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龍谷大学を2015年に卒業し、日本企業(株式会社 エクセディ:本社 寝屋川市)に就職したベトナムからの留学生が、現在、龍谷大学に在籍する留学生に対して講演及びフリーディスカッションを行います。
労働人口減少に直面する日本では、外国人留学生の国内就業に高い期待が寄せられており、日本政府も「日本再興戦略」にて外国人留学生の国内就職率を3割から5割まで向上させる事を掲げています。実際に多くの企業が専門性を有する外国人留学生を積極的に雇用している状況です。
講演者であるグエン氏は、在学中から外国人が日本企業で働くことに対する高い意識を持ち続け、卒業論文では日本における「外国人技能実習制度」の調査を行い、メディアの取材も受けてきました。日本企業を選んだグエン氏が、日本国内での就業は挑戦する価値があるものなのか、日本でキャリアを積むことに関して、卒業後、初めて本音で留学生に語ります。
つきましては本件を広くご周知いただくとともに、ご取材いただきますよう、お願い申し上げます。

1.開催日時   2017年7月18日(火) 16:45~18:15
2.講演概要   龍大OB留学生が語る「日本で働くとは」
           講演者:グエンヒュー クィー氏
・龍谷大学国際文化学部2015年9月卒業
・現在、(株)エクセディ(自動車部品メーカー/東証1部)生産管理本部 勤務

3.場   所   龍谷大学深草キャンパス 和顔館B106教室
4.対   象   龍谷大学に在籍する留学生全員(任意参加)


 2017年7月1日(土)~2日(日)、政策学部の「政策実践・探究演習(国内)」福知山プロジェクト(担当教員:只友 景士教授)と福知山公立大学が、福知山市経営戦略課のコーディネートで共同研修をしました。
 7月1日(土)午前、福知山市大江支所で合流して顔合わせ(写真1)、市職員(卒業生)の案内で大江地区での地域資源を知るフィールドワーク(写真2)を行い、午後からは福知山公立大生の案内で、4グループに分かれて福知山市内の商店街など「まちあるき」をしました。
 7月2日(日)は、福知山防災教育センターで、ファシリテーション研修を行いました。8月に予定されている福知山市の「次世代交流ワークショップ」という市民の話し合いの場で、両校の学生たちがファシリテーターを担うことになっています。今回の合宿は、その事前研修が大きな目的でした。午前はアイスブレーク、ファシリテーション・グラフィックの技法を、午後はホワイトボード・ミーティングの技法を研修(写真3)し、実際にファシリテーターとしての練習(写真4)を行うことができました。2日間の研修で、両大学の学生同士の交流も深まりました。
 合宿の最後のふりかえりは、福知山市役所で働いている政策学部の卒業生がファシリテーターとして場を取り仕切り、後輩たちに良い刺激を与えてくれたようです。こうした縦のつながりも、このプロジェクトの強みではないでしょうか。

只友 景士教授 紹介ページ
「政策実践・探究演習」紹介ページ 


写真1


写真2


写真3


写真4


 京都市が毎年実施している「学まちコラボ事業」において、政策学部の2団体の事業が平成29年度事業として認定されました。
 「学まちコラボ事業」は、平成16年度から毎年実施されており、大学と地域が一体となり、「コラボ」する企画・事業で、まちづくりや地域の活性化に資するものを広く募集し、審査のうえ、認定・支援するものです。平成29年度は31事業の申請があり、その中から20事業が支援事業として認定されました。
 この度採択された事業は以下の通りです。

<ふかくさ町家シネマ(昭和の映像上映会)>
 ■団体名:ふかくさ町家シネマ(ふしみ・ふかくさコミュニティアーカイブプロジェク
      ト)(政策学部松浦さと子ゼミナール)
 ■活動地域:伏見区
 ■事業概要:深草地域の方々から収集させていただいた8ミリフィルムの上映を行い、
       映像を通して伏見で営まれた生活を住民の方々と振り返るとともに、
       DVD化して地域の記録として保存する活動を実施。これまでの活動で、
       映像を通した地域のお年寄りとの「異世代交流」や地域の方々が集ま
       ることのできる「地域のお茶の間」となる場作りを行い、今後の活動
       においても成果を上げることを目標とする。

<団地のつながりを取り戻す連携プロジェクト「桃陵HANDs」>
 ■団 体 名:龍谷大学政策学部Ryu-SEI GAP「学生団体 はうすまいる」
 ■活動地域:伏見区
 ■事業概要:団地内での孤独死とつながりの希薄化や、広報と町ごとの関係性の問題に
       着目し、「団地百貨店(仮)」の開催と「団地通信」の発行を行う活動。
       団地の方々の「昔のような活気を取り戻したい」という声から活動が始
       まり、学生が中心となり、シニアの方々の出かけるきっかけや団地内の
       顔見知りを増やすことで、お互いに「ほっとかない」関係をつくること
       を目指している。

松浦さと子教授紹介ページ
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決意表明の様子


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