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理工学部 近藤倫生 准教授が JST戦略的創造研究推進事業 チーム型研究(CREST)に新規採択

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2013年10月2日

本学理工学部環境ソリューション工学科 近藤倫生(こんどう・みちお)准教授が、独立行政法人科学技術振興機構(JST)の戦略的創造研究推進事業におけるチーム型研究(CREST)研究領域「海洋生物多様性および生態系の保全・再生に資する基盤技術の創出」に新規採択されました。このたび採択された研究課題は、「環境DNA分析に基づく魚類群集の定量モニタリングと生態系評価手法の開発」というもので、龍谷大学・京都大学・神戸大学・千葉県立中央博物館の研究体制のもと、5年間にわたって研究活動をおこないます。
戦略的創造研究推進事業とは、国の政策目標実現に向けて目的基礎研究をトップダウン型に推進する科学技術振興機構(JST)の事業で、産業や社会に役立つ技術シーズの創出を目的としています。研究の担い手は、大学、公的研究機関および民間企業の研究者で、機関を横断する研究共同体が時限付きで形成され、研究を進めます。
近藤准教授は、生態系に多様な生物種間関係が存在することが、自然のバランスを保つ鍵であることを世界で初めて突き止めるなどの研究成果をおさめ、その内容が米国科学誌「Science」(2012年7月20日発行)に掲載されたほか、平成25年度科学技術分野の文部科学大臣表彰 若手科学者賞を受賞するなど、その研究活動が注目を集めています。

 1.研究課題   環境DNA分析に基づく魚類群集の定量モニタリングと生態系評価手法の開発
 2.研究代表者 理工学部環境ソリューション工学科 近藤倫生 准教授
 3.研究体制   龍谷大学・京都大学・神戸大学・千葉県立中央博物館
 4.研究期間   2013(平成25)年10月1日〜2019(平成31)年3月31日
 5.研究費総額 233,800,000円(予定)

平成25年度 戦略的創造研究推進事業(CREST) 新規採択課題

理工学部 近藤倫生准教授が科学技術分野の文部科学大臣表彰若手科学者賞を受賞

理工学部 近藤准教授の研究成果が米国科学誌「Science」に掲載

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