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環境サイエンスコースの学生4名が赤松学長に「龍谷大学ごみ減量ワークショップ」の提言書を提出

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2014年4月16日

4月16日(水)、龍谷大学環境サイエンスコースの学生4名が、深草キャンパスで取り組んだ「龍谷大学ごみ減量ワークショップ」の提言書を赤松学長に提出しました。
 このワークショップは本学環境サイエンスコースのゼミ生が中心になって教職員、生協、清掃会社の従業員も加わり、京都市環境政策局事業系廃棄物対策室の協力により昨年10月から本年1月にかけて行ってきたものです。ごみの組成調査に始まり、ワークショップでの課題抽出と改善方策の検討、古紙回収、わかりやすいごみ分別などの試行を経て提言としてとりまとめ、このほど提出したものです。主な提案として、紙ごみが多い現状を改善するための古紙回収ボックスの設置、分別用ごみ箱の細分化、意識向上のための新入生ガイダンスの開催など19項目にわたっています。
 
 なお、この成果については、3月31日付で本学が取得した「KES・環境マネジメントシステム・スタンダード・ステップ1」認証の取り組み事項にも位置づけられ、今後実施について検討されることとなっています。

龍谷大学のごみ減量に向けた提案(PDF 8.5MB)

龍谷大学のごみ減量に向けたワークショップについて(京都市HP)

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