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 2017年6月10~11日、政策学部の「政策実践・探究演習(国内)」京丹後プロジェクトと京丹後市が取り組んでいる夢まち創り大学の活動が共同し、京丹後市五十河(いかが)地域で合宿を行いました。
 6月10日の夕方には五十河地域の小町公園にて開催された「ほたる祭り」の準備・運営をお手伝いしました。あいにくの雨でしたが、地域住民の方と協力して会場設営やふるまい料理の調理をおこない、夜はほのかに光る蛍を見ることができました。
 11日には、地域住民の方に案内していただき、五十河地域を散策しました。山から湧き出る清らかな水の流れ、山々の美しい緑、各家の庭先に植えられた花など、のどかな風景を楽しみながら、五十河地域の歴史や文化についてのお話を伺いました。
 その他、今回の合宿で初めて五十河を訪れる受講生が地域についての理解を深められるように、住民の方との懇談の時間を設けました。そこでは地域での生活実態や住民の方の率直な思いについて、膝を突き合わせてお聞きすることができました。今後の学生活動の参考にしていきたいと思います。
 次回は五十河地域の次回は地域住民の方に聞き書きインタビューを行います。

清水万由子准教授紹介ページ






6月15日(木)、滋賀県知事室にて、農学部食品栄養学科の学生が「『近江つけもの』ブランド化を目指すプロジェクト」の取り組みについて、滋賀県の三日月大造知事に報告しました。

訪問したのは、農学部食品栄養学科3年生の北村優典さん、上田明稀香さん、松下実代さんです。

3人は「『近江つけもの』ブランド化を目指すプロジェクト」に参加し、2017年4月に東京ビッグサイトで開催された「漬物グランプリ2017」の決勝大会に出場しました。北村さんのレシピ“杉谷とうがらしの燻製醤油漬け”が「一般審査特別賞」を受賞、上田さんと松下さんのレシピ“滋賀野菜の酒かすからし漬け”は「金賞」を受賞しています。

「漬物グランプリ2017」の受賞作品の漬物を知事に食べていただきながら、情報交換を行いました。学生から、レシピ開発で工夫した点などを説明し、三日月大造知事にも興味を持っていただき、たくさんの質問を投げかけてくださいました。

このプロジェクトは、同じく「漬物グランプリ2017」決勝大会に出場し「金賞」を受賞した農学部食品栄養学科2回生の加藤千紗子さん、梅井真由美さんが継続して実施する予定です。





保育者をめざす本学短期大学部こども教育学科の学生が、食育・造形表現・音楽表現・児童文化財(絵本・おはなし)について研究した成果を発表する、「りゅうたん♪こどもシアター」を下記の通り開催します。
保育、幼児教育のエキスパートをめざす同学科では、こどもがおはなしを楽しむことを通して豊かな情緒を育むという観点のもと、保育実践にいかせる教材研究を行っています。本取組みは、学生が仲間とともに学修を深める場、またその学修成果を実際にこどもたちに楽しんでもらう場となっており、今年で7回目を迎えます。
当日は、保育者をめざす学生が食べることをテーマにした絵本やおはなしをペープサート(紙人形劇)やパネルシアターにして、地域の親子に向けて楽しい物語を発表します。
 つきましては、本取り組みを広くご周知いただくとともに、ご取材いただきますようお願い申しあげます。

                  記

1.日  時  2017年6月21日(水)・6月24日(土) 各日とも 10:00~11:00参加無料・申込不要

2.場  所  龍谷大学深草学舎(京都市伏見区深草塚本町67)
6月21日(水) 21号館403・408教室
6月24日(土) 21号館403・408教室

3.対  象  就学前~小学生のお子様(保育者・保護者同伴でお願い致します)



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6月10日(土)、石原ゼミが滋賀県草津市矢倉学区の防災まちあるきと防災マップづくりに参加しました。
 石原ゼミでは、「地区防災計画」の策定に向けて滋賀県草津市矢倉学区が取り組んでいる、防災まちづくり活動に参加しています。「地区防災計画」は住民が中心となって地域の実情にあった非常時の対応を、学区などの範囲できめ細かく決めておく計画で、東日本大震災を教訓に、3年前から国が作成を呼びかけているものです。
 6月10日は地域の方々と防災まちあるきを行い、地域の災害時の課題や資源となる箇所を発見・確認しました。
 まちあるきの終了後は、まちあるきで発見した災害時の課題や資源の情報、避難場所や防災行政無線の情報などをA0サイズの大きな地図に記入し、地区オリジナルの防災マップを作りました。その後、各グループで作成した防災マップを全体で共有し、地域の危険箇所や避難の有り方などについて意見交換を行いました。
 石原ゼミでは、自然災害等の危機下からの地域社会の被害を極力減らし、いち早く日常へと回復する「地域レジリエンス」に関する理論と実践についての研究を行っており、「防災教育」「防災まちづくり」「災害伝承」「津波防災」の4プロジェクトに分かれ、活動を行っています。今回はその中の「防災まちづくり」プロジェクトがまちあるきとマップづくりに参加しました。

石原凌河講師紹介ページ

石原ゼミfacebookページ





龍谷大学では、「近江つけもの」のブランド化を目指して、滋賀県産の野菜を使った新しい漬物の開発に取り組んでいます。これは、龍谷大学と「産学地域連携基本協定書」を締結(2014年)した滋賀県中小企業団体中央会の会員組合である滋賀県漬物協同組合と本学農学部食品栄養学科との産学連携の取り組みによるものです。
2016年5月より、「近江つけもの」のブランド化を目指すというテーマのもと、「近江つけもの」や関わりの深い近江の野菜等について学び、その後、同協同組合と本学教員・学生が連携し、新しい「近江つけもの」のレシピ開発を進めてきました。その成果として、出来上がったレシピを全国の漬物コンテスト「漬物グランプリ2017」に応募し、2017年4月に行われた決勝大会において1組が「一般審査特別賞」、2組が「金賞」を受賞しました。
この度、これらの取組を滋賀県の三日月大造知事に報告することとなりました。当日は、学生考案の「漬物グランプリ2017」の受賞作品の漬物を知事にご試食いただく予定です。
つきましては、本取り組みをご取材いただきますようお願い申しあげます。

1 日  時 平成29年6月15日(木) 16:00~16:15
2 場  所 滋賀県 知事室(大津市京町四丁目1番1号)
3 訪問者   龍谷大学農学部食品栄養学科 3年生 北村 優典(きたむら まさのり)さん
    龍谷大学農学部食品栄養学科 3年生 上田 明稀香(うえだ あきか)さん
      龍谷大学農学部食品栄養学科 3年生 松下 実代(まつした みよ)さん
     滋賀県漬物協同組合 理事長  林 洋一氏(株式会社ヤマヨ 代表取締役)
     滋賀県漬物協同組合 前理事長 金井 長光氏(株式会社丸長食品 代表取締役社長)
     滋賀県中小企業団体中央会振興課 課長補佐 松田 安正氏

4 報告内容
「近江つけもの」ブランド化を目指すプロジェクト
①経緯およびこれまでの取組概要
②漬物グランプリ2017への出品および結果について
③学生が考案した「近江つけもの」の試食


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