源生物科学科 樋口教授だけでなく、カメムシ類を研究する研究者が集まり、研究成果を発表する会です。大学関係、農林水産省、農業協同組合、独立行政法人、公立試験研究機関、JAなど全国各地からの出席がありました。
 研究者たちの高度な意見交流がさかんに行われる中、樋口研究室の学生たちも水稲に斑点米被害を引き起こすカメムシ類について発表を行いました。ベテラン研究者たちからの質問を一生懸命受け答えし、調査の手法などさらに良いデータがとれるようにたくさんのアドバイスをいただきました。学生たちにとって、これからの卒業研究の参考になる2日間となりました。







【本件のポイント】
・四国4県の県内企業(32社)が大阪梅田に集結し、各県と就職支援協定を締結している京都・大阪府内5大学が合同企業説明会を開催
・複数の大学と四国4県とが相互連携(共催)することで生まれるスケールメリットを活かした連携事業
・四国各県ブースも設置し、各県担当者による県採用案内、U・I・Jターン就職の魅力発信を実施

【本件の概要】
四国4県「徳島県、香川県、愛媛県、高知県」と就職支援協定を締結している京都・大阪府内の5大学「龍谷大学、京都産業大学、京都女子大学、同志社大学、近畿大学」が参加し、地元へのU・I・Jターン就職を希望する学生を対象に、「四国4 県合同企業説明会 in 大阪」を開催いたします。
現在、各大学では地方自治体と就職支援協定を締結し、U・I・Jターン就職支援の強化に取り組んでいます。今回、取り組みの一環として、四国4県から地元企業32社(各県8社)に参加いただき、大阪で合同企業説明会を開催します。本取り組みは就職支援協定を締結している複数の大学と四国4県とが相互連携(共催)することで生まれるスケールメリットを活かすとともに、地方創生の推進、地方活性化の具体的取り組みが検討される中、U・I・Jターン就職支援における大学と地方自治体との連携事業の一つの試みであると考えております。

1.開催日時   2018年3月10日(土) 13:00~16:15 
2.場   所   アクセス梅田フォーラム 
           〒530-0018 大阪市北区小松原町2-4 大阪富国生命ビル12階
3.参加県・大学 徳島県・香川県・愛媛県・高知県
         および龍谷大学・京都産業大学・京都女子大学・同志社大学・近畿大学
4.対象学生   2019年3月卒業・修了予定者 
5.参加企業   徳島県・香川県・愛媛県・高知県内の企業(32社)
6.内   容   
  12:30~       受付開始
  13:00~16:15  合同企業説明会(ブース形式)
※以下スケジュールで実施。各県専用のブースも設置予定です。
・企業からのPRタイム  13:00~13:45
・企業説明会  ①13:50~14:25/②14:30~15:05/③15:10~15:45
        /15:45~16:15 ※フリータイム(質問タイム)
  16:15     閉会


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