Need Help?

新着情報

新着情報の一覧

製品情報

ここにメッセージを入れることができます。

ただいまページを準備しております。もうしばらくお待ちください。

 10月6日(木)18:00~19:30、2号館多機能教室にて、報告会を実施しました。
 
 4名の学生が、夏期休暇中の8月26日(金)~9月2日(金)に、「ウータン・森と生活を考える会」の企画・引率で「ボルネオ・エコツアー」に参加し、そこで見てきたこと、感じたこと、学んだことをたっぷりと時間をかけて発表しました。

(1)活動概要(村見学、ホームステイ、防災教育、植林、小学校見学)
(2)インドネシアでの生活(村の人々、ホームステイ、食べ物、お風呂・トイレなど、小学校・中学校)
(3)企業が森にもたらす様々な影響(プランテーション、オランウータンの保護施設)
(4)泥炭湿地と植林
について、4名が分担して、映像を見ながら報告しました。
 
 ツアーの企画・引率「ウータン・森と生活を考える会」の石崎さんや、ウータンメンバーの藤原さん、一緒にツアーに参加した他大学の学生さん、旅行会社(株)マイチケットの山田さんから、ツアーの状況や学生たちの様子、4名の発表を聞いての感想をお話していただき、さらに理解が深まりました。

 発表のあとは、4つのグループに分かれてフリートークの時間をとりました。
「アジアに行くのは不安じゃなかったの?」
「親をどうやって説得したの?」
「カルチャーショックについてもっと教えて」
「行く前と行ったあとではどういうふうに考え方が変わったの?」
など、質問も次々と出ており、詳しい話が直接聞けてよかったと参加者には大変好評でした。

 松永センター長は、
「選考面接の時と、今の4人の表情が全然違いますね。報告も含め、非常に良い体験ができたことがわかります。ぜひこの報告を自分のゼミや身近な人にもどんどん伝えてください。今回の経験を今後の学生生活にぜひ活かしてほしいです。」と講評しました。

4名は、
「普通の旅行では学べないことをたくさん経験することができて良かった」
「環境問題に関して考え方が変わった」
「多角的なものの見方や行動力・実行力が身についた」
「様々なことを知ろうと思えるようになった」とアンケートに答えてくれました。

この経験をまわりの人に伝え、今後に活かしていってくれることを期待します。

参加者:35名


活動概要を3名で発表


後半4名が揃って発表


企画・引率してくださった「ウータン・森と生活を考える会」の石崎さん


(株)マイチケットの山田さんも一緒にトーク


カルチャーショックの詳細を語る学生


発表では伝えきれなかったこと、変わることができた自分を語る学生


松永センター長の講評


これからどうしていきたいかという質問に答える学生


 4月19日(火)から7月28日(木)まで本学では、「平成28年熊本地震の募金」を学内における募金箱の設置や大学関係者(教職員、全国保護者懇談会等)に協力を呼び掛けながら取り組んできました。その結果、龍谷大学付属平安高等学校の生徒が取り組んだ募金、本学の教職員446名から集まった募金と全国保護者懇談会で集まった募金、龍大9条の会、龍谷大学「心の講座」等で集まった募金等、合計1,548,811円の募金が集まりました。
 
お預かりした募金は、熊本県と大分県の被災された皆さまに役立てていただくために、10月6日(木)に文学部3回生の学生と龍谷大学付属平安高等学校2年生の生徒2人が、皆様を代表して京都府共同募金会に義援金をお届けしました。
 ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

 なお、4月19日(火)から4月28日(木)まで本学学生有志が取り組んだ募金活動でお預かりした義援金は、5月25日(水)に熊本県庁と、大分県庁にお届けしています。
https://www.ryukoku.ac.jp/npo/news/detail.php?id=8400



龍谷大学矯正・保護総合センターでは、本学社会科学研究所プロジェクト「熟慮型・表現メソッドを活用した法教育に関する研究」が主催する第4回「B級法教育フェスタ」に共催することとなりました。
 つきましては、下記のとおり第4回B級法教育フェスタを開催しますので、興味・関心のある方は、奮ってご参加ください。


1.日 時   2016年11月3日(木・祝) 10:00 ~ 17:30 ※部分参加もできます

2.場 所   株式会社TKC 軽子坂MNビル2F(東京都新宿区揚場町2-1)
        <最寄駅>JR飯田橋駅より徒歩5分

3.対 象   年齢制限等はありません。どなたでも参加できます。
        (特に高校生・大学生歓迎)

4.参加費   無料

5.プログラム内容 
   10:00 ~ 10:15 はじめのことば
   10:15 ~ 12:15 高校生模擬裁判甲子園 第1部
            湘南白百合学園高校(検察官チーム)VS 京都教育大学附属高校(弁護人チーム)
   12:30 ~ 14:00 ライブ“昔話法廷”(軽食をお出しします。みんなでランチをとりながら行います)
   14:15 ~ 16:15 高校生模擬裁判甲子園 第2部
            京都教育大学附属高校(検察官チーム)VS 山梨学院高校(弁護人チーム)
   16:20 ~ 17:20 わかちあいのトーク
   17:20 ~ 17:30 おわりのことば

6.参加申込先  以下のいずれかの方法で龍谷大学矯正・保護総合センターまでお申し込みください。
         
  <インターネットから>
  http://rcrc.ryukoku.ac.jp/
  ①ホームページ左メニューの「お申し込み」リンクを押してください。
  ②「お申し込み」フォームの必要事項を入力後、送信ボタンを押してください。
  ③登録されたメールアドレスに受け付け完了メールを返信します。

  <FAXから>
  下記添付ファイルの「参加申込書」に必要事項を記入の上、
  FAX:075-645-2632までお送りください。

7.主催  龍谷大学社会科学研究所プロジェクト
      「熟慮型・表現型メソッドを活用した法教育に関する研究」(代表:土山 希美枝)

8.共催  龍谷大学法情報研究会/龍谷大学矯正・保護総合センター/一般社団法人リーガルパーク

9.協賛  株式会社日本評論社/株式会社TKC


ファイルを開く

このたび、團藤重光文庫プロジェクト(矯正・保護総合センター研究PJ)では、国立大学法人 帯広畜産大学と共催し、下記のとおり同大学オープンセミナー「死刑と裁判員制度~團藤重光博士から考える~」を開催する運びとなりました。

本セミナーは、主に大学1年生を対象に、将来裁判員に選ばれた際に有用となる知識の習得と多様な価値観の共有を図る趣旨のもと、死刑制度をめぐる理解を育むことを目的としております。その中で、死刑制度を取り上げるに際しては、團藤重光氏の『死刑廃止論』を主に紹介する予定です。また本セミナーは、大学の社会貢献活動の一環と位置づけ、一般市民への開放も予定しております。

当センターにおいても、オープンセミナーの趣旨に鑑み、センターの研究成果公表活動ならびに社会連携活動として、共催させていただきたくこととなりました。


日時: 2016年10月 20日(木) 10時30分~12時00分

場所: 帯広畜産大学講義棟・大講義室(北海道帯広市稲田町西2線11番地)

セミナータイトル: 「死刑と裁判員制度~團藤重光博士から考える~」

セミナー講演者: 岡崎まゆみ(帯広畜産大学人間科学研究部門講師/矯正・保護総合センター嘱託研究員)

問い合わせ先: 国立大学法人帯広畜産大学 研究支援課 小島正志朗

        電話:0155-49-5776 FAX:0155-49-5289 Email:syogai@obihiro.ac.jp 



【夏季海外体験学習プログラム ボルネオ・エコツアー報告会実施!】
8月26日(金)~9月2日(金)の8日間、4名の学生が、『ウータン・森と生活を考える会』企画・引率のボルネオ・エコツアーに参加してきました。4人の学生が、体験を通して学んだことを報告します。海外での社会課題への取り組みを学ぶプログラムに関心のある龍大生の皆さん、ぜひ聞きに来てください!
■日時:10月6日(木)18:00~19:30
■場所:瀬田キャンパス2号館多機能教室
■内容:現地の村人・NGOとともに豊かな森の再生をめざして行った植林活動について、ホームステイでの生活、子どもたちとのふれあい、パーム油、泥炭湿地について等、学んだことを4人が発表し、その後グループでフリーディスカッションの予定
■申込み不要 途中参加OK! 直接会場へお越し下さい。
■問合せ:ボランティア・NPO活動センター 
ryuvnc@ad.ryukoku.ac.jp


ホームステイ先のみなさんと記念撮影


パーム油をとるアブラヤシのプランテーション


お電話でのお問い合せはこちら

電話番号: