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龍谷大学 文学部歴史学科 文化遺産学専攻開設記念シンポジウム 「文化遺産保護の歴史と未来-文化遺産保護を法隆寺から考える-」

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2016年12月13日

 龍谷大学文学部では、下記のとおり歴史学科文化遺産学専攻開設記念シンポジウム「文化遺産保護の歴史と未来 -文化遺産保護を法隆寺から考える-」を開催いたします。
 古来日本では、心のよりどころとして神仏を大切に崇めてきました。また、先人たちが残してくれた文化を大切な物、貴重な「遺産」として、未来に大切に残し、伝えるためのたゆまぬ努力も代々積み重ねてきました。今日の文化財を取り巻く状況はきわめて複雑化、多様化しています。本シンポジウムでは、このような日本の文化遺産保護の歴史と未来について、もう一度原点である法隆寺から考えるとともに、世界の取り組みや現代における社会的ニーズ、未来に向けた様々な課題などについて広く多くの方々に知っていただき、文化遺産保護のより良い未来を考えるきっかけになればと思います。



1.開催日時 : 2016年12月17日(土) 13:30 ~16:30 (開場:13:00)
2.開催場所 : 龍谷大学 響都ホール校友会館 (アバンティ9階)
3.プログラム:
   13:30~ 開会挨拶
        龍谷大学文学部長 入澤 崇

   13:45~ 基調講演1
        テーマ:「和の心と日本の文化財」
        講 師: 大野 玄妙 氏(法隆寺 管主)

   14:35~ 基調講演2
        テーマ:「文化遺産の保護と活用」
        講 師: 青柳 正規 氏(東京大学名誉教授 (前 文化庁長官))

   15:40~ 総合討論
        登壇者:青柳 正規 氏、大野 玄妙 氏
        コーディネーター: 入澤 崇

4.入  場 : 参加費無料
         要事前申込(定員350名)
         ※参加希望の場合、下記問い合わせ先までご連絡願います。
         詳細は、http://www.let.ryukoku.ac.jp/news/detail.php?id=8823 を参照。

5.主  催 : 龍谷大学文学部

以 上

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