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2016年度 学術講演会「弥勒信仰(みろくしんこう)と美術」 グループ1ユニットA(日本仏教の形成と展開)

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2016年10月26日

 龍谷大学アジア仏教文化研究センター(BARC)では、「玄奘(げんじょう)三蔵(さんぞう)と法相宗の美術」のテーマのもと「弥勒信仰と美術」と題します学術講演会を開催いたします。釈迦の次にほとけと成る弥勒は、法相宗においてとりわけ重視されます。実は、日本で馴染み深い阿弥陀よりも広い地域ではやい時期から信仰を集めた尊格であり、アジア各地で様々な変容を遂げながら、仏教受容に際し大きな役割を果たしました。本講演会では、3名の専門家をお招きし、その源流から南都寺院での受容までを、美術資料を用いながら分かりやすく読み解きます。



 1.日   程 : 2016年10月29日(土)
 2.時   間 : 13:00 ~ 17:00
 3.会   場 : 龍谷大学大宮学舎清和館3階ホール
 4.スケジュール:
   13:00~  開会の辞・趣旨説明・講師紹介
         宮治 昭(龍谷大学文学部 教授)

   13:10~  講演1: 弥勒経典と初期弥勒信仰の美術―ガンダーラから中国北魏へ―
         講 師: 打本和音(龍谷大学アジア仏教文化研究センター RA)

   14:20~  講演2: 中国・日本の弥勒信仰とその美術
         講 師: 泉 武夫(東北大学大学院文学研究科 教授)

   15:30~  講演3: 日本における兜率天(とそつてん)曼荼羅(まんだら)―南都周辺の作例を中心に―
         講 師: 北澤菜月(奈良国立博物館学芸部 研究員)

   16:35~  質疑応答

   16:55~  閉会の辞
         宮治 昭(龍谷大学文学部 教授)

 5.参加費   : 無料・申込不要(一般来聴歓迎)
 6.主  催 : 龍谷大学世界仏教文化研究センター アジア仏教文化研究センター
 7.共  催 : 科学研究費助成事業 基盤研究(B)課題番号26284026
         「中央アジア仏教美術の研究―釈迦・弥勒・阿弥陀信仰の美術の生成を中心に―」(代表:宮治 昭)

以 上

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