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2015(平成27)年度 日本学生支援機構奨学金 臨時採用希望の申し出受付について

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2015年9月17日

日本学生支援機構では昨今の経済情勢等を勘案し、特別措置として「臨時採用」を実施することを予定している旨、通知がありました。

つきましては、下記のとおり、申請条件に合致し、奨学金の貸与を希望する方(貸与種の変更希望を含む)の臨時採用希望の申し出を受付いたします。
なお、今回の臨時採用は、第二種(利息付)のみです。ご注意ください。

1.日本学生支援機構奨学金申請条件

以下の「学力に関する基準」及び「家計に関する基準」、それぞれの基準を満たす者

学力に関する基準

学部・
短大
1年生第一種高校の評定平均値が3.5以上、
または高卒認定試験合格者
第二種高校における学業成績が平均水準以上の者
2~4年生第一種大学における学業成績が、学部の上位1/3以内
第二種大学における学業成績が平均水準以上で学修に意欲があり確実に修了できる見込の者
大学院1年生全員が対象(入試成績等により選考)
2~3年生全員が対象(大学院における学業成績等により選考)

※編転入生については、原則として第一種奨学金の基準を満たしているとみなされますが、認定された単位数によっては基準を満たないこともあります。

家計に関する基準

家計の基準は、「所得の種類・金額」「世帯構成」「就学者の有無」「その他の家庭事情」等、全てが考慮されます。

第一種奨学金(無利息)

区別年収・所得の上限額(4人世帯の目安)
給与所得世帯給与所得以外の世帯
大学私立854万円422万円
短大私立837万円405万円
大学院 修士課程
299万円以下
博士課程
340万円以下

第二種奨学金(利息付)在学中は無利息、卒業後3%を上限とする利息付

区別年収・所得の上限額(4人世帯の目安)
給与所得世帯給与所得以外の世帯
大学私立1,170万円737万円
短大私立1,153万円721万円
大学院修士課程
536万円以下
博士課程
718万円以下

【家計の基準について】

  • 家計支持者(父及び母、又はこれに代わって家計を支えている者)の年収・所得金額(申込の前年1年分)が対象となります。
  • 表の「年収・所得の上限額」はあくまで目安です。世帯の人数・事情により増減します。
  • 「給与所得世帯」の上限額は、源泉徴収票の「支払金額(税込)」です。
  • 「給与所得以外の世帯」の上限額は、「確定申告書等の所得金額(税込)」です。

2.臨時採用希望の申し出

①提出書類
日本学生支援機構奨学金(臨時採用)申請希望確認書[Word]
(上記ファイルを印字いただくか、学生部で受け取って下さい。)

②期間
9月18日(金)~10月2日(金)(期限厳守)
※同時に申請書一式をお渡しします。
※期限を過ぎての書類配布は一切行いません。
 申請書がなければ出願資格はありません。

3.臨時採用希望の申し出場所

  • 学生部(深草) (事務室開室時間 8:45~17:15 、火曜のみ10:30開室)
  • 学生部(瀬田) (事務室開室時間 9:00~17:30 、火曜のみ10:45開室)

4.申請書の提出

申請書配付時にご案内いたします。

5.その他

①2015年度定期採用で採用となった方も、日本学生支援機構奨学金申請資格を満たしている場合、
一方の種別を臨時採用希望として申し出ることができます。
②奨学金の初回振込予定日は2015年12月11日(金)を予定しております。

以上

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