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作成者有限会社アップルップル
作成日2016/04/26
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作成者有限会社アップルップル
作成日2016/04/26
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作成者有限会社アップルップル
作成日2016/04/26
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作成日2016/04/26
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作成日2016/04/26
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作成日2016/04/26
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作成日2016/04/26
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商学科1年生が企画・運営「秋彩マーケット」を開催<11月27日(木)>【経営学部】
経営学部 商学科1年生が、授業「プロジェクト入門」の実践的学びとして、学生が主体となり企画・運営する「RYUKOKU 秋彩(あきさい)マーケット」初回を11月20日に開催しました。
ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました。
そしていよいよ明日、11月27日(日)に2日目を開催します。
本イベントは、商学科のコンセプトである「実践と理論の往還型教育」の「実践」授業の一環として行われるものであり、商学科1年生全員が出店し、広報やマーケットレイアウトといった運営も学生自らが行います。
マーケットには、お菓子、パン、特産品といった食品から、占い、本、おみやげまで、学生ならではの視点で集めた多様なラインナップが全16店舗出店予定。学生たちは、商品企画や仕入れ、価格設定、プロモーションなど「商い」について実地で学びます。
【開催概要】
<主 催>龍谷大学 経営学部 商学科1年生
<開催日時>11月27日(木)12:00~13:00
<開催場所>龍谷大学 深草キャンパス 芝生広場
※雨天時は、図書館前周辺で開催
<出店店舗数>全16店舗
<公式SNS>Instagram
前回とは異なるラインナップが登場します。ぜひお越しください!
【報告】ボランティア体験Ryuボラ!『よはね丘のまつり』にて活動しました
聖ヨハネ学園は、130余年の歴史ある社会福祉法人で、幼児・児童の福祉、障がい児・者の福祉、高齢者の福祉という3つの柱で事業を展開されています。
今回は、15名の学生が、聖ヨハネ学園のグラウンド(高槻市)において開催された第39回「よはね丘のまつり」にボランティア体験で参加しました。
★詳細★
活動日時:2025年11月23日(日)9:00~15:30
活動場所:聖ヨハネ学園グラウンド
受入団体:社会福祉法人 聖ヨハネ学園
参加学生:15名(うち、ボランティアリーダー5名)
活動内容:
・飲食ブース(ポップコーン、たこせん・駄菓子、焼き鳥、フランクフルト、綿菓子)のサポート
・レクリエーションブースのサポート
・子どもの手遊びコーナーのサポート
・介護ロボットや高齢者疑似体験(希望者のみ)
・後片付け/感想共有
・施設見学(希望者のみ)
★ボランティア参加者の声★
・初めてのボランティアだったので不安な気持ちが大きかったけど、優しく接してくれる方ばかりで最後の方にはリラックスして活動をすることが出来た。また他のボランティアも参加してみたいなと思った。
・今回初めてボランティア体験をして、参加して良かったと思いました。私の地元ではあまりこのような祭りが開催されないので、地域の人々が集まって、皆んなで楽しめるようなイベントは大切だと改めて考えました。小さい子供から高齢者の方までが交流 できるイベントは、お互いのことを知るきっかけになると思いました。イベントに参加し私もさまざまな年代の方と関わらせていただき、話し方などを変えてお話しすることができました。とても良い経験になりました。
・高齢者疑似体験も初めて体験させてもらい、高齢で身体が不自由になっていき歩くのが困難になるのを身をもって感じました。これから町で高齢の方を見かけた際には、声をかけようと思いました。
・ボランティアとしてイベントに参加し、普段は意識しないところで多くの人の支えによって運営が成り立っていることを実感した。
小春日和のお天気の中、のんびりと和やかなお祭りでした。
それぞれ自分の担当ブースで、スタッフの方や来場者の人たちと交流しながら活動を行いました。
入居している皆さんも、それぞれのタイミングで参加されていて、ブースをのぞきながら気に入ったものを購入したり、おしゃべりしたりととても楽しそうでした。
参加学生たちも休憩時間にお祭りを楽しませてもらい、介護ロボットや高齢者疑似体験なども経験し、学びが多かったようです。
活動終了後には、希望者は身体障がい者が入居している施設を案内していただき、入居者から直接話しを伺うこともできました。
眞鍋ゼミ主催の<和輪話フェス>を開催しました(報告)【経営学部】
2025年11月15日(土)、お東さん広場にて経営学部眞鍋ゼミ主催のイベント【和輪話フェス】を開催しました。京都市の人口の約1割は学生とも言われますが、他大学の学生や企業、地域の方々と交流する機会はまだまだ多くありません。そこで眞鍋ゼミ3回生が中心となり、「京都で“和”を感じながら、学生同士はもちろん、地域の方や観光客、企業の方々ともつながり、新しい“輪”と“話”が生まれる一日をつくりたい」という想いを形にすべく、この企画を立ち上げました。
イベント名の【和輪話(わわわ)】には、和=和文化を広める/輪=つながりの輪を広げる/話=会話を通して思いを伝える,という3つの願いが込められています。当日は、龍谷大学をはじめ関西の大学のゼミや学生団体、個人で活動する学生など、計16団体にご協力いただき、さまざまなブース出店が行われました。飲食・物販ブース、書道の体験型ワークショップ、学生の芸術作品展示に加え、ガチャガチャやスタンプラリーなど、子どもから大人まで楽しめる企画も用意しました。
当日は多くの方々のご協力のもと、終始笑顔と活気に満ちたフェスとなりました。今回の経験を通じて学生たちは,より“和”を感じ、つながりや縁の大切さを改めて実感することができました。当日はお忙しい中ご来場くださった安藤学長にも、温かいお言葉を頂戴し、学生一同大きな力となりました。また、本イベントを共催いただいた植彌加藤造園株式会社の皆さまにも、準備段階から当日に至るまで多大なるご支援とご協力を賜りました。ご参加・ご協力くださったすべての皆様に、心より御礼申し上げます。
―最終イベントを終えてー
【イベント班 山中駿】
11月15日(土)、和・輪・話フェスを無事に終えることができました。
眞鍋ゼミ3回生にとって、これまでは玉乃光様のイベントをお手伝いする形での参加が中心でしたが、主催者として企画から運営まで一貫して取り組むのは今回が初めてでした。会場選定やコンセプトづくり、出店者の募集、保健所との調整など、学生主体ならではの課題に直面しながらも、議論を重ねて一つひとつ課題を乗り越え、開催までたどり着くことができました。その背景には、多くの皆さまとの「共創」がありました。学生だけの力では成し得なかった取り組みばかりであり、地域とつながりながら活動する意義を改めて実感しました。今回のフェスをきっかけに、京都の学生同士がつながり、互いに刺激し合いながら、より豊かな学生生活を築いていくことを期待しています。私たちは、このつながりを一度きりで終わらせるのではなく、後輩へと受け継ぎ、京都を盛り上げる活動へと発展させていきたいと考えています。
最後になりましたが、ご来場いただいた皆さま、そして運営に携わってくださった学生・多くの関係者の皆さま、眞鍋先生に、心より御礼申し上げます。
【日本酒班 近藤蓮】
私たちは、日本酒のカップ販売を行いました!本来は販売方法や、おつまみにこだわりたかったのですが、9月に日本酒班独自のイベントを開催していたため、準備時間が限られる中での出展となりました。しかし、独自イベントで培った人脈や経験を活かし、フェスのテーマである「様々な人と繋がる輪」に沿った活動を行うことができました。今回、日本酒班は3月にカクテルを販売していましたが、今回は飲みやすい日本酒を選ぶことで、日本酒が苦手な方やあまり飲まない方にも興味を持っていただけたと感じています。最後に、当日足を運んでくださった皆さま、購入してくださった皆さま、そして少しでも興味を持って質問してくださった皆さまに、心より感謝申し上げます。皆さまのおかげで、私たち日本酒班も最後まで全力で活動を行うことができました。ありがとうございました!
【沖永良部班 鈴木涼斗】
私たちは、沖永良部班として沖永良部島で作られた島桑粉末を使用したベーグルを販売しました。この商品を通して、様々な年代の方々と交流したことで、微力ながら島について広めることができたと感じています。イベント自体については、自分の友達が、他の子の友達と話していた場面を見て、このように別々の団体のお客さん同士が仲良くなっていることこそこのイベントの大きな役割であり、意味であって、輪が広がっているなと感じました。インターネットで誰とでもすぐに繋がれるこの時代に、オフラインで実際に話して仲良くなることは、すごく貴重で大切なものであると感じさせてくれたイベントでした!ありがとうございました。
【商品開発班 田坂萌愛】
近年、不作によって出荷できない黒豆が増えており、農家の方々はその再利用方法を模索していました。しかし、現状では主にきな粉に加工する程度しか活用法がありません。そこで私たちは、黒豆に新たな可能性を見いだすとともに、若い世代の“黒豆離れ”を少しでも改善したいという思いから、SNS映えを意識した「黒豆トゥンカロン」を開発しました。私たちが販売したトゥンカロンとは韓国語で「ふとっちょマカロン」という意味です。イベント当日は90個用意し、大学生や海外の方など様々な方に購入していただき、「おいしい!」と高評価をいただくことができました!そして無事全て売り切ることができました!!ありがとうございました!
2025年度【社会共生実習】後期活動共有会を実施しました
「社会共生実習」とは、社会学部全3学科が共同で運営する、社会学部の現場主義を体現とする中核となる実習科目です。本実習では、学生たちが学外のさまざまな連携機関と協働して、社会の諸問題に対する理解を現場の中で深めていくことを重視し、教員がそれぞれの専門知識やフィールド、人的ネットワークを生かしたオリジナルのプロジェクトを提供しています。社会学部の学生は所属学科を問わず希望するプロジェクトに参加できるので、学生にとっては連携機関の方々との交流だけではなく、学科を超えた学生同士の交流も体験することになります。
今年度の「社会共生実習」は以下の5つのプロジェクトが活動しています。(うち、④は前期のみ開講されているプロジェクトです。)
① 地域エンパワねっと・大津中央(以下、『エンパワPJ』と表記)
② 農福連携で地域をつなぐ―「地域で誰もがいきいきと暮らせる共生社会に向けて」(以下、『農福連携PJ』と表記)
③ お寺の可能性を引き出そう!―社会におけるお寺の役割を考える―(以下、『お寺PJ』と表記)
④ 障がいがある子どもたちの放課後支援
⑤ コミュニティの情報発信!レク龍プロジェクト(以下、『レク龍PJ』と表記)
11/14(金)に、後期開講プロジェクトの受講生が一堂に会して、本実習についての話題を共有し、プロジェクトの枠を超えて一緒に悩み助け合える仲間をつくる機会として「活動共有会」が開催され、受付では農福連携PJの実習受け入れ先で収穫された野菜を使った豚汁が振る舞われました。
はじめに、開会挨拶担当の坂本清彦先生から「今日みなさんに提供した豚汁に入っている里芋と人参は、農福連携PJの受け入れ先“おもや”の畑で収穫したものを使っています。農福連携PJは、淡々とした農作業が多いプロジェクトなので「すごい発見」はないかもしれませんが、終わった後に「こういうところは面白かったんだな」と気づくようなところがあればいいなという想いをもって活動してもらっています。農作業は大変なのでしんどいところもあると思いますが、そういう積み重ねの中で見えてくるもの、私たちはそれを社会課題とか社会問題というのかもしれないですが、それらを解決しようとするよりも、いったいどこに問題があるのか、その問題が普段気づかないところに見えてくるといいのかなと考えています。
農福連携PJの表向きの課題は「障害を持っている方々の雇用の先が少ないこと」ですが、それ以外にも実は課題がさまざまにあって、それらを活動の中で見つけてもらえたらと思っています。
他のプロジェクトでも、活動を続けていくなかで先生方や受け入れ先の方々が課題としていること以外にもみなさんが気づくことがあると思います。問題・課題と言われているものが実はどういうところから起きているのかということに思いをはせて、あるいはもう少し深堀してもらえると嬉しいです。正解を導き出すとか、解決策が見つかるということは期待していません。それよりも、いったい問題は何なのかと思いを巡らせていただければと思います。そうして「社会共生実習」の意義を皆さんで見つけてほしいと思います。」というお話をいただきました。
続いて、司会担当の猪瀬優理先生から、「名前・学科・所属プロジェクトと、各プロジェクトで今までに何をしてどういうことを得られたかを中心に現在やっていることを話し合ってください。ワークの後半には、各チームで全体へ共有したいことを報告してもらいます。苦労していること、今やっていること、課題、今後に生かせることなど、各チームで話し合って全体に共有したいことを決めてください。」と指示がありました。
受講生たちは「活動共有会」への参加が今年度2回目となります。それもあってか、自己紹介から話し合いまでとてもスムーズで、ファシリテーター役以外の学生も率先して発言していました。
また、受講生たちは、4月のスタートから現在にいたるまでの実習の中で思ったことや気づいたことを付箋に書いてKJ法を用いて出た話題をグルーピングしていき、全体共有に向けてチームで出た話題をまとめました。
話し合う中で、共感し合う声や驚いたような声、笑いが起きるチームもあり、終始にぎやかな雰囲気で進んでいきました。
全体共有では、以下のような話題が出ました。(Bチームは解体・再編成)
Aチーム:共有事項としては「悩み」をテーマとしました。たとえばイベント参加者が高齢化しているので若者に参加してもらうためにはどうすれば良いかや、イベントを企画するにあたり、メンバーそれぞれのやりたいことが違って衝突したり、モチベーションの違いからくる進捗状況の違いによる悩みなどが出ました。
Cチーム:出た話題を4つに分類しました。
「所属プロジェクトの強み・オススメ」について、レク龍PJは老若男女とレクリエーションを通して交流できること、農福連携PJは自分たちで野菜を育てるという経験ができること、エンパワPJは絵本を通して親子の居場所をつくるプロジェクトをしていて、その活動を支援してくださっている地域の方々とのつながりを感じることができること、が挙げられました。
「前期から後期の変化」について、レク龍PJはSNSの更新頻度を上げたことで「イイネ」の数が増えて広報活動が活発になったこと、農福連携PJは前期は利用者さんとのコミュニケーションに課題を感じていたが、後期は心を開いてくれて沢山コミュニケーションをとれたと感じていること、エンパワPJは後期に自分たちで企画を立ち上げることができていること、が挙げられました。
「悩み」について、レク龍PJは自分たちの活動が役に立っているのか、SNSで発信しているが見てもらえているのか、活動中に話し合う際に意見が出ず困ってしまう場面が多いといった悩み、農福連携PJは受講生の立場でどこまで介入して良いかがわからない部分があるといった悩み、エンパワPJはチラシなどの紙媒体で広報することが多く集客が難しいといった悩み、が挙げられました。
「楽しさと大変さ」について、レク龍はそもそもレクリエーションを体験できるといった楽しさがある一方で、SNSのネタ探しや活動拠点が滋賀で遠方であることが大変だということ、農福連携PJは障害の有無にかかわらずみんなで農業をすることができる楽しさがある一方で、朝が早いところや肉体労働である面が大変だということ、エンパワPJは、地域活性の内側を知ることができるといった楽しさがある一方で、LINEではなくメールなどで地域の方と連絡を取る必要があるので大変だということ、が挙げられました。
Dチーム:チームメンバーは農福連携PJ、お寺PJ、レク龍PJですが、「悩み」について、全員一致で広報の難しさが挙がりました。レク龍PJでは、情報が一部の人にしか届いておらず、レクリエーション関係者以外にも広範囲に広めたいという意見がありました。
「実習を通して良かったこと」について、価値観の変化があったことが挙がりました。お寺PJでは元々お寺に興味がなかったが実習を通して興味・親近感が沸いた、お寺の社会活動を知れたし、リアルな声を聴くことができたり普段公開されていない場所に入ることもできたといった意見がありました。
レク龍PJでは主体性が生まれて人とのつながりを増やすことができ、そのつながりの中で知らないことを教えてもらうこともあったという意見がありました。
農福連携PJでは普段関わらない方々と関わることができてよかったという意見がありました。
Eチーム:特に話題に挙がったのは「広報」についてです。どのプロジェクトもSNSをやっていますが、フォロワーが増えない、高齢者の方にしか届かない、受講生界隈でしか情報が回らないなどといった悩みが出ました。一方で、プロジェクトの垣根を越えて、SNS運営のノウハウを教えあうことができれば活性できるのではないかという意見も出ました。
「やっていて楽しいこと」について、実習を通してさまざまな人とつながれることが楽しいという意見が一致しました。
今後の展望として、プロジェクト同士で連携したいという意見が出ました。
閉会の挨拶では、古莊匡義先生から「アバウトなテーマ設定の中で、非常に円滑にグループワークをなされていて、みなさん主体的に進めておられたことがとても素晴らしかったと思います。今日の会をまとめられたこと自体がひとつの成果だったように思います。
価値観の違う方々と出会い、その方々とどう関わっていくのかを考えることはとても大切なことで、価値観の違う他者とどういう風に関係を作っていくかを考えることで、自分たちの問題・課題が見つかってくると思うので、残りの実習でも積極的にそうした他者と関わって自分たちの活動をよりよくしていただきたいと思います。」というお話がありました。
受講生たちは仲間の意見を聞き、共感し合うことで新しい学びを得るいい機会となりました。今後の活動の中で、今回の共有会で出会った仲間との連携を見ることができるのか、楽しみにしたいと思います。
ちなみに、豚汁については「里芋がとろとろで甘くておいしい」、「野菜本来の甘さが感じられた」といった感想があり、たくさんあって余るかもしれないと心配されていましたが完食・大好評でした!
社会学部「社会共生実習」について、詳しくはこちらの【専用ページ】をご覧ください。
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作成者有限会社アップルップル
作成日2016/04/26
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作成者有限会社アップルップル
作成日2016/04/26
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【社会福祉学科】社会福祉学特殊講義Ⅲ・Ⅳ・Ⅴの「ふれあい大学課程」の授業
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社会学部の地域連携型科目「社会共生実習」では、1/9(金)に1年間の成果を発表する「活動報告会」を開催しました。 当日は、各プロジェクトの連携先の方や関連する諸団体の方々、他学部の先生、教育連携校の高校生など、総勢87名がご参加くださり、受講生たちの発表に熱心に耳を傾けてくださいました。 はじめに、本実習担当教員である久保和之先生から、開会挨拶として、「昨今は生成AIを利用する学生が増えているが、インターネット上に出ていない現場でしか得られない生の情報を仕入れて、今後の活動に生かしていただきたいと思い...
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日本で初開催の「TERRA MADRE JAPAN」に眞鍋ゼミが参加【経営学部】
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お逮夜法要 講師 経営学部准教授 国重 裕 先生 詳細が決まりましたらお知らせします。
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作成者有限会社アップルップル
作成日2016/04/26
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作成者有限会社アップルップル
作成日2016/04/26
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作成者KDL藤川
作成日2017/04/26
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作成者KDL藤川
作成日2017/05/12
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作成者KDL藤川
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作成者KDL藤川
作成日2017/04/26
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作成日2017/04/26
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作成日2017/05/12
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作成者KDL藤川
作成日2017/05/12
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作成者KDL藤川
作成日2017/04/26
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作成者KDL沖
作成日2017/05/08
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作成者KDL沖
作成日2017/05/08
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作成者KDL藤川
作成日2017/05/15
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作成者有限会社アップルップル
作成日2016/04/26
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作成者KDL藤川
作成日2017/05/01

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