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French/Japanese Conference 2026を龍谷大学深草キャンパスにて開催いたします。
本カンファレンスの各セッションは、事前申込不要で、どなたでも自由にご聴講いただけます。多くの皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
________________________________________
■French/Japanese Conference “International Economies: Challenges Ahead”
開催日:2026年2月28日・3月1日 
開催場所:慧光館 1F〜3F
学会プログラム:< https://fjc2026.sciencesconf.org/?lang=en>
※各プログラムの開始時間や教室については添付ファイル「Program French/Japanese Conference “International Economies: Challenges Ahead”」をご参照ください。

【概要】
本学会は、日仏の研究者が共同で開催する経済学のオンラインwebinar(研究会)を発端とし、それを拡張しよりグローバルなものとして開催しています。
2024年9月には、南フランス・エクサンプロヴァンスの Sciences Po Aix(エクサンプロヴァンス政治学院) にて、第1回対面会合を開催し、テーマは “Asia and International Economies in an Era of Globalization” でした。
今回の第2回会合では、テーマを “International Economies: Challenges Ahead” とし、国際経済の課題に焦点をあてた議論を展開します。
本会の目的の一つは、日仏の研究者間における研究交流および人的交流の深化ですが、スペイン・イギリス・アメリカ・中国・韓国・インド・台湾 など、幅広い地域からも参加者が集い、よりグローバルな経済学の学会となっています。
研究報告は多岐にわたり、
•    国際貿易
•    国際資本移動
•    為替レート
•    金融市場と市場間伝播
•    公的債務
•    ジェンダー
•    環境問題
•    地政学的課題
•    アジア・アフリカ経済
•    経済理論
•    計量経済学
•    労働経済学
といったテーマに関するセッションを予定しています。
________________________________________
参加者は約80名を見込んでおります。
幅広いテーマを扱う国際的な学会ですので、ぜひ奮ってご参加ください。

なお、2月28日には懇親会を予定しております。
ご参加をご希望の方は、2月22日までにmatsuki@econ.ryukoku.ac.jpまでご連絡ください。


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Program French/Japanese Conference “International Economies: Challenges Ahead”


 訪日観光客で混雑する伏見稲荷大社周辺地域の観光課題について、政策学部 高畑ゼミが、踏切混雑の危険性を独自に調査し、令和7年12月にJR西日本に対して安全対策を提言しました。
 また、観光庁・京都市が実施するピクトグラム(絵文字)によるマナー啓発の実証実験にあたって、アンケート調査を行い、その有効性を実証する研究を行いました。
 



 これらの取組は、地域の団体からも「地域の困りごとを数値化して明確化する有意義な取り組み」と高く評価され、京都新聞(令和8年1月31日朝刊)にも掲載されました。
 高畑ゼミでは、これからも地域の観光課題や観光政策について研究し、実践的な提案を行っていきます。



本プログラムは、「日台大学地方連携及び社会実践連盟」(日台連盟)の加盟校であり、本学の協定校でもある台湾国立海洋大学が主催したものです。台湾北部沿岸の漁村「長潭里(ちょうたんり)」にて実施されました。参加した学生たちは現地でのフィールドワークや住民へのインタビューを通じ、漁業の衰退や環境変化といったリアルな地域課題を調査。現地の学生と多文化チームを組み、言語の壁を越えた議論を経て、地域のニーズに応える創造的で持続可能な解決策の提案に挑みました。
実体験に基づく深い洞察と、異文化交流の中で得た学生たちの「生きた学び」の記録を紹介します。

【漁村の課題を「自分事」として捉える:長潭里フィールドワーク】
2月10日、社会実践と地方創生を目的として、台湾基隆市東南部に位置する漁村・長潭里(Changtan Village)を訪問しました。現地住民の方々の案内のもと村内を歩き、漁業を中心とした生活や歴史について学びました。
さらに、女性のみで構成される組織「漁船船情」にて魚の開き干しの製造加工を体験。石花凍(テングサのゼリー)やケンサキイカ、キリンサイなど地元の海産物を使った料理をいただき、食文化への理解を深めました。船長らからは、漁獲量や魚質の低下、養殖への転換、政府方針との意見の相違といった、村が直面している切実な課題について聞き取りを行いました。
翌11日には、グループごとに対象を分けてインタビューを実施。私の所属するCグループ(持続可能性)では、インドネシアなど東南アジア出身の船員の方々に話を伺い、村が抱える問題点と地方創生に向けた解決策について議論を重ねました。
現地の方の案内で建物や漁船を見学し、食を通して文化を体験できたことは非常に貴重な経験でした。また、漁師の方々が抱える不満や課題を直接インタビューできたことも大きな学びです。
前日に大学の先生からインタビュー手法を学んでいましたが、実際にやってみると、質問と応答の間合いを取る難しさを痛感しました。特に高齢の方々は伝えたい思いが強く、話が広がるなかで、どのタイミングで次の質問を差し込むべきか苦労しました。また、船長、村の女性、外国人船員など、立場によって地域を捉える視点や利害が異なることも発見でした。
今回のフィールドワークを通し、地域問題を「他者の課題」ではなく「自分自身の問題」として捉え、背景にある社会・経済的メカニズムを考える姿勢の重要性を学びました。台湾の学生との議論は、実体験に基づくからこそ、ネット情報だけの授業とは質が異なり、問題の複雑さを実感しました。英語での交渉には苦戦し語彙力不足も痛感しましたが、ジェスチャーや図解を交えて粘り強く意思疎通を図り、グループで結論をまとめられた時の達成感は格別でした。
(国際学部 1年生 上北祐介)





【伝統を肌で感じる:八斗子の海水染め体験】
プログラム4日目の2月12日、八斗子(バードーズ)という漁村で「海水染め」を体験しました。この技法は、かつて漁網を強化するために使われていた知恵です。ヤマイモ属の植物を染料とし、布を折って輪ゴムやビーズで柄を作っていきます。
染料に浸して30分煮込む間、八斗子の街を散策しました。ここはかつて「patauw(女巫の住む場所)」と呼ばれた平埔族の居住地でした。日本統治時代の1937年、火力発電所建設のために海溝が埋め立てられ、島から半島になったという歴史も学びました。
散策後、海辺で煮込んだ布を海水で洗い流しました。純粋な海水が布を綺麗に仕上げてくれます。布を開いた瞬間、一人ひとり異なる個性的で美しい柄が現れ、とても驚きました。穏やかな八斗子の風景の中に、日本の歴史が深く関わっていることを知り、非常に興味深く感じました。(文学部 M.I)



【文化の交差点:九份老街でのリフレッシュ】
2月13日、台湾を代表する観光地・九份老街を訪れました。グループで散策し、独特の街並みを背景に撮影を楽しみました。人気店「阿柑姨芋圓」で伝統デザートの芋団子を味わったり、全員でプリクラを撮ったりと、思い出を形に残すことができました。
また、土産物店では店員さんにさまざまな茶葉の香りを嗅がせてもらい、自分好みのものを選びました。台湾の学生からは地元の草餅「阿蘭草仔粿」を紹介してもらい、夜食用に購入。九份の活気ある文化を身近に感じる一日となりました。
私は以前にも九份を訪れたことがありますが、改めてあの独特な景色には強く感動しました。今回は昼間の訪問でしたが、夜とは違う開放的な雰囲気を楽しめました。多くの店員さんが日本語を話せることにも驚き、観光地としての日本との繋がりの深さを感じました。
当日はプレゼンテーションの準備やインタビューなどがあり、少し疲れが溜まっていたが、九份を散策し、食や買い物を通して現地文化に触れることで気分転換となり、心身ともにリフレッシュすることができました。学習活動と観光体験の両方をバランスよく経験できた思い出に残る一日でした。
(国際学部 1年生 山口愛結)



【三つの言語が飛び交う:長潭里・調査報告会】
2月14日、台湾国立海洋大学にて長潭里地域の調査報告会を開催しました。日台の学生が協力し、「歴史・産業・持続可能性」の3テーマを英語と中国語でプレゼンしました。
グループA(自然と歴史): 観光客への認知度不足を解消するため、歴史や自然資産を統合した新たな探索ルートを提案。独自のマップ製作などを通じて村の存在感を高め、滞在時間の延長と地域活性化を目指す内容となりました。
グループB(産業): 干物作り体験や海鮮料理を楽しめる村のレストランを支援しました。店舗移転に加え、Googleマップ登録やSNS運営により認知度と集客の向上を目指しました。
グループC(持続可能性):長潭里村の住民と外国人労働者の共存に焦点を当てました。言語や文化の壁を解消するため、インドネシア語での施設紹介や中国語フレーズを載せた、継続性の高いガイドブックを提案しました。
台湾に来てからの毎日がとにかく刺激的でした。日本とは異なる食文化、食べたことのない食べ物にチャレンジし、鳥の丸焼きのようなインパクトがある食べ物にも出会えました。
ディスカッションや現地の人へのインタビューを通して、海洋大学の学生のコミュニケーション能力の高さに驚きました。自分の伝えたいことをはっきりと主張する姿勢に加え、英語を話す力も非常に優れていました。当初、私は日本語で考えた内容を英語でどう表現すればいいか悩んでしまいましたが、二日目以降は、伝えるのが難しい言葉には翻訳機を活用しました。
身振り手振りを交えながら、なんとか相手に伝わるよう努力し続けること。つまり、自分の言いたいことを相手が理解してくれるまで伝え続けることが、とても大切だと感じました。また逆に、自分がわからないことは理解できるまで聞く姿勢を持つことも重要です。
日本の学生は日本語と英語、台湾の学生は中国語と英語を使いますが、互いに理解できなければ翻訳機を使いながら相手の言語で説明してみるなど、相手に歩み寄る姿勢も学べました。留学期間中は3つの言語が飛び交う不思議な状況で、日本人同士の会話に英語が混じることもありました。脳をフル回転させて相手に伝える経験ができ、夕食後も深夜まで皆でアイデアを出し合い、発表の準備に没頭しました。一日中議論に打ち込める環境に身を置けたことは、とても貴重な経験です。最終発表後の達成感は格別で、チームが一つになれたと感じました。
発表後のプレゼント交換で、台湾の学生に日本の漫画を渡した際、目を輝かせて喜んでくれたことが印象に残っています。彼らはアニメや漫画、J-POPなど日本のことが大好きで、よく知っています。「次に彼らと会うときはもっと楽しく話したい」という思いが、英語をさらに勉強するモチベーションになりました。
日本の中に閉じこもっていれば安全で、危険な目には遭いません。けれど、一度きりの人生で外の世界を見ないのはもったいなさすぎます。海外に出ることで、多くのものを見る機会が増え、自分の中にある価値観が一度リセットされるような感覚がありました。このプログラムに参加したときのように、知らない世界へ一歩踏み出す気持ちを持ち続けて行動していきたいです。「色んな人と話すのはとても楽しい」――心からそう思えるプログラムでした。海洋大学の学生・先生・職員の方々、インタビューに協力してくれた方々、他大学の学生、そしてプログラムに携わってくれたすべての方々に感謝いたします。
(社会学部 1年生 金石朋樹)

【関連リンク】
國立臺灣海洋大學が来訪。本学学生と交流しました。https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-14185.html




本プログラムは、「日台大学地方連携及び社会実践連盟」(日台連盟)の加盟校であり、本学の協定校でもある国立高雄科技大学(NKUST)が主催したものです。
2月10日から1週間にわたり、台湾の高雄・屏東地域を舞台に短期留学プログラムが実施されました。本学に加え、日本からは信州大学および四国大学の学生も参加し、大学の枠を越えた活発な交流が行われました。
本プログラムは「地域課題の解決と多文化共生」をテーマに掲げており、現地の大学生との共同ワークやフィールドワークをすべて英語で行う、極めて実践的な内容となっています。参加した学生たちは、大鵬湾の豊かな自然環境を活かした地域振興の取り組みや、地元の小学校・高齢者施設での交流活動を体験しました。
これらの活動を通じて、日本と台湾が共通して抱える高齢化や教育、そして持続可能なまちづくりといった課題について、多角的に学ぶ機会となりました。現地での対話や体験を通して、学生たちが何を肌で感じ、どのような視点を得たのか。それぞれの視点から綴られた活動レポートを紹介します。

【信仰と歴史が息づく街:文化博物館・東隆宮を訪ねて】
2月10日、台湾にある文化博物館と東隆宮を訪問しました。文化博物館では、台湾の歴史や地域文化、漁業の発展について展示を通して学びました。特に、厄除けや地域の平安を願う儀式で使用される「王船(キングボート)」については、多くの知識を得ることができました。その後に訪れた東隆宮では、それぞれの信仰がどのような意味を持っているのかを学び、実際の建築様式や装飾の特徴を観察しました。さらにお祓いを体験し、台湾の参拝方法についても学ぶ貴重な機会となりました。
今回の訪問を通して、地域の文化や信仰が人々の生活と深く結びついていることを強く実感しました。博物館では、台湾特有の文化や歴史、産業の変化を学び、地域が一体となって困難を乗り越えながら発展してきた過程を理解することができました。また、東隆宮では地元の方々が大切にしている価値観や伝統を肌で感じ、文化を守り続けることの重要性について考えるきっかけになりました。
今回の台湾留学プログラム全体を通して、私は地域と人とのつながりの大切さを強く実感しました。WenfengコミュニティやRenheコミュニティでは、漁業という地域の歴史や文化を大切にしながら、観光や教育と結び付けて持続可能なまちづくりを進めていました。地域の誇りや団結の象徴を学べたことが非常に印象に残っています。
また、Datan小学校では海洋教育を通して子供たちが自分たちの地域について学んでいる姿を目にしました。読み聞かせや工作に取り組む子供たちの真剣な表情や笑顔がとても印象的で、学びが生活と結びついていることを感じました。さらに、高齢者の方々との交流活動では、世代を超えた学び合いの温かさを実感しました。言葉が通じない時も、笑顔やジェスチャーで歩み寄ることで心が通じ合う瞬間があり、とても嬉しく思いました。
この留学を通して、日本と台湾で共通する地域課題が多いことを知りました。それぞれの地域の特色を活かし前向きに取り組んでいる姿、そして何より高雄で出会ったすべての方々の温かさに感銘を受け、多くの学びや刺激をいただきました。今回の経験を糧に、今後はより広い視野で地域課題や物事を考えていきたいと思います。
(政策学部 2年生 長谷有紗)



【自然資源と観光の融合:大鵬湾フィールドワーク】
2月11日、現地調査を台湾の大鵬湾で実施しました。大鵬湾は広大なラグーンを有する観光地であり、鵬湾跨海大橋は台湾初の可動式跳ね橋として知られています。この橋は船舶の通行を可能にする独自の設計となっており、地域の発展や国際的なつながりを象徴する存在です。また、大鵬湾では国際的なイベントやフェスティバルも開催されており、地域の大きな魅力となっています。
私たちは、この大鵬湾で水上レクリエーションを行いました。ここではウィンドサーフィンやカヤック、SUPなどが体験できます。当日は2人1組でカヤックに乗り、約1時間かけて湾内を遊覧しながら、自然や地域資源について学びました。
今回の現地調査では、2人1組で協力しながらカヤックを漕ぎ、大鵬湾をゆっくりと巡りました。最初はなかなかコツを掴めず、思うように進まずにくるくると回ってしまう場面もありましたが、それも含めて貴重な体験となりました。冬の日本とは異なり、暖かく穏やかな気候の中で活動できたことも印象に残っています。終盤にはインストラクターがジェットで波を起こしてくれる演出もあり、楽しみながら活動を終えることができました。水も非常に澄んでおり、海藻を採取する参加者の姿も見られ、自然資源の豊かさを実感しました。観光資源と地域振興が結びついている点も学びとなり、地域づくりの在り方について考えるきっかけとなりました。
この台湾留学プログラム全体を通して、日台の大学生はもちろん、多くの現地の方々と関わる機会を得ることができ、日本との共通点や相違点を見つめ直す大変貴重な経験となりました。実際に現地へ足を運び、地域の方の生の声を直接聞くことの重要性を改めて実感しています。また、台湾の学生とのグループワークでは、自分一人では思いつかなかった視点や発想に触れることができ、多くの学びがありました。政策学部で学んでいくうえで、自身の視野をさらに広げることができた非常に有意義な機会となりました。
(政策学部 2年生 濱岡侑紗)



【気持ちが壁を越える:地域住民との多世代交流】
本プログラムはオールイングリッシュで進行し、事前準備から現地の議論、運営まで常に英語でのコミュニケーションが求められました。自分の語学力の不足を痛感し、思うように意見を伝えられないもどかしさを感じる場面も多くありましたが、その分「伝えたい」という気持ちが強まり、拙い英語でも積極的に発言しようと意識が変わりました。この経験は、自分の殻を破る大きなきっかけになったと感じています。
また、実際に台湾の地域を訪れ、高齢化や教育環境などの課題を自分の目で見ることで、これまで授業で学んできた内容が現実と結びつきました。特に、住民の方々と直接対話する中で、統計や資料だけでは分からない生活者の視点や感情に触れられたことは大きな学びでした。日本語を話せる高齢者の方との交流では、歴史的背景が今も記憶の中に息づいていることを実感し、国と国との関係をより身近に感じました。
さらに、言葉が十分に通じなくても、笑顔やジェスチャーを通して心は通じ合えることを体験しました。この一週間は決して楽なものではありませんでしたが、自分の視野を広げ、社会課題に対して主体的に考える姿勢を養う貴重な経験となりました。来年には社会に出る立場となりますが、ここでの経験は今後の人生においても大きな支えになると強く感じています。
(政策学部 3年生 空田沙耶伽)





2025年11月29日、若山ゼミと渡邉ゼミの2年生が、龍谷大学で開催されたゼミ対抗のディベート大会に参加しました。この大会は、学生のプレゼンテーション力やディスカッション力の向上に加え、大学間のゼミ交流を促す貴重な機会として継続的に実施されており、今年で17回目を迎えます。

新しく完成した慧光館で開催された今回は、龍谷大学の若山ゼミと渡邉ゼミ、大阪経済大学の小川ゼミと中尾田ゼミ、関西大学の座主ゼミが参加し、以下の5つの論題について肯定側と否定側に分かれてディベートが行われました。

第1論題 「2025年度中に追加利上げを行うのが望ましい」
【肯定側】龍谷大学 渡邉ゼミA vs.【否定側】大阪経済大学 中尾田ゼミA

第2論題 「公立高校入試を単願制から併願制に変えるべきか」
【肯定側】関西大学 座主ゼミ vs.【否定側】龍谷大学 渡邉ゼミB

第3論題 「日本における少子化対策として、金銭的子育て支援は出生率向上に有効であるか」
【肯定側】龍谷大学 若山ゼミA vs.【否定側】大阪経済大学 小川ゼミA 

第4論題 「ガソリン税暫定税率を廃止すべきか」
【肯定側】大阪経済大学 中尾田ゼミB vs.【否定側】龍谷大学 若山ゼミB

第5論題 「自転車保険加入の義務化の是非」
【肯定側】大阪経済大学 小川ゼミB vs.【否定側】龍谷大学 渡邉ゼミC

学生たちは事前にグループで協力し、資料収集、想定問答、スライド作成などの準備を入念に行った上で、具体的なデータや事例を使いながら説得力のある主張を展開し、活発な議論を繰り広げました。

大会終了後には、学生企画によるアイスブレイクが行われました。ディベート大会中には緊張した様子も見られましたが、アイスブレイクでは和やかな雰囲気の中で他大学の学生との親睦を深めていました。

参加した学生たちは互いに刺激を受け、新たな友人や多様な考え方に触れる良い機会となりました。今年度のディベート大会も成功裏に終了しました。

龍谷大学経済学部では様々なゼミ活動を積極的に行っています。


ディベートの様子



アイスブレイクの様子


全体集合写真


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    国際学部 履修<履修登録手続編> ■履修<履修登録手続編>重要 &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 履修<履修登録手続編>(通し)「時間割の組み方、登録の仕方、注意事項など」 20分 ※以下の動画は履修<履修登録手続編>(通し)を分けたものです。 1.履修登録の準備 基本事項の確認「基本事項を確認しよう」 3分半 2.履修登録の流れ「履修登録の流れ」 1分 3.時間割 必修科目編「時間割を組んでみよう 必修科目編」 2分半 4.時間割 教養科...

  • 国際学部 履修<履修登録手続編>

    ■履修<履修登録手続編>重要 履修<履修登録手続編>(通し)「時間割の組み方、登録の仕方、注意事項など」 20分 ※以下の動画は履修<履修登録手続編>(通し)を分けたものです。 1.履修登録の準備 基本事項の確認 「基本事項を確認しよう」 3分半 2.履修登録の流れ 「履修登録の流れ」 1分 3.時間割 必修編 「時間割を組んでみよう 必修科目編」 2分半 4.時間割 教養科目編 「教養科目で残りの科目を決めよう」 4分半 5.予備・事前登録 「科目を決めたら登録しよう 予備・事前登録」 2分半 6.本登録 「本登録しよう...

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作成者有限会社アップルップル

作成日2016/04/26

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作成者KDL藤川

作成日2017/04/26

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作成者KDL藤川

作成日2017/05/12

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作成者KDL藤川

作成日2017/05/12

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作成者KDL藤川

作成日2017/04/26

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作成者KDL藤川

作成日2017/04/26

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作成者KDL藤川

作成日2017/05/12

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作成者KDL藤川

作成日2017/05/12

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作成者KDL藤川

作成日2017/04/26

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作成者KDL沖

作成日2017/05/08

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作成者KDL沖

作成日2017/05/08

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作成者KDL藤川

作成日2017/05/15

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作成者有限会社アップルップル

作成日2016/04/26

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作成者KDL藤川

作成日2017/05/01

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