• HOME
  • > 最新情報

最新情報

「食用菊の加工品の試食および新たな加工品の検討会」を開催しました

  • Twitterに投稿する
  • Facebookでシェアする

2015年12月15日

 本学農学部が大津市と取り組んでいる「大津の特色を生かした地産地消推進モデルの構築プロジェクト(環びわ湖大学・地域コンソーシアム「大学地域連携課題解決支援事業2015」採択事業)の一環で、「坂本菊」の加工や調理方法を検討するために、現在ある加工品等を試食しました。

<試食品一覧>
・思いのほか(酢漬)・山形
・みちのくの漬物「晩菊」(しょうゆ漬)・山形
・寒菊(酢漬)・山形
・辛っ党(しょうゆ漬)・山形
・菊式部(しょうゆ漬)・福井
・菊きゃんで(キャンディ)・福井
・菊なます(そう菜)・大津市
・坂本菊ジャム(ジャム)・大津市
・坂本菊(茹で)・大津市

 試食会には本プロジェクトのメンバーである佐藤茂教授(農学部資源生物学科)や大津市役所職員だけでなく、農学部食品栄養学科の教員、農学部の学生などが集まり様々な加工品を試食しました。
 しゃきしゃきとした歯ごたえとほのかな香り、甘さとほろ苦さを持つ食用菊、加工方法によって菊そのものの風味や歯ごたえが味わえるもの、味わえないもの、それぞれあります。参加された方々からは「ジャムがおいしかった」「茹でただけの坂本菊の歯ごたえが一番良かった」など、各々が感じたコメントをいただきました。
 本プロジェクトでは、今回の試食会をきっかけに「坂本菊」の新たな調理法や加工品を検討していきます。
食用菊の加工品
試食のために取り分けている
試食の様子1
試食の様子2
試食の様子3
試食会全体の様子

一覧ページへ戻る >>

このページのトップへ戻る