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龍谷大学社会学部学会シンポジウム「SEALDsはおわった?これから決める民主主義」12月14日(月)15:20~ 瀬田キャンパスにて

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2015年12月8日

 龍谷大学社会学部学会は、若者が政治的関心をどのように高め、持続させ、「自分事」として政治に関わるかを考える契機として、昨今社会的に注目を集めている「SEALDs」に着目し、シンポジウム「SEALDsはおわった?これから決める民主主義」を開催いたします。
 これからの社会を担う学生が、今後どのように政治に関わればよいかを考えるために、本シンポジウムでは国内外の様々なデモ運動を研究している五野井郁夫氏(高千穂大学経営学部准教授)を講師としてお招きし、SEALDs KANSAIのメンバーも交えて、今回の運動の位置づけや、従来の運動との違いについて講演・ディスカッションを行います。
 つきましては、本シンポジウムについてご取材いただきますようお願い申しあげます。



1.日 時 : 2015年12月14日(月)
2.時 間 : 15:20 ~ (開場 15:00)
3.場 所 : 龍谷大学 瀬田キャンパス2号館220教室
       〒520-2194 大津市瀬田大江町横谷1番5
4.主 催 : 龍谷大学社会学部学会
5.講 師 : 五野井 郁夫※氏
6.内 容 : 学生運動団体SEALDs KANSAIの「デモ運動による直接民主主義の活動について」の講演
       五野井 郁夫氏の講演およびSEALDs KANSAIとのディスカッション

五野井 郁夫 氏
  ※1979年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科卒。高千穂大学経営学部准教授、専門は政治学、
   民主主義論などである。また、近年のオキュパイウォールストリート(ニューヨーク)や反原発デモ
   など国内外のさまざまなデモを研究している。
  『「デモ」とは何か-変貌する直接民主主義』著者(NHK出版2012)等多数

以 上

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