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自走式カプセル内視鏡と駆動装置を開発! カプセルを自在に動かし内視鏡撮影する初の生体実験にも成功!

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2009年7月2日

龍谷大学(理工学部機械システム工学科・大塚尚武教授のグループ)と大阪医科大学(内科学第Ⅱ教室・樋口和秀教授のグループ)は、両者の共同研究により消化管の検査診断法で懸案となっていた内視鏡につき、磁場の力を利用してジョイスティックで自在に動かすことのできる自走式カプセル内視鏡と駆動装置の開発に成功しました。今回の装置を用いて犬の胃内を自由に移動し任意の位置・方向から胃内をリアルタイムに撮影するという初の生体実験にも成功し、この成果を米国シカゴで開催された世界最大規模のDDW(米国消化器病週間)国際会議において2009年6月1日に学術発表いたしました。

プレスリリース全文(ファイル形式pdf サイズ0KB)

当日配布資料(ファイル形式pdf サイズ0KB)

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