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12 月8 日(木)、瀬田キャンパスにて“魅力ある中小企業経営者と魅力ある龍谷大学生との交流会”を開催しました。
本交流会は、本学と滋賀県中小企業団体中央会との「産学地域連携基本協定」による連携事業の一環として2014 年度から実施しており、3 回目となる今回は、より学生の声が感じられる交流会とするため、本学の学生キャリアサポーターが企画段階から携わり実施しました。
第Ⅰ部は、「龍谷大生が知らないと損をする就活事情」と題し、『就活のバカヤロー』等の著者(共著)である 石渡 嶺司 氏を講師としてお招きし、学生向けの講演会を行いました。講演会では就職活動における学生と企業とのマッチングや、中小企業の魅力等についてお話いただきました。参加した学生は、メモを取りながら熱心に聞いていました。
第Ⅱ部では、学生と経営者とが1 対1 形式で話し合う交流会を実施し、交流会後には、参加者全員による立食形式の懇親会を行いました。
経営者からは「学生の生の声を聞くことができて良かった」、学生からは「中小企業の魅力を感じた」、「視野を広げるきっかけになった」等の意見が寄せられました。今後もREC では、滋賀県中小企業団体中央会との連携を深め、様々な事業に取り組んでいく予定です。
「子どもの貧困って聞いたことはあるけど、何なんだろう?」
「子どもの貧困についてどのような取り組みがあるんだろう?」
本企画では、「子どもの貧困」について関心を高め、理解を深めるために、ボランティア活動に実際に参加します。書籍や新聞記事、ニュース等の報道からだけでは見えてこない"現場の今"を感じることができます。私たちと一緒に学び、体験しませんか。是非ご参加ください。
この企画は3部構成になっています。
(1)事前学習会
■日時:12月13日(火)17時~20時(予定)
■場所:学生交流会館のカンファレンスルーム
事前学習会では「子どもの貧困」についての基礎を学びます。新聞記事の切り抜き等を利用し、一緒に知識を深めます。また、「子どもの貧困」に取り組んでいるボランティア団体や学生のお話を聴くことができます。
(2)ボランティア活動
■活動日:12月14日(水)~1月15日(日)
■活動場所:主に滋賀県内
学習支援ボランティアのYaSchool、居場所づくりボランティア・子ども食堂ボランティアの子どもソーシャルワークセンター、あめんど等、「子どもの貧困」に取り組んでいる団体の活動に実際にボランティア参加します。
(3)ワークショップ
■日時:1月16日(月)17時~20時(予定)
■場所:学生交流会館カンファレンスルーム(予定)
参加したボランティアについての活動報告を行い、「子どもの貧困」について活動を通じて感じたこと、考えたことを皆で共有します。また、今後どのように行動していくか、大学生だからできる「子どもの貧困」についての取り組みについて一緒に話し合います。
■申込方法:
*メール申込:件名「笑顔の向こう側 参加申込」、本文に氏名・性別・学部・学科・回生・メールアドレス・携帯電話番号・住所を記入し→ryuvnc@ad.ryukoku.ac.jp までご連絡ください。
*窓口申込:センターの窓口で直接申込することもできます。瀬田・深草のセンターへお越しください。
■申込期限:2016年12月12日(月)17:00
■問合せ:ボランティア・NPO活動センター 瀬田キャンパス
笑顔の向こう側~子どもの貧困×ボランティア~ 学生企画
TEL:077-544-7252、FAX:077-544-7262
矯正・保護課程では、毎年度、学生のキャリア支援の一環として、本学の在学生・卒業生で、法務教官、刑務官、保護観察官に合格した方や現職で活躍されている本学OB・OGを講師にお招きし、合格体験談や実際の業務に関するお話しをいただく機会(「国家公務員採用試験合格者を囲む懇談会」)を設けております。今年度もこの懇談会を12月2日(金)に開催しました。
当日、将来法務教官や刑務官、保護観察官をめざす学生36名が参加し、講師の話に熱心に耳を傾けていました。
その後、開催しました懇親会では、参加した学生が個々に講師や矯正・保護課程関係教員らに具体的な勉強方法や仕事の内容などについて積極的に質問し、アドバイスを受けていました。また、参加学生同士での会話も弾み、終始和やかな雰囲気の中、盛会のうちに終了しました。
<当日のプログラム>
◆懇談会(第1部)
〇委員長挨拶
津島 昌弘先生(矯正・保護課程委員長)
〇キャリアセンター長挨拶
塩見 洋一先生(キャリアセンター長)
〇合格者体験談
2016年度採用試験合格者
・法務教官
原田隆広さん(法学部法律学科4年生)
・保護観察官(ビデオ出演)
K.Cさん(保護観察所所属/大学院法学研究科修士課程出身)
〇本学出身の現職OB・OGからのアドバイス
・法務教官
M.Eさん(少年刑務所所属/法学部法律学科出身)
・刑務官
T.Tさん(拘置所所属/国際文化学部国際文化学科出身)
〇質疑応答
主催者を代表して挨拶を行う津島委員長
採用試験対策について語る合格者
◆懇親会(第2部)
学生に現在の仕事の内容等について語るOB・OG
12月3日(土)、龍谷大学福祉フォーラムでは、福祉フォーラム2016「子どもの貧困問題に取り組む人たちを支える」をテーマとした、講演会およびシンポジウムを本学瀬田キャンパスで開催しました。
講演会は、特定非営利活動法人「山科醍醐こどものひろば」の村井 琢哉 理事長をお迎えし、『子どもの貧困支援の現実と対応』をテーマにご講演いただきました。村井氏は、子どもの貧困に対する実践に取り組まれ、年間約70カ所での啓発活動や、各地の支援活動をサポートとする他、多くの講演も行なわれています。
村井氏からは、子どもの貧困問題の現状や対応策について、ご自身の活動経験をもとにしながら講演いただきました。村井氏から子どもの貧困問題を支援されている方に対して、「最初の活動は小さくても、続けて支援活動を行っていく中で、できることも増えて活動も大きくなっていく」と話され、そのためにも「支援者が肩の力を抜いて活動を続けることが大切」など、多くの助言をいただきました。
続いて、本学社会学部 三谷 はるよ 講師がコーディネーターとなり、実際に子どもの貧困問題の支援活動をされている方々にご登壇いただき、シンポジウムを開催しました。
シンポジストとして、恒松 睦美 氏(NPO法人あめんど)、田中 裕子 氏(子どもの居場所まんま)、また本学の学生による学習支援サークル「トワイライトホーム」の学生に登壇いただきました。
それぞれの活動内容や、実際の支援活動の現場で困っていることなどをお話いただいた後、村井氏からそれぞれの取り組みに対してコメントをいただきました。
フォーラム参加者からは「自分の地域で子ども食堂の取り組みが行われているが、どのような形で関わっていくかヒントをいただけた」、「施策展開の参考になった」、「子ども貧困問題に関心があり参加したが、今回のフォーラムで、子どもの視点で活動をスタートすべきという事に気付くきっかけになった」などの感想が寄せられました。
今後も福祉フォーラムでは、福祉という切り口から、地域住民や学生、NPO、行政、企業等、多様な立場の人々が集い協働する場を提供し、"共生"をキーワードに、社会のすべての構成員が、生き生きと暮らせる新しい地域づくりをめざして、各種事業を展開していきます。
村井氏による講演の様子①
村井氏による講演の様子②
シンポジウムの様子