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龍谷大学国際学部国際文化学科「多文化共生コース」の所属教員全員と学科関係者らが、それぞれの専門分野から「宗教」について論じた『多文化時代の宗教論入門』の出版を記念し、11月29日(水)にシンポジウムを開催します。

今般出版した『多文化時代の宗教論入門』は、抽象的な宗教概念ではなく、現代を主体とする宗教現象の具体的事例をテーマとしているのが特徴で、冠婚葬祭やグローバル化した社会との関係など日常の宗教から、キリスト教・イスラーム・仏教という世界三大宗教に至る議論を通じて、宗教とは何かの疑問に答えるなど、現代における宗教の意義を、問い直す内容となっています。本シンポジウムでは、執筆者全員による内容紹介とあわせて、イスラーム神秘思想研究の第一人者、鎌田繁(かまたしげる)東京大学名誉教授と、シーア派イスラーム高位ウラマーの資格を持つ、イランのコム宗教大学のアボルガーセム・ジャーファリー教授にもご講演いただき、宗教文化理解に向けた取り組みについて議論します。
(一般の方への聴講は募集しておらず、メディアの方へのご案内のみとなります)



1.日     時 :  2017年11月29日(水)13:15~16:30

2.場     所 :  龍谷大学深草キャンパス 和顔館202教室

3.スケジュール:  
(第1部) 
13:15~14:20 基調講演(鎌田 繁氏 東京大学名誉教授)※質疑応答含む
14:20~14:45 各章執筆者コメント1

 (第2部)
15:00~15:50 講演(アボルガーセム・ジャーファリー氏 コム宗教大学教授)  
※質疑応答含む
  15:50~16:30 各章執筆者コメント2
  17:00~18:00 懇親会(紫英館6階)
 

以上



問い合わせ先 : 龍谷大学国際学部教務課 中島、村上 Tel 075-645-5645


龍谷大学経営学部の藤岡章子ゼミナール(マーケティング専攻)の学生が中心となるプロジェクトチームが、若年層の果樹消費活性化を目的として、青森県弘前市のりんご農家の協力のもと「農学連携りんごプロジェクト」に取り組んでいます。

本プロジェクトの一環として、りんご農家の努力やこだわりを伝え、リンゴの魅力を発信するカフェ、「Café りんごのおうち」を2日間限定でオープンいたします。りんごという果物のことだけでなく、その作り手の顔が浮かぶカフェにしたい!という思いから「りんごのおうち」が誕生しました。
つきましては、本取り組みを紙面等でご紹介いただくとともに、ご取材いただきますようお願い申しあげます。



1. 概要
店名 : Café りんごのおうち
日時 : 12月2日(土) 11:00~19:00、 12月3日(日) 11:00~17:00
場所 : アンテナカフェ丸太町 (京都市上京区新町通丸太町上る春帯町349-1)

2. コンセプト
京都に現れた2日間限定のりんご農園

3. フード・ドリンクの提供
りんごあめ、りんごタルト、りんごのメルバ、りんごサンド、しゅわしゅわりんごビネガー、
りんごシナモンラテ、りんごジュース 他
※フードメニューとドリンクメニュー全てに1品種の生のりんごを提供予定!
※敷島製パン株式会社および小川珈琲株式会社に製品提供いただきます。

4. イベントの実施
りんごの紅茶づくり、ブローチ作り(りんご型)、
りんご栽培の疑似体験会

5. 物販
産地直送りんごの販売
りんご加工品の販売
りんごモチーフのオリジナル商品の販売

6. 主催
龍谷大学 経営学部 藤岡ゼミナール 
公式HP(http://t.co/yaYppChZb8)  公式Twitter(@Fujioka_seminar)

問い合わせ先 : 龍谷大学経営学部教務課 竹之内  Tel 075-645-7895

以上


 11月18日(土)、毎年恒例の「政策学部合同演習討論会」が開催されました。
この討論会は、政策学部の多様な分野のゼミナール(演習Ⅰ(2年生)、演習Ⅱ(3年生))が互いの研究活動の内容を知ることで自身の知見や教養の幅を広げるとともに、今後の研究活動に対する意識向上につなげることを目的としています。
 討論会は、政策学部生による自治組織「政策学部ゼミナール連合会」の運営のもと、各ゼミが日頃行っている研究活動についてテーマを定めて発表し、それに対して他のゼミ生が質問を行い討論し合うという形で進行します。今年も ゼミが3会場に分かれて熱い議論を交わしました。
 発表テーマは、縮小社会における都市デザイン手法やベーシックインカム、人口減少に伴う集落存続についてなど多岐に渡り、ゼミ生はパワーポイントのスライドを使いながら発表を行いました。この討論会は各ゼミにとっては研究活動の集大成ともいえる大きなイベントで、ゼミ生は討論会当日に向けて多くの時間とエネルギーをかけて取り組んでいます。そのため、会場は発表前の緊張感や発表後の達成感、思うようにいかなかった悔しさなど、学生それぞれの思いが入り混じった緊張感のある雰囲気に包まれました。



 教員と学生がそれぞれのゼミに対して「レジュメ点」「発表点」「質問点」「応答点」について評価し採点した結果、各会場で得点の高かった上位3チーム及び3会場合わせた上で得点が高かった上位3チームが、討論会終了後の懇親会での表彰式にて表彰されました。



 以下リンクの「政策学部Twitterせいさくん」では、政策学部各ゼミが討論会に向けて頑張っている姿や日々の政策学部生の活動を紹介しています。
是非、ご覧ください。
■政策学部Twitterせいさくん


 11月6日(月)から16日(木)までの昼休みおよび11月9日(木)の4講時に、「演習Ⅱ」(松島泰勝教授)の授業の一環として、「石西礁湖サンゴ礁基金」への寄付を目的とした沖縄特産物の学内販売活動を行いました。

 今年9月に実施した沖縄島、石垣島、竹富島へのゼミ旅行に際して調査した島の特産物について、この度学内で販売活動を行いました。販売にあたっては、大阪にある沖縄特産物販売店「わしたショップ」からの商品の買い付け、大学への搬送、学内関係機関との調整を行うと共に、各自で担当を決めて販売活動を実施しました。これらの活動は、ゼミ旅行で体験した美しい海を保全するための組織である、「石西礁湖サンゴ礁基金」に募金することを目的として学生が提案し、全て学生が主体的に行いました。

 学生はこの活動を通して、沖縄の特産物の仕入れ、販売、利益の「石西礁湖サンゴ礁基金」への寄付という一連の経済活動への参加を体験することにより、「生きた経済学」を学ぶことができました。







 食と農の総合研究所付属 食の嗜好研究センターは、NPO法人日本料理アカデミー、日本料理ラボラトリー研究会と共同で下記のとおりシンポジウム-日本料理のテロワール-を開催します。
 同センターでは、食の嗜好性に関する研究を推進するとともに、NPO法人日本料理アカデミー及びその関連組織である日本料理ラボラトリー研究会と三者で包括連携協定を締結し、研究者と日本料理等の料理人が協力して日本料理の革新に取り組んできました。
 こうした研究の成果を社会へ発信することを目的に、2015年度から毎年シンポジウムを開催しており、これまでは「日本料理の国境線」、「日本料理の新しい味を探る」等をテーマに報告してきました。
 今回のテーマは、「日本料理のテロワール」です。日本料理の中心的位置にあった京都の料理が様々な地方の産物や料理を取り入れて発展してきた歴史的背景に鑑み、新しい日本料理の革新のために、再び地域の産物や料理を探索することを試みました。
 当日は、その探索の成果を新しい日本料理の味わいに昇華させた料理を提案し、参加者の皆様にご試食いただきます。
 日本料理に関する研究の最前線に興味・関心のある方は是非お申し込みください。



1.名  称  龍谷大学・NPO法人日本料理アカデミーシンポジウム
                       -日本料理のテロワール-(チラシ
2.日  時  2018年2月17日(土)10時30分~13時15分 (10時00分受付開始)
3.会  場  ANAクラウンプラザホテル京都(京都市中京区堀川通二条城前)
        2階平安の間
4.主  催  龍谷大学(食と農の総合研究所付属「食の嗜好研究センター」)
        NPO法人日本料理アカデミー 日本料理ラボラトリー研究会
5.参加申込  参加申込フォーム(こちら)からお申し込みください。
        ※申込多数の場合は、抽選とさせて頂きますので、予めご了承下さい。



以 上


<これまでのシンポジウムについて>
 2015年度(京都):「日本料理の国境線
 2016年度(京都):「日本料理の新しい味を探る
 2017年度(東京):「日本料理の不易流行



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