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 11月6日(月)から16日(木)までの昼休みおよび11月9日(木)の4講時に、「演習Ⅱ」(松島泰勝教授)の授業の一環として、「石西礁湖サンゴ礁基金」への寄付を目的とした沖縄特産物の学内販売活動を行いました。

 今年9月に実施した沖縄島、石垣島、竹富島へのゼミ旅行に際して調査した島の特産物について、この度学内で販売活動を行いました。販売にあたっては、大阪にある沖縄特産物販売店「わしたショップ」からの商品の買い付け、大学への搬送、学内関係機関との調整を行うと共に、各自で担当を決めて販売活動を実施しました。これらの活動は、ゼミ旅行で体験した美しい海を保全するための組織である、「石西礁湖サンゴ礁基金」に募金することを目的として学生が提案し、全て学生が主体的に行いました。

 学生はこの活動を通して、沖縄の特産物の仕入れ、販売、利益の「石西礁湖サンゴ礁基金」への寄付という一連の経済活動への参加を体験することにより、「生きた経済学」を学ぶことができました。







 食と農の総合研究所付属 食の嗜好研究センターは、NPO法人日本料理アカデミー、日本料理ラボラトリー研究会と共同で下記のとおりシンポジウム-日本料理のテロワール-を開催します。
 同センターでは、食の嗜好性に関する研究を推進するとともに、NPO法人日本料理アカデミー及びその関連組織である日本料理ラボラトリー研究会と三者で包括連携協定を締結し、研究者と日本料理等の料理人が協力して日本料理の革新に取り組んできました。
 こうした研究の成果を社会へ発信することを目的に、2015年度から毎年シンポジウムを開催しており、これまでは「日本料理の国境線」、「日本料理の新しい味を探る」等をテーマに報告してきました。
 今回のテーマは、「日本料理のテロワール」です。日本料理の中心的位置にあった京都の料理が様々な地方の産物や料理を取り入れて発展してきた歴史的背景に鑑み、新しい日本料理の革新のために、再び地域の産物や料理を探索することを試みました。
 当日は、その探索の成果を新しい日本料理の味わいに昇華させた料理を提案し、参加者の皆様にご試食いただきます。
 日本料理に関する研究の最前線に興味・関心のある方は是非お申し込みください。



1.名  称  龍谷大学・NPO法人日本料理アカデミーシンポジウム
                       -日本料理のテロワール-(チラシ
2.日  時  2018年2月17日(土)10時30分~13時15分 (10時00分受付開始)
3.会  場  ANAクラウンプラザホテル京都(京都市中京区堀川通二条城前)
        2階平安の間
4.主  催  龍谷大学(食と農の総合研究所付属「食の嗜好研究センター」)
        NPO法人日本料理アカデミー 日本料理ラボラトリー研究会
5.参加申込  参加申込フォーム(こちら)からお申し込みください。
        ※申込多数の場合は、抽選とさせて頂きますので、予めご了承下さい。



以 上


<これまでのシンポジウムについて>
 2015年度(京都):「日本料理の国境線
 2016年度(京都):「日本料理の新しい味を探る
 2017年度(東京):「日本料理の不易流行



みなさん、「旅」は好きですか?
旅のカタチはいろいろ。
美味しいものを食べたり、きれいな景色を見たり…という定番スタイルな旅もあれば、実際にその場に赴いて、学んだり、体験したり、地元の人と交流しながら新しい価値観や自分に出会うきっかけになるものまで、いろんなカタチの旅があります。

長い春休み、「学んで、体験して、交流する旅」をしてみませんか?

ボランティア・NPO活動センターでは、国内体験プログラムとして、2つの旅を提案しています!「まちづくり」「町興し」「福祉」「環境」などのキーワードにピン!と来る人には特におすすめです。

1.「人と人、人と自然 ~エコツーリズムを通して『つながり』を学ぶ~」
 実施日:2018年2月23日(金)~2月26日(月)3泊4日 参加費:16,000円
滋賀県の高島市を訪れ、豊かな自然環境を活用したまちづくりを学びます。
限界集落がすすむ地域での高齢者の生活や福祉、移住者の生活、観光、農業や漁業等…。まちづくりのポイントは「つながり」にあり!地域の方々との交流や体験を通して、地域課題について考えましょう。

2.「福島スタディツアー ~福島の“今”を見、福島を生きる人々の“言葉”を聴き、そして“自分”を見つめる~」
 実施日:2018年2月24日(土)~2月28日(火)4泊5日 参加費:20,000円
 福島県の中通から浜通り辺りを訪問します。福島県が、福島第一原発の事故によって甚大な被害を受けたことは、たくさんの人が知っています。しかし、福島県の“今”をどれだけの人が知っているでしょうか?福島には今、「復興のためのたくさんのチャレンジ」「復興のために乗り越えないといけない課題」があります。自分の五感をフルに使って“今”を見、そこに生きる人々の言葉を受け止め、自分自身の問題として、福島について考えてみませんか?
 
★参加希望の方は、下記のいずれかの説明会に必ずご参加ください★
授業等の関係で参加できない方は、ボランティア・NPO活動センターまでご相談ください。

■申込期間:2017年12月12日(火)~12月21日(木)
■募集人数:(高島市、福島県共に)15名程度
■応募資格:龍谷大学に在学する学生(学部生・短期大学部生)
■備  考:集合場所から解散場所まで同一行動をとること

■募集説明会
〇大宮キャンパス
12/14(木)12:30~13:00 北黌202教室
                    
〇深草キャンパス
12/12(火)12:30~13:00
12/18(月)17:30~18:00 いずれも21-101教室
                              
〇瀬田キャンパス
12/15(金)12:50~13:20
12/18(月)12:50~13:20 いずれも 2-多機能教室
                             
■問合せ:龍谷大学ボランティア・NPO活動センター
 深草キャンパス 9号館1階(月~金8:45~17:15)TEL 075-645-2047
 瀬田キャンパス 青志館横(月~金9:00~17:30)TEL 077-544-7252


高島市:琵琶湖のある生活(板橋)


福島市:仮設住宅で交流しているところ(2017年2月)


高島市:稲刈りの後の風景


福島市:梨農家を訪ねて、福島の農業の現状について話を聴いているところ(2017年2月)


高島市:琵琶湖での漁業の様子


福島市:原発事故の廃棄物の仮処分場(2017年2月)


11月12日(日)、東寺で開催された地域住民相互のふれあいを目的とした「南区民ふれあいまつり」において子ども達が遊ぶエリア「ちびっこひろば」にブース出展しました。学生スタッフの他に、学内から広くボランティア活動する学生を募集し、当日は、21名でブースを運営しました。


ブースの内容
1.ブロック崩しゲーム 南区のゆるキャラ ナンナンをブロック上部に配置し、だるま落としの要領でナンナンを落とさないように、ブロックを崩していくゲーム

2.万華鏡・モールアクセサリーづくり体験 前日までに学内である程度準備しておき、当日は学生がこどもたちに作り方、楽しみ方を伝えながら一緒に作成しました。



このおまつりは世界遺産である東寺で行われており、京都の歴史、文化を感じながらの活動となりました。また、子どもからお年寄りまで、幅広い世代の方が来場されるのも魅力の一つです。



ボランティア参加した学生は、子どもとふれあえて楽しかった、一緒に作っていくので自分も楽しかった等の感想がありました。
この企画を計画、運営した学生スタッフは、無事に企画を終えることが出来たこと、たくさんの来場者がきてくれたことに達成感を感じていました。


南区の担当者の方と準備段階から打ち合わせや連絡のやりとりをしてこの日を迎えることが出来ました。学生の活動をサポートしていただいた皆様に感謝申し上げます。



ナンナンのブロック崩しゲーム



てづくりの万華鏡をこどもたちと作成


 経済学部の卒業生で組織する龍谷大学経済学部同窓会が、2017年11月18日(土)に深草学舎で「第2回ビジネス・ミーティング」(主催:龍谷大学経済学部同窓会 共催:龍谷大学経済学部)を開催しました。同窓会設立50周年を迎えた昨年に引き続きの開催で、経済学部卒業生や在学生、教職員を中心に160名が参加しました。

 第1部の基調講演では、本学経済学部卒で、株式会社クマヒラ 代表取締役社長の角野博司氏による講演『社長の仕事-今後の龍大生のために-』が行われました。角野氏からは、自らの経験を元に経営者として何を大切にしているか、また、学生を含む若い人たちに求めたいことなどが述べられ、参加者は熱心に耳を傾けました。

 第2部のパネルディスカッションでは、伊達浩憲学部長がコーディネーターとなり、様々な分野で活躍されている企業人7名と現役の経済学部生2名がパネラーとしてディスカッションを行いました。在学生のパネラーからの質問に対し、企業人のパネラーが様々なアドバイスやエールを送り、これから社会に出る学生、社会に出て働く卒業生にとって大変有意義な機会となりました。

 第3部の懇親会では、卒業生同士で親睦を深めるとともに、企業人との情報交換や在学生との交流など、会場のあちらこちらで様々な交流が進み、大盛況のうちに会は終了しました。

龍谷大学経済学部同窓会
http://www.ryukoku-al-economics.com/


第1部 角野博司社長の基調講演


第2部 パネルディスカッション


在学生のパネラー 冨永実紀さん


在学生のパネラー 秋中康平さん


湯口同窓会長の懇親会開会の挨拶


第3部 懇親会


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