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日本人初、世界最高峰のラグビーリーグでアナリストを務めた浜村裕之氏(本学OB)がラグビー部のヘッドコーチに就任

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2013年6月10日

大内監督(左)と浜村新コーチ(右)
大内監督(左)と浜村新コーチ(右)

この度、龍谷大学ラグビー部の新コーチに、日本人で初めて世界最高峰のラグビーリーグであるSUPER12のアナリストを務めた、本学OBの浜村裕之(はまむら ひろゆき)氏が(42歳)が就任しました。
本学では、課外活動は忍耐力や協調性等の「人間基礎力」の育成のための教育機会であると捉え、スポーツと学業の両立を図りながら、社会の様々な場面で活躍できる人間の育成に努めております。
今後ともご支援の程、よろしくお願い申しあげます。




【ラグビー部新コーチプロフィール】
○氏  名: 浜村裕之(はまむら ひろゆき)
○生年月日: 1971年1月26日(42歳) 
○主な経歴: 
1989年3月 大阪府立三島高等学校卒業
1990年4月 龍谷大学経営学部経営学科入学
1994年3月 龍谷大学経営学部経営学科卒業
1994年4月 ヤマハ発動機株式会社入社(選手として1994年~2001年3月までプレー)
2001年4月~2003年3月 ヤマハ発動機ラグビー部 テクニカルコーチ※2002年関西社会人Aリーグ優勝
2003年4月~2003年6月 日本代表U21ワールドカップ イングランド大会 テクニカルコーチ
2003年7月~2005年10月 ニュージランド州代表選手権 ノースハーバー代表 アナリスト
2004年1月~2006年5月 SUPER12 オークランドブルーズ アナリスト(3シーズン ) ※日本人初
2006年6月~2008年3月 近畿日本鉄道ラグビー部 ヘッドコーチ※2006年トップウエスト優勝※2007年トップウエスト優勝、トップリーグ昇格/日本選手権出場
2008年4月~2010年3月 ヤマハ発動機ラグビー部、2008年テクニカルコーチ、2009年アシスタントコーチ
2009年6月 ジュニアワールドカップ日本大会 オーストラリア代表 パフォーマンスアナリスト
2009年10月 ブレディスローカップ日本大会 オーストラリア代表 アシスタントアナリスト
2010年4月~2011年12月 ラグビー日本代表 アナリスト、ラグビーワールドカップ ニュージランド大会出場
2010年4月~2012年3月 立命館大学ラグビー部 アドバイザーコーチ
2012年4月~2013年5月 オーストラリア協会 ハイパフォーマンスアナリスト ※日本人初 ジュニアワールドカップ 南アフリカ大会 セブンスワールドシリーズ出場
2013年6月~ 龍谷大学ラグビー部 コーチ  ※2013年6月25日~7月1日まで、オーストラリアラグビー協会のアナリストとして、ラグビーワールドカップセブンズ(開催地:モスクワ)に参加予定。


【所有資格】
NZ Principle Rugby Coaching Course
Australia Rugby Union Coaching Level1, Level2
トップリーグコーチ資格



【龍谷大学ラグビー部について】
1929年創部。1967年に全国地区対抗大学ラグビーフットボール大会初出場。1986年に関西大学ラグビーフットボールリーグBリーグ昇格を経て、1989年Aリーグ昇格。同年、全国地区対抗大学ラグビーフットボール大会優勝。1993年に全国大学ラグビーフットボール選手権初出場。2012年度成績は、関西大学ラグビーフットボールリーグBリーグ所属。
以 上

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