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龍谷大学法学会が主催する講演会について、矯正・保護総合センターが共催いたします。
講演会の詳細は、次のとおりです。

                        記

日 時:2012年3月31日(土)18時~20時
場 所:京都市伏見区深草塚本町67 至心館
      龍谷大学矯正・保護総合センター地下会議室
講演者:グンナー・ドゥトゲ(Gunnar Duttge)教授(ゲッティンゲン大学)
通 訳:嘉門優氏(立命館大学)
テーマ:「可罰的近親相姦(ドイツ刑法173条)の正統化への疑問について
     Zur fragwurdigen Legitimation des strafbaren Geschwisterinzests(§173StGB)」
主 催:龍谷大学法学会
共 催:龍谷大学矯正・保護総合センター

                                         以上


去る3月4日、前法務大臣 平岡秀夫氏を講師にお招きし、第2回の矯正・保護ネットワーク講演会を開催いたしました。
当日は、矯正・保護に関わっておられる実務家、関連行政機関、民間団体、矯正・保護に携わる企業家、法律家、地域の皆さま、そして、矯正・保護に関して関心をお持ちの多くの方々(約200名)にご参加いただきました。
本センターでは、今後におきましても矯正・保護に関するさまざまな取り組みを企画し、情報発信してまいりますので、多くの方々にご参加いただきますようお願い申しあげます。

講演会の内容は、次のとおりです。
=============================================
第2回矯正・保護ネットワーク講演会

◆開催日時
 2012年3月4日(日) 13:30~15:30

◆開催場所
 龍谷大学アバンティ響都ホール JR京都駅八条東口から徒歩約1分
 (京都市南区東九条西山王町31 アバンティ9階)

◆プログラム
 12:30 開 場(受付開始)
 13:30 開 演
        大学代表挨拶
        佐藤研司 副学長(経営学部教授)
       
       特別講演
        講演者 平岡秀夫 氏(前法務大臣)
          テーマ 『更生保護の課題と方向性について』

 14:45 ――――  休  憩  ――――
 14:55 質疑応答
        センター長挨拶
         加藤博史 矯正・保護総合センター長
                    (短期大学部教授)
 15:30 終 了

◆主催
 龍谷大学矯正・保護総合センター  


1.平岡氏講演の様子①


2.平岡氏講演の様子②


3.質問者に応答する平岡氏①


4.質問者に応答する平岡氏②


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国際シンポジウム
“沖縄から東アジアへのメッセージ”

“Message from OKINAWA to East asia”
日本版ドラッグ・コートを越えて~処罰から治療へ、そして真の社会参加をめざして~
“Beyond Japan Drug Court:From Punishment to Treatment, and toward Recovery"

開催日  2012年3月11日(日)
開催場所 カルチャーリゾート・フェストーネ 国際シンポジウムホール
      (沖縄県宜野湾市真志喜3丁目28-1 TEL 098-898-1212)

本シンポジウムの様子は、動画共有サービスサイトUSTREAMで動画をライブ配信しますので、ぜひ下記サイトにアクセスしてご覧ください。

 USTREAMサイトはこちら=> http://ustre.am/DxSe





国際シンポジウム
沖縄から東アジアへのメッセージ
Message from OKINAWA to East asia
日本版ドラッグ・コートを越えて~処罰から治療へ、そして真の社会参加をめざして~
Beyond Japan Drug Court:From Punishment to Treatment, and toward Recovery"

開催日  2012年3月11日(日)
開催場所 カルチャーリゾート・フェストーネ 国際シンポジウムホール
      (沖縄県宜野湾市真志喜3丁目28-1 TEL 098-898-1212)

〔同時開催のお知らせ〕
『薬物依存症者処遇プログラム研修』 第10回薬物依存症者回復支援セミナー〔DARS in 沖縄〕
 開 催 日 2012年3月9日(金)・10日(土)
 開催場所 カルチャーリゾート・フェストーネ 研修室B・C
        (沖縄県宜野湾市真志喜3丁目28-1 TEL 098-898-1212)


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プログラム
 総合司会:石塚伸一(龍谷大学)
【午前の部】10:00~12:00
 基調講演1 レオナルド・R・エスタシオ.Jr.(フィリピン大学)
        「東アジアにおける薬物依存からの回復~フィリピンからのメッセージ~」
 
 基調講演2 原田隆之(目白大学) 
        「エビデンスに基づいた薬物依存への新しい取り組み
         ~リラプス・プリベンションとハーム・リダクション~」

【午後の部】13:00~16:45
 活動報告 石塚伸一
 シンポジウム 「沖縄ダルク19年」 三浦陽二(沖縄)とその仲間たち

 意見交換 近藤恒夫(日本ダルク)ほか
      「東アジア新薬物依存回復問題構想~日本版ドラッグ・コートを越えて~」
      A New Concept for Recovery of Drug Addicts:Beyond Japanese Drug Court

※運営の関係上、プログラムの時間が変わることがあります。

《趣旨》
 わたしたちの共同研究グループは、これまで、10数年余りの間、さまざまな研究助成を受けて、日本における薬物対策の問題を分析・検討してきました。この3年間は、文部科学省科学研究費の助成を得て、「薬物依存症者回復のための総合的研究~ドラッグ・コート導入のアクションプラン~」(2009~11年度科学研究助成基盤研究(B))についての共同研究を実施してきました。
 今回のシンポジウムは、その総括にあたるもので、多くの方がたにわたしたちの研究成果を報告させていただきたいと思っています。
《提案》
 わたしたちの共同研究の結論は、まず、薬物の使用や所持を処罰し、刑事司法の中で薬物依存からの回復を考えようとする「日本版ドラッグ・コート」のスキームには限界があるということです。そして、いまひとつ、薬物依存症からの回復とは、ただ単に使用が止まっているということではなく、本当の意味での社会参加が実現することだとだということです。
 そのために、新たにわたしたちが目指そうとしているアプローチは、インジャリー・プリヴェンション(injury prevention)と呼ばれている政策構想であり、この考え方を日本、韓国、台湾、中国、フィリピンなどの東アジア地域に広め、ドラッグ・コートを越えた新たな薬物対策を構築していくことにあります。今回のシンポジウムでは、「ドラッグ・コートを越えて」をテーマに新たなスキームを提案したいと思っています。
 なお、シンポジウムには、OPEN SOCIETY INSTITUTE(OSI)・Global Drug Policy programの支援を受けています。



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