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法学部では、2001年度から1年生対象の履修指導科目「基礎演習」及び「法政入門演習」において、クラスサポーター制度を導入しています。
クラスサポーター制度とは、2年生以上の法学部生がレポート等の課題への取り組み方、学生生活に関するアドバイス、クラス担当の教員との調整役など、さまざまな形で1年生をサポートする制度です。2023年度は28名の学生が、クラスサポーターとして活躍してくれています。

前期に開講された「基礎演習」を終えて、8月3日(水)にクラスサポーター前期研修会を実施し、より良いクラスサポートのための意見交換を行いました。後期からは「法政入門演習」が始まります。「法政入門演習」では、各クラスが設定したテーマについて知識を深め、「合同報告会」というイベントで報告を行います。






7月29日に龍谷大学深草キャンパスにおいて、「原子力政策と住民参加」に関するシンポジウムが開催されました。

公共政策学会関西支部・日本評価学会科学技術評価分科会との共催で行われ、シンポジウムには6名の登壇者を迎えました。

【タイトル】
  原子力政策の転換点-田中良弘編著『原子力と住民参加』(第一法規、2022年)を中心に-


令和5年度 原子力規制委員会 第25回会議が2023年8月2日に行われ、
政策学部 南島和久教授が令和5年度原子力規制委員会行政事業レビューに外部有識者として参加。点検結果について報告されました。


個別の事業点検の様子もYouTubeで見ていただくことができます。
下記よりご覧いただけます。
https://www.youtube.com/watch?v=JZHlJyQzTvY


2023年7月30日~年8月7日に中国成都市で開催されたFISUワールドユニバーシティゲームズの混合ダブルスにおいて、本学卒業生の植村理央選手(2023年3月国際学部卒・豊田通商所属)が滝口友士選手(豊田通商所属)とのペアで見事、銅メダルを獲得しました。

FISUワールドユニバーシティゲームズは国際大学スポーツ連盟が主催するもので、学生のオリンピックとも呼ばれます。

今大会には2022年度の実績を評価された当時4年生の植村理央選手と佐藤灯選手(2023年3月政策学部・スポーツサイエンスコース卒・ACT SAIKYO所属)が出場しました。

両選手は、佐藤選手・植村選手のペア(インカレ2連覇)による女子ダブルスにも出場したほか、佐藤選手は熊谷翔選手(日本大学所属)との混合ダブルスにも出場いたしました。

<結果>
女子ダブルス 佐藤・植村ペア 2回戦敗退
混合ダブルス 佐藤・熊谷ペア 2回戦敗退
       植村・滝口ペア 準決勝敗退
※日本バドミントン協会HP参照
https://www.badminton.or.jp/games/2023/2021FISUWorldUniversityGamesIndividual.html#day1

また、佐藤選手は本学在学中の西大輝選手(政策学部3年・スポーツサイエンスコース)とのペアで混合ダブルスにおいて日本代表B代表として活躍しています。

引き続きのご声援、よろしくお願いいたします。



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