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真夏の夜を彩る、壮大な音と光のアートプロジェクション・マッピングで礼拝堂「樹心館」を彩ります

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2016年8月24日

 龍谷大学瀬田キャンパス(滋賀県大津市)の礼拝堂「樹心館」にて、8月27日(土)19時30分から、下記のとおりプロジェクション・マッピングを実施します。
 プロジェクション・マッピングとは、パソコンで作成したCG映像をプロジェクターを用いて建物の壁面に投影することで、建物が動いたり、発行しているかのような映像表現を行うことです。2012年の東京丸の内駅舎でのプロジェクション・マッピングを皮切りに、いま脚光を浴びているエンターテイメントです。
 今回のプロジェクション・マッピングは、龍谷大学理工学部 情報メディア学科の学生が中心となっている学生団体「龍谷プロジェクション・マッピング企画」が企画・制作を行っており、2年前から学内のイベントで上映を行っております。




1.日時:  2016年8月27日(土) 19時30分~ 

2.場所:  龍谷大学瀬田キャンパス樹心館前 (大津市瀬田大江町横谷1番5)

3.備考:  一般来場可、入場無料

4.その他: 当日は15時から夕照(せきしょう)コンサートを開催しており、コンサート終了後にプロジェクション・マッピングを実施します。

<参考>樹心館の歴史
今から131年前の1885(明治18)年に、大阪南警察署庁舎として建築。それから23年後の1908(明治41)年3月、大阪南警察署の改築に伴って民間へ払い下げされ、龍谷大学大宮キャンパスの図書館として生まれ変わる。1936(昭和11)年、学友会事務所に用途を転換。1948(昭和23)年、宗務所(通称:グリーンハウス)として西本願寺へ移築。その後、1994(平成6)年に瀬田キャンパスの礼拝堂として移築し、名前を「樹心館」と改め現在に至る。 

以 上

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