• HOME
  • > 最新情報

最新情報

京都八幡高校生を対象にした「模擬投票」を実施 政策学部学生が立会演説をおこない、高校生と主権者教育を実践

  • Twitterに投稿する
  • Facebookでシェアする

2016年1月7日

選挙権年齢の「18歳以上」への引き下げに伴い、若者への主権者教育が課題となっています。そのような中、龍谷大学の研究・教育プロジェクトでは、1月8日に実施する京都府立京都八幡高校での「模擬投票」の企画・運営をサポートします。
サポートするのは、研究プロジェクト「熟慮型・表現型メソッドを活用した法教育に関する研究」(代表:土山希美枝政策学部教授)と政策学部「政策実践・探求演習」若者投票率向上プロジェクトです。前述の法教育研究プロジェクトに京都八幡高校 野畑毅教諭が参加されていることをきっかけに、同教諭と石塚伸一法科大学院教授、土山政策学部教授と政策学部の学生12名のコラボが実現しました。
模擬投票では、高校の跡地利用問題を争点に、土山教授が担当する「政策実践・探究演習(若者投票率向上プロジェクト)」を履修する学生を中心に政策学部生12人が各クラスに3名ずつ分かれ、候補者となって立会演説をおこない、候補者インタビューを受けます。高校生たちが単に投票を体験するだけでなく、広報→演説→インタビューと情報に段階的に触れ、語り合う機会を通じて、「候補者を選択する理由」の多様さや自分なりの理由について、「有権者としての気づき」を学ぶ「八幡モデル」ともいえるプログラムとなっています。


日   時: 1月8日(金) 11:35~14:00  

場   所: 京都府立京都八幡高校 北キャンパス

受 講 生: 京都府立京都八幡高校生 約192人    (龍谷大学政策学部生 12人)

内   容:
11:35~12:25 立会演説、候補者インタビュー、グループディスカッション 等
12:25~13:10 模擬投票 <昼休み時間に実施>
13:10~14:00 八幡市・京都府選管関係者による選挙制度の説明、高校生によるふりかえり
※龍谷大学政策学部生は、4限目を中心に、昼休み時間の模擬投票までかかわります。
以 上


問い合わせ先 : 龍谷大学 学長室(広報) 篠田  Tel 075-645-7882

プレスリリース本文(ファイル形式pdf サイズ0KB)

一覧ページへ戻る >>

このページのトップへ戻る