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10月20日(金)から一宮市総合体育館で開催されている、第68回全日本学生バドミントン選手権大会の団体戦にて、男女共に準優勝を果たしました。

男女共に準決勝を迎えた大会三日目。まずは女子が強豪早稲田大学に3-1で勝利すると、続いて男子が強豪日本体育大学との熱戦を制し、3-2で勝利。コートで戦う選手、ベンチ、観客席の部員全員が一体となっての勝利でした。

決勝戦では女子は筑波大学、男子は早稲田大学に敗れはしましたが、男女共に準優勝という快挙を成し遂げました。

大会は本日より個人戦が行われます。昨年は女子シングルスで優勝、準優勝という結果を残しています。今後もバドミントン部へのご声援、よろしくお願いいたします。

大会の詳細は以下、特設HPに掲載しています。是非ご覧下さい。

<RYUKOKU SPORTS+>
http://ryukoku-sports.jp/


シャトルを追う嶺井選手


得点を決める森選手(女子主将)


勝利に歓喜する内田選手


応援する選手たち


2017年度関西大学バレーボール連盟秋季リーグ戦にて、男子バレーボール部、女子バレーボール部が共に優勝を果たしました。(2014年度秋季リーグ以来)

男子は開幕戦での一敗以降、負け無しの戦いを繰り広げ、上位リーグでは数々の強豪校を破り勢いに乗り、上位リーグ全勝での優勝となりました。

女子は上位リーグで芦屋大学にフルセットで敗れ、一敗の状況で無敗の京都橘大学と対戦。セット率により、2セットを取られると優勝を逃す状況で迎えた第4セット。優勝を賭けた両チームの激しい攻防が続き、長い激闘の末30-28で第4セットを取り、セットカウント3-1で見事に優勝を果たしました。

男女共に春季リーグで満足のいく結果を出せず、この半年間この瞬間を信じてチーム一丸となり練習に励んできました。優勝が決定した後、選手達の顔には、笑顔と同時にたくさんの涙が溢れていました。

個人賞は次の通りです。
〈男子〉
最優秀監督賞 吉田 真士
最優秀選手賞 米澤 裕真(社会4年)
セッター賞 田中 誠(経営3年)

〈女子〉
最優秀監督賞 江藤 直美
最優秀選手賞 木村 汐里(文4年)
サーブレシーブ賞 木村 汐里
レシーブ賞 木村 汐里
ベストリベロ賞 福留 慧美(経済2年)
ベストサポーター賞 龍谷大学


試合の詳細については後日、以下課外活動特別サイトに掲載いたします。是非ご覧下さい。

<RYUKOKU SPORTS+>
http://ryukoku-sports.jp/


優勝を喜ぶ選手と指導陣


相手のスパイクをブロックする選手


サーブを打つ木村選手(主将)


<秋編>
10月16日(月)、17日(火)、20日(金)の昼休み、食堂ステージ前で実施しました。
今回は、「リキャップ活動・リユース傘貸出」と書いたチラシを挟み込んだポケットティッシュをセンター利用促進のために配布しました。(配布数:602個)

学内で気軽にできるボランティアとして「リキャップ活動」、センターの利用促進として「リユース傘貸出」の2つを啓発しました。リキャップ活動はLet’sボランティア夏編に引き続き行い、龍大生や教職員の分別意識を高めてもらい、リユース傘貸出の紹介を行うことでセンターの利用を促しました。

今回の啓発活動で、突然の雨の日に傘を借りに来る学生が増え、傘の返却の際に学生企画やセンター事業の紹介ができました。
ティッシュは、学生や職員の方々にもらってもらえましたが、効果が見えにくかったため、今後はセンターへ足を運んでもらう方法を考え続けます。


食堂前の様子


10月20日(金)3年次以降開講科目「インターンシップ・アブロード」において、海外インターン経験者による報告会が行われました。

国際学部グローバルスタディーズ学科では、正課科目として、「インターンシップ・アブロードⅠ」「インターンシップ・アブロードⅡ」があります。
本授業で学生は、企業や国際機関、行政組織やNGO/NPOなど幅広い職業分野における海外でのインターンシップに2週間〜6週間程度(合計40時間以上)従事します。
加えて、その前後に日本にて事前学習および事後学習を行います。
また、インターンシップ・アブロードⅠ・Ⅱの受講者は、インターンシップから戻ってきた学生とこれから行く学生とが共に事前/事後学習に取り組み、
相互の情報共有や学び合い(ピア・エデュケーション)ができるような学習形態となっています。

2017年度夏休みには、第1期となる5名の学生が海外インターンに参加しました。
今回の海外インターン経験者は、学ぶ側からの視点ではなく、別の視点から見た世界について考える、「働く」ということはどういうことかを体験するなどの目的を持ち、参加しました。
この経験を通し、私たちが“当たり前”と考えていることが、相手にとっては“当たり前”ではないこと、価値観やもののとらえ方が異なることを改めて体感しました。
また、ネパールでサービス業を経験した学生は、「おもてなし文化」の日本とは違い、対価に見合った働き方をするといった、働き方の違いに驚いたことを発表しました。
異文化だけではなく、留学では身につくことのなかった、臨機応変に対応する力、解決策を見いだす力、自己主張することの大切さを実感できました。

また、今回の報告会で海外インターンでの経験を共有することで、今後、インターン参加を希望している学生へのアドバイスにもなりました。

海外インターンを経験した学生だけでなく、今後挑戦する学生にも、異文化、価値観の相違を理解することの大切さ、「働くこと」に対する姿勢を、将来のキャリアに繋げるきっかけとしてほしです。


網代千菜(ネパール・ホテルレセプション)


高草圭吾(ネパール・ホテルレストランサービス)


宇野 莉里花(ニュージーランド・日本語教師アシスタント)


龍谷大学政策学部で開講しているPBL科目「政策実践・探究演習」の「京丹後プロジェクト」※1(清水万由子准教授)では、「京丹後市夢まち創り大学」※2と協働しながら、2016年4月から大宮町五十河地域で地域の伝統的な食文化の調査を行っています。
このたび10月28日(土)、京丹後プロジェクトの受講生が、京丹後市大宮町の小学生及び地域住民と一緒に、小学生が地元区と協力して育てたお米を使ったばら寿司づくりを体験し、地元小学生に対し昨年度から調査した京丹後地域の食文化・歴史の魅力について語ります。
つきましては、本取り組みについてご取材いただきますよう、お願い申しあげます。

1.日 時  2017(平成29)年10月28日(土)  10:00~12:30 

2.場 所  京丹後市立大宮南小学校1F調理室(〒629-2531京都府京丹後市大宮町奥大野72番地)

3.参加者  龍谷大学政策学部生10人、地元小学生(大宮南小学校)20人、地域住民

4.参考
※1 京丹後プロジェクト
本学参加学生は22名。平成25年度より五十河地域にある民家苑の活用や、コミュニティショップ歌仙の立上げ・運営の支援等を行う。平成28年度は、五十河地域5地区の高齢者に対して、昔ながらの「食と農」、伝統料理等についての聞き書きを実施。

※2 京丹後市夢まち創り大学
大学が蓄積してきた高度な知識、技術及び情報並びに若い大学生の活力を市内に導入することで、京丹後市の地域と大学が互いに学び合い協働して地域課題の解決や地域の活性化を図ることを目的として、全国11大学の参画を得て「京丹後市夢まち創り大学」を組織。


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