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◆開催名称 龍谷大学 第7回矯正・保護ネットワーク講演会
◆開催日時 2017年2月18日(土) 13:30~15:45 (開場12:30~)
◆テーマ 「薬物依存からの立ち直りについて」
◆内容 第1部  講演
演 題:「薬物依存からの立ち直りについて」
講演者:近藤 恒夫氏(日本ダルク代表)
第2部  対談
登壇者:近藤 恒夫氏(日本ダルク代表)
田代 まさし氏(日本ダルクスタッフ/元タレント)
進行役:石塚 伸一(龍谷大学大学院法務研究科教授)
◆開催場所 龍谷大学響都ホール校友会館
JR京都駅八条東口から徒歩約1分
(京都市南区東九条西山王町31 アバンティ9階)
◆定員 先着300名(要事前申込)
◆参加申込 【受付を終了しました】
多数のお申込みありがとうございました。
◆登壇者の略歴
〇近藤 恒夫氏
1941年秋田県生まれ。1980年札幌拘置所出所後、ロイ神父と共に依存症の施設を設立。
1985年民間薬物依存症リハビリセンターを設立(DARCダルク)。1990年バチカンローマ法皇庁にて薬物施設日本代表として参加。1994年第9回東京弁護士会人権賞を受賞。
2001年第35回吉川英治文化賞を受賞。2006年法務省矯正局東京管区長賞を受賞。
2013年第4回作田明賞最優秀賞を受賞。
〇田代まさし氏
1956年佐賀県生まれ。愛称「マーシー」。24歳の時、シャネルズでメジャーデビュー。
その後芸能界にも進出、人気者に。しかし2001年覚醒剤で逮捕、その後2回の覚醒剤での逮捕により計7年間刑務所へ。出所後、薬物依存症リハビリ施設「 DARCダルク」でプログラムを受けながら、全国各地の講演などで、薬物依存症からの回復を精力的に伝えている。
◆主催
龍谷大学矯正・保護総合センター
◆後援
浄土真宗本願寺派、京都府、京都市、共同通信社、朝日新聞京都総局、毎日新聞京都支局、読売新聞京都総局、日本経済新聞社京都支社、京都新聞、京都府保護司会連合会、京都府更生保護女性連盟、更生保護法人京都府更生保護協会、京都BBS連盟



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11月2日(水)、瀬田キャンパスRECホールにて「龍谷大学生×大津市長×企業経営者 “夢の交流会”」を開催しました。

今回の交流会は、本学と大津市人権・男女共同参画課とが連携して開催するもので、本学からは深草・瀬田キャンパスの学生56名の学生が参加し、越直美大津市長と17社の企業経営者との交流を深めました。企業からの参加は、滋賀県中小企業家同友会大津支部およびRECレンタルラボ企業の経営者で、オール大津での取り組みとなりました。

第1部では、学生への越直美市長からの講演に加え、市長と学生とが直接対話するミーティング形式の意見交換会が行われました。意見交換の場面では、学生が普段の自らの活動を市長へ発表したり、「海外留学に向けた心構え」や「待機児童ゼロをどのように達成したのか 」、「女性が活躍する社会の実現に対して市長がどのように考えているのか」といった、学生が持つ疑問を市長へ投げかけたりと、市長と学生双方のコミュニケーションを深める機会となりました。また、第1部の終わりには、参加学生と市長とが名刺交換を行い、市長が学生一人ひとりに対して声を掛けてくださいました。

第2部では、RECレストランに場所を移し、企業経営者と参加学生との交流会を実施しました。交流会では、経営者と学生それぞれが指定されたテーブルに分かれ、学生からの「将来したいこと」「どのような働き方をしたいか」「将来への不安・課題」といった質問に対して、企業経営者が自らの経験や知識をもとに丁寧に答えられていました。交流会の合間には、「大名刺交換会」を実施し、参加学生は多くの経営者と交流を深めることができました。





10月29日(土)、30日(日)に瀬田龍谷祭が行われ、センターは展示の出展、模擬店の出店を行いました。
たくさんのご来場、ありがとうございました。

今回の展示では、「ボランティアの形~今のわたしにできること~」をテーマにし、ボランティアの魅力、多様性を感じ、ボランティアに興味・関心を持ってもらえるよう、そしてボラセンの存在や活動を知ってもらい、今後、気軽にセンターを利用してもらいたいという思いで学生スタッフが一丸となって準備に取り組んできました。

【展示内容】
1.ボランティア・NPO活動センター紹介
2.ボランティア紹介(多様なボランティア)
3.ボランティア~サークル編~
4.災害ボランティア

【会場】
2号館多機能教室1.2

来場者の方からは、
「一口にボランティアといっても多種多様なボランティアがあるんだと知った」
「ボランティアに行ったことを伝えることが今の自分にできることだと思う」
「自分の得意分野もボランティアになるんだと知った」
「オカリナ演奏をぜひボランティアに活かしたい」
「笑いや元気をみんなに与えることが今の自分にできると感じた」
「被災地の特産物を購入することが今の自分にできると感じた」
「自分にできることは震災のことを忘れずに語り継ぐこと」
「被災地の現状を知ることが自分にできることと感じた」

等の声をいただきました。

また、模擬店で販売したタンドリーチキンも大好評で、完売しました。

当日、そして龍谷祭までの準備で本当に多くの方のお力添えをいただきました。協力してくださったサークル、龍谷祭実行委員、教職員の皆さん、そして 何より展示や模擬店に訪れてくださった皆さんのお力があってこそでした。素晴らしい龍谷祭になりました。本当にありがとうございました。
2日間の来場者数は、約360名でした。


展示物の準備風景


ボラセン紹介


ボランティア系サークルの活動を紹介


熊本復興支援活動に興味を持った来場者に、7月のボランティア体験を説明


今の私にできることに気づいてもらえた特技を貼るコーナー


タンドリーチキンと展示会場への呼び込み


ジューシーで、スパイシーで、うまい!と大好評だったタンドリーチキン


片付け終了後、企画長からの挨拶


『いい旅はこの説明会から始まる』

NGOは、世界各地で社会問題や環境問題に取り組んでいます。
NGOのスタディツアーは、ひとつひとつが個性的。
参加者の年代も、高校生から社会人、シニア世代まで様々。
テーマや、活動内容をじっくり選んで、自分にぴったりのツアーを見つけてください。
13のNGO、関西NGO協議会、(株)マイチケットのブースがあります。
旅行券・NGOオリジナルグッズが当たる抽選会もあります。

◆日時:2016年11月19日(土)13:30~17:00
◆会場:キャンパスプラザ京都 2階ホール
◆参加費無料、申込み不要、何時からでもOK
◆出展NGO:アイキャン(フィリピン)
       アクション(フィリピン)
       アクセス(フィリピン)
       アーシャ=アジアの農民と歩む会(インド)
       ウータン・森と生活を考える会(インドネシア)
       サエア・ジャパン(ミャンマー)
       CFFジャパン(フィリピン・マレーシア・ミャンマー)
       ツナミクラフト(タイ)
       地球の友と歩む会/LIFE(インドネシア)
       PHD協会(タイ)
       日本国際飢餓対策機構(未定)
       フリー・ザ・チルドレン・ジャパン(インド・フィリピン)
       ムラのミライ(インド)
       関西NGO協議会(NGO相談員)
       マイチケット(ツアー相談デスク)       
◆共催:龍谷大学ボランティア・NPO活動センター
    特定非営利活動法人関西NGO協議会
    株式会社マイチケット




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