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政策学部 深尾昌峰准教授が「京都ヒューマン賞」を受賞されました!

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2016年4月12日

政策学部 深尾昌峰准教授

 政策学部の深尾昌峰准教授が公益財団法人京都オムロン地域協力基金2016年度「京都ヒューマン大賞」を受賞されました。

 「京都ヒューマン賞」は地域における社会福祉活動、青少年の健全育成運動、女性の地位向上や社会参加(男女共同参画の推進)の促進、生活環境や地球環境の整備等の分野において、長年に亘り、広く社会貢献されている方々や団体を顕彰するもので、個人には「京都ヒューマン大賞」、団体には「ヒューマンかざぐるま賞」が授与されます。2016年度が第31回目となる歴史のある賞で、過去には京都大学の総長やその他大学の名誉教授、京都商工会議所監事、(財)世界人権問題研究センター理事長等、様々な分野で活躍されている方々がこれまで受賞されています。
 
 深尾准教授は大学院在学中に京都における初めての中間支援組織「きょうとNPOセンター」の設立を呼びかけて、大学院を修了した1998年に「特定非営利活動法人きょうとNPOセンター」を立ち上げられました。その後、2001年に市民が地域の課題やコンテンツを発信する日本初のNPO法人放送局「京都コミュニティ放送」の設立に参加。また、2009年には、市民活動団体やボランティア団体への資金提供を目的に「公益財団法人京都地域創造基金」を設立し、広く市民から寄付を募りNPOなどに助成するという日本のコミュニティ財団のモデルをつくり定着させてこられました。
これらの功績を称して今回の「京都ヒューマン大賞」が授与される運びとなりました。

 深尾准教授は、株式会社PLUS SOCIALを設立し、和歌山県印南町や三重県鈴鹿市に設置した地域貢献型メガソーラー発電所「龍谷ソーラーパーク」を運営されており、その売電収益は、本学や自治体と連携した市民活動支援事業や地域活性化事業等に充てられています。

オムロンニュースページ

京都ヒューマン賞について

龍谷ソーラーパーク(鈴鹿)について

深尾昌峰准教授紹介ページ

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