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2017年度矯正・保護課程「夏季施設参観」の申込みは次のとおりです。「実施要項」「遵守事項」等を熟読の上、所定の手続きをしてください。

◆申込資格:原則として、「矯正・保護課程」を受講している者(過去の受講者を含む)

※学外者・受講者以外の本学関係者で本施設参観への参加を希望される方は、所定の「施設参観志望理由書」を提出いただき、矯正・保護課程委員会でそれをもとに参加可否を審査します。

◆申込期間:①課程受講者:2017年6月19日(月)~7月13日(木)
      ②課程受講者以外:2017年6月26日(月)~7月13日(木)
◆申込窓口:(深草)法学部教務課、(大宮)文学部教務課、(瀬田)社会学部教務課
◆申込方法: 証明書自動発行機にて、申込書を購入し必要事項を記入の上、上記申込窓口へ提出してください。
      (学外者・受講者以外の本学関係者は、別途「施設参観志望理由書」を添えること) 
◆定  員:下記 「施設参観先一覧」を参照 ※申込みは先着順(定員になり次第締切り)

<施設参観先一覧>
※各施設の概要は添付ファイルをご覧ください。

参観日参観施設定員
8月28日(月)大阪医療刑務所35
大阪刑務所
8月29日(火)更生保護法人京都保護育成会18
滋賀刑務所
8月31日(木)奈良少年院30
大阪少年鑑別所
9月1日(金)更生保護法人和衷会30
大阪府立修徳学院
9月4日(月)交野女子学院40
浪速少年院
9月5日(火)加古川刑務所30
播磨社会復帰促進センター
9月7日(木)和歌山刑務所30


<問い合わせ先>
矯正・保護総合センター事務部(075-645-2040)


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6月6日(火)、7日(水)両日のお昼休み(12:30~13:00)に、経済学部専攻科目「海外フィールド実習」の説明会が開催されます。

「海外フィールド実習」は、夏休み期間を利用した途上国でのフィールドワークと、講義形式の事後学習(後期・週1回)を組み合わせ、途上国の現状や直面する課題、日本との繋がり等を、座学と現地実習との両面から理解することを目指す科目です(4単位)。海外でのフィールドワークには、学部から3万円の補助も行われます。

説明会は経済学部の上山美香准教授が担当し、初日の6月6日(火)には、関心のある学生が多数集まりました。明日6月7日(水)も同内容で開催されます。昼食を持ち込んでも構いませんので、関心のある学生はぜひ参加してください。




経済学部・西垣泰幸教授の担当する「総合政策論」の6月5日(月)の授業において、長岡京市長の中小路健吾氏を招き、特別講義を行いました。

講義において中小路市長は、「地方分権の必要性と長岡京市のまちづくり」と題して、少子高齢化や人口減少が進むことが見込まれるなか、まちの活力を維持するための取り組みや課題といった点を、具体的事例を挙げながら、学生に熱心に伝えました。長岡京市では、便利さとなつかしさが共存する上質な暮らし「かしこ暮らしっく長岡京」というブランドイメージを発信しているところです。

学生も、市長および長岡京市の取り組みに大いに関心を示し、講義の最後には、多くの熱心な質問が寄せられました。

経済学部では、このような学外の実務家や企業人による講義など、多彩な科目を用意しており、学部の特色としています。




2017年6月2日(金)に、森永乳業株式会社の代表取締役社長の宮原道夫氏をお招きし、日本の酪農・乳業についてご講演いただきました。
生乳の生産や需要の現状や東南アジアにおける冷蔵庫の普及率などのデータを元に生乳製品の輸出の展望など、酪農や乳業といった切り口から「食」や「農」に関する課題と森永乳業の事業展開を伺い、学生が今後の研究テーマや自身のキャリアを考えるよい機会となりました。

参加した学生コメント
「バターなどの乳製品の値上げがニュースになっている今、大変興味のある内容でした。」

「普段、何も気にせず食べている商品の背景が伺えて勉強になりました。何より、社長の“お客様の役に立ちたい”という思いがたくさん詰まったあたたかい商品だと感じました。」

「食の仕事はやりがいがありそうだ。」

「管理栄養士を目指していますが、牛乳、乳製品の普及、向上の必要性やつながりなど、いよいよ本格化する就職活動に向けて、もっと頑張らなければならないと感じました。」

「改めて農学の分野に対する領域の広さに気づきました。」

「講義では聴けない、大手食品メーカーとしての取り組みや海外との比較等も聞けて勉強になりました。」






龍谷大学では、昨年に引き続いて、「龍谷大学青春俳句大賞」を開催します。本事業は、世界最短の詩形文学である「俳句」を通じて、現代に生きる若者が感じたこと、思ったことを自由に表現し、社会に発表するための場を提供することを目的として、2003年度より実施しています。
第15回目を迎える今回は、「中学生部門」「高校生部門」「短大・大学生部門」「英語部門」「文学部部門」、「想いでの修学旅行部門」を実施します。
なお、2016年度は、41,265人から80,300句の作品が寄せられるなど、全国最大規模の俳句コンテストに成長しました。

【第15回青春俳句大賞】
○応募締切: 2017年9月30日(土)<必着>
○テーマ: 友情、恋愛、家族、スポーツ、勉強、受験、風景など、感じたこと、思うことを自由に表現してください。※文学部部門、想いでの修学旅行部門はテーマ設定あり
○応募部門: ◆中学生部門 ◆高校生部門(大学受験生含む) ◆短大・大学生部門
◆英語部門 ◆文学部部門<テーマ:ミュージアム(博物館、美術館、歴史館、文学館、
科学館、植物園、動物園、水族館等)>(左記2部門はどなたでも応募可)
◆想いでの修学旅行部門<テーマ:想いでの修学旅行>(中学生、高校生対象)
○応募方法: 応募用紙を本学ホームページよりダウンロードいただき、必要事項を記入のうえご郵送ください。また、ホームページ・スマートフォンからもご応募いただけます。
https://www.ryukoku.ac.jp/haiku/
○応募条件: ご本人が創作した未発表のものに限ります。
○選考委員: 有馬朗人氏(元文部大臣、元東京大学総長、俳人協会顧問 他)他6名
○  賞 : 各部門別最優秀賞、優秀賞、選考委員特別賞、入選
○発   表: 2018年2月(入賞全作品を龍谷大学ホームページで発表)
○主   催: 龍谷大学
○後 援: 文部科学省 京都府 京都府教育委員会 京都市 京都市教育委員会 滋賀県 
       滋賀県教育委員会 大津市 大津市教育委員会 読売新聞社(順不同)

【青春俳句大賞について】
 中学生、高校生、短大・大学生を対象にした文化事業の一環として、「青春俳句大賞」を2003年より実施しています。



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