2. 河村ゼミってどんなゼミ?
Q1. 河村ゼミの特徴や強みを教えてください。
学習や発表の「方法」を丁寧に学ぶのが特徴ですかね。あとは、判例学習を重視しています。講義ではどうしても概要的な説明になるので、もっと具体的なケースについて、問題点などを取り扱います。内容的には企業法に親しみを持てて、将来に役立つものかなと思います。
Q2. 今までで一番印象に残っているゼミのイベントはなんですか。また、そのイベントは毎年行われていましたか?
10年ほど前、夏か春の休暇期間にゼミ旅行で富士急ハイランドに行ったことですね。深夜バスで夜に出発して、朝到着する、という。しんどかったので印象的ですが、楽しかったですね。コロナが流行り始めて、そういうイベントは中々できなくなってしまいましたが。
毎年ではないですね。私から提案するってことはあまりなく、その年の学生さんが行きたいと言えば行く、という感じです。
Q3. 最近では何かイベントを行っていますか?
コロナが一時期おさまっていた頃には裁判所の見学に行きました。
裁判所の見学には、大体毎年行っています。
Q4. ゼミ生の特徴を教えてください。
多様な学生がいるので、一概には言えないですね。その年によって集まる学生のタイプは違いますから。でも真面目で素直な学生さんが多い印象です。
Q5. 学生やゼミ生と関わる上で意識されていることはありますか?
それぞれの学生さんの状況を把握した方が良いと常に思っています。人によって性格や能力は違うので、個別対応を意識するようにしています。私が学生の時、話している内容が難しすぎて理解が追いつかない授業もありました。そういう先生も必要だとは思いますが、私はわかるような話をできるだけするように心がけていますね。
Q6. 学生にゼミを通して養ってほしいこと、また大学生活を通して養ってほしいことを教えてください。
文章を読む力と書く力、ですね。そういう意味では読書習慣をつけるのが重要かなと思います。卒業したあとも一番求められる力だと思うので。学生の間に身につけて欲しいですね。
Q7. ゼミにはどのような学生に来てもらいたいといった事はありますか?
多様性が大事なので、いろんな学生に来て欲しいです。その上で、大前提としては、商法に関心がある人ですね。
あとは、ゼミは講義ではなくディスカッションを行うので、予習・復習をしっかり行ってもらいます。また、ゼミ合宿など、提案力のある人が居てくれたらいいなと思います。
Q8. 龍谷大学の魅力を教えてください。
他の大学と比べても、教育がとても丁寧だと思います。一人一人の先生が丁寧に授業をされていると思います。
Q9. ゼミ選びで迷っている方に向けて、一言お願いします。
まず、分野に興味があるゼミを選択するというのが大前提として大事だと思います。
次に、やはり先生の個性というものが重要なので、ゼミに入る前に、その先生に直接会いに行ってみるというのもいいと思います。
3.インタビューを終えて
まず初めに、お忙しい中インタビューを受けてくださった河村先生ありがとうございました。
インタビューでは、ゼミに関する質問から先生の趣味についての質問までたくさんの質問に答えていただき、私たち学生も先生に直接こんなにお話をお伺いできる機会はあまりないので、とても楽しくインタビューをさせていただきました。
このインタビュー記事がこれをご覧になっている皆さんのゼミ選択、学校選択のお役に立てれば幸いに思います。
自分の可能性は無限。You, Unlimited.次回のインタビューも、ご期待ください。
【取材・記事】
法学部学生広報スタッフ LeD's
有信 巴茄(法学部3年)
髙橋 彩乃(法学部3年)
松波 亜海(法学部2年)
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