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【本件のポイント】
・約400年の歴史があり、現在ではほとんど栽培されなくなった、希少な「近江かぶら」が復活
・本学の教員・学生が試験栽培に参加した幻の野菜「近江かぶら」を入れたドレッシングの試食会を開催

【本件の概要】
このたび、幻の伝統野菜「近江かぶら」※を入れた玉ねぎドレッシングの完成試食会を開催します。
約400年の歴史があり、聖護院かぶらの起源とも言われる近江かぶらですが、現在ではほとんど栽培されなくなったことから、大津市では龍谷大学、JAレーク大津、滋賀県などと連携し復活に向けて取り組んでいます。
本学の教員・学生が参加した試験栽培では、扁平な形状や緻密な肉質といった近江かぶら本来の特徴に近いものが収穫されたことから、今回の近江かぶら入り玉ねぎドレッシングの商品化に至りました。
当日は龍谷大学学生をはじめJA、市、県など関係者が完成した玉ねぎドレッシングを試食します。記者の皆様もご試食いただけますので、ぜひ、取材いただきますようお願い申し上げます。

※近江かぶら・・・約400年の歴史をもつ白かぶ。大津市を中心に盛んに栽培され、「聖護院かぶら」の原種と云われ、大正天皇にも献上されるほどの由緒正しい農作物だった。しかしその後、近江かぶらを元に品種改良されたかぶらが主流となり、徐々に姿を消し今では非常に希少な野菜となっている。



1 日時:2018(平成30)年2月15日(木)12時00分~

2 場所:龍谷大学瀬田キャンパス9号館 1階オープンキッチン
(大津市瀬田大江町横谷1-5)

3 当日の流れ
主催者あいさつ⇒近江かぶら取組説明⇒ドレッシング説明⇒試食会

4 商品説明
・商品名 湖都ドレッシング
・発売日 2018(平成30)年3月上旬~
・販売場所 グリーンファーム堅田店、グリーンファーム石山店
・販売者 JAレーク大津

以上


問い合わせ先 : REC滋賀 水野  Tel 077-543-7805


【本件のポイント】
・かつて親鸞聖人がお好きであったと言われる「あずき粥」を龍谷ミュージアムにて提供
・本学の農場で学生が栽培・収穫した小豆とうるち米を使用
・農学部一期生の有志が企画・立案
【本件の概要】
龍谷大学農学部の古本研究室(植物生命科学科)と大門研究室(資源生物科学科)の学生が、龍谷ミュージアムに於いて初めて「あずき粥をふるまう会」をおこないます。
小豆(あずき)は、親鸞聖人がお好きであったと言い伝えられており、今回、本学農学部の実習農場で学生が栽培・収穫した小豆(京都大納言)とうるち米(日本晴)を炊きあげた「あずき粥」をふるまいます。本取り組みは、農学部一期生の有志が中心となって、大学の研究と社会とのつながりを感じ、広く一般の方に大学実習農場の収穫物を味わってもらおうと企画しました。学生が栽培、収穫、調理したあずき粥を地域の方々に提供するのは初めての事です。
 つきましては、本取り組みを広くご周知頂くとともに、学生たちの活動をご取材いただきますようお願いいたします。



1.日時 : 2018年2月11日(日)  12:00~ 無くなり次第終了

2.場所 : 龍谷大学 龍谷ミュージアム 正門入口前  【京都市下京区堀川通正面下る(西本願寺前)】

※「あずき粥をふるまう会」当日は、龍谷ミュージアムにおいて、
      シリーズ展「仏教の思想と文化 ―インドから日本へ― 特集展示:マンダラのほとけと神」を開催中

3.対象:  一般 <無料>

4.主催 : 龍谷大学 農学部
植物生命科学科 古本 強 研究室
       資源生物科学科 大門 弘幸 研究室
                                                
以上


問い合わせ先 : 農学部教務課 篠田・柿本  Tel 077-599-5601


経済学部では、高大連携教育プログラムの一貫として、付属平安高校からの入学予定者に対しても、毎年、学部・学科(専攻)別学習課題を提示しています。今年度は、全体ガイダンス(12/9)、ゼミ(基礎演習I)体験(12/13)、グループ別テーマ学習や図書館訪問(1月)、という具合に、学習を進めてきました。

このプログラムは、経済学部に入学予定の平安高校生を対象に、経済学部独自の内容で実施しているもので、高校と大学での学びの違いを認識し、円滑に大学での学びをスタートさせることを目的としています。

2018年2月3日(土)には、本プログラムの総まとめとなるプレゼンテーション大会を、付属平安高校で開催しました。

1 上山 美香 クラス (開発経済論)
 「途上国の貧困と日本の貧困の共通点と相違点について」
2 小瀬  一 クラス (アジア経済史) 準優勝
 「奈良ってどんなところ? 〜京都だけじゃない!日本の観光地」
3 新豊 直輝 クラス (労働経済学)
 「外国人留学生と一緒に働く時代」 第3位
4 竹中 正治 クラス (国際金融論)
 「円安は日本にとってプラス? マイナス?」
5 西川 芳昭 ゼミナール (農業・資源経済学) 優勝
 「米離れを防ぐには〜若者にできることとは」
6 西垣 泰幸 クラス(財政学)
 「教育無償化は実現可能か〜幼児教育に焦点をあてて」
7 渡邉 正英 クラス (応用計量経済学)
 「ながらスマホ運転〜その時君は犯罪者になる」

具体的には、12月から生徒が7グループに分かれて大学の基礎演習(クラス)に参加し、それぞれ研究課題を決めて調査とグループワーク等を行い、最終的にその成果を2月3日のプレゼンテーション大会で発表しました。グループでの調査期間中は、教育支援システム”manaba”を活用し、各種連絡や質問・アドバイス、課題設定・課題提出などが双方向で活発に行われました。経済学部の授業内ピア・サポーター(PS)によるサポートも行われました。

プレゼンテーション大会には、入学予定の生徒の他、経済学部や平安高校の教員、PS、これから進路を考える平安高校2年生など、100名強が参加しました。経済学部と平安高校の教員、そしてPSが審査委員となり、優勝、準優勝、3位のグループを選び、表彰式では記念品も授与しました。また、3年生全員に参加賞が授与されました。

生徒達は大学での学びに主体的に取り組み、大いに刺激を受けた様子でした。入学後に経済学部の中核的な学生となることを期待しています。








 枚方津田高校第1学年向けへの進路行事として、生徒たちが、概ね10年後の自分を想像し、自身の職業観を養う一助とする「職業人に聞く」が2月8日に開催されました。この催しの目的は、「働くこと」について考える機会をもち、分科会では様々な職業があることを知り、自身の世界観を広げ、今後の進路を幅広く考えられるようにすることです。龍谷大学からは2013年経営学部(スポーツサイエンスコース・松永敬子ゼミ)卒業で、トレイルフェストランニングカンパニーにお勤めの荘司 隼也氏に分科会で講師を担っていただきました。
 この分科会には16名の生徒が参加し、荘司氏からは小売業における業態の説明、発注から商品仕入れ、販売のサイクルが説明なされ、2018年秋・冬に売る商品を今から仕入れるギャンブラー的要素、知ってもらうためのマーケティング戦略等のやりがいや苦労話がなされ、今している勉強が目的になるのではなく、将来の成りたい自分のための手段だという認識を持って、何でも主体的に取り組んで欲しいとアドバイスがなされました。
 生徒からは、仕事の辛いことや、今の仕事に就くまでにやってきたこと等様々な質疑応答がなされ、興味を示している様子でした。


講義する荘司氏


机を円にしての講義でした


質疑応答がメインの講義となりました



【本件のポイント】
・龍谷大学法学部卒業女性が国連 薬物・犯罪事務所(UNODC)という国際機関組織に現在所属。Associate Expertとして国際海上犯罪プログラム ソマリア刑務所支援事業を担当。
・その女性の現役国連職員が日本への一時帰国の際に、「女子学生も国連に」というキャリア選択肢を提示する機会になればと講演。
・龍谷大学生以外にも一般聴講として門戸を開放するため希望者は参加が可能。参加無料。

【本件の概要】
龍谷大学法学部卒業女性が国連 薬物・犯罪事務所(UNODC)に所属し、現在Associate Expertとして国際海上犯罪プログラム ソマリア刑務所支援を担当されています。今回、日本への一時帰国を利用し、より多くの日本人学生に国連職員、とりわけ薬物・犯罪事務所(UNODC)をキャリアの選択肢として考えてもらうべく、母校で講演する運びとなりました。
国連職員になるのは容易ではありませんが、JPO(Junior Professional Officer / 将来的に国際機関で正規職員として勤務することを志望する若手日本人を対象に、日本政府が派遣にかかる経費を負担して一定期間(原則2年間)各国際機関で職員として勤務/外務省管轄)やUNV(United Nations Volunteers / 国連組織内で行うボランティア)というステップを経て国連職員を目指す方法もお話し頂く予定です。
また、本講演会は、JICAの国際協力キャリア総合情報サイト「PARTNER」を通して学外にも告知し、龍谷大学生以外の参加も歓迎しております。
日本人の内向き傾向が取り沙汰される昨今、その傾向とは真逆に、海外で逞しく活躍する本学OGと本取り組みを取材いただきますようお願い申し上げます。

1.日時:2018年2月14日(水)15:00~16:30
2.場所:龍谷大学深草キャンパス 和顔館(わげんかん)202教室(京都市伏見区深草塚本町67)      
3.講演者:三橋 佳寿代(みつはし かずよ) 氏
  Associate Expert, Global Maritime Crime Programme, UNODC (国連 薬物・犯罪事務所)
4.講演テーマ:国連 薬物・犯罪事務所(UNODC) 現役職員によるキャリアプランニングセミナー
        「国際機関で働くということ ~UNDOC 国際海上犯罪プログラムとJPO, UNVからのキャリアステップ~」
5.補足:①国際海上犯罪プログラムの紹介は英語のみで行いますが通訳等はありません。
      ②学外者の事前参加申込み不要。当日、会場受付にお越し下さい。
6.学外案内:JICA国際協力キャリア総合情報サイト「PARTNER」
       http://partner.jica.go.jp/TrainingSeminarSearchForPrsn


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