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2016年度 龍谷大学アジア仏教文化研究センター(BARC)学術講演会「玄奘(げんじょう)三蔵(さんぞう)の説話と美術」

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2017年3月2日

 龍谷大学アジア仏教文化研究センター(BARC)では、「玄奘三蔵と法相宗の美術」シリーズの第2弾として、2016年度学術講演会「玄奘三蔵の説話と美術」を開催いたします。
 法相宗の礎を築いた人物・玄奘三蔵(602-664)。『西遊記』の三蔵のモデルとして、今なおよく知られる仏教僧のひとりです。
 唐代にはるかインドへと旅立ち、19年にわたる困難な旅を経て、多くの経典やシルクロードの最新情報を中国へともたらしたその姿は、憧れとロマンをもって人々に受け入れられてきました。
 本講演会では、玄奘三蔵がいかに人々に受け入れられ、イメージとしての成長を遂げてきたのかを、文献学と美術史学の専門家の先生方をお招きし、読み解きます。
 1350年以上の長きにわたり語り継がれてきた、玄奘三蔵の魅力的な一面が、多彩な資料とともにわかりやすく明らかになります。



1.日   程 : 2017年3月4日(土)
2.時   間 : 13:00 ~ 17:00 (開場12:30)
3.会   場 : 龍谷大学 大宮キャンパス 清和館3階ホール
4.テ ー マ : 玄奘三蔵の説話と美術
  講   師 : 師 茂樹 氏(花園大学・文学部・教授)
          谷口 耕生 氏(奈良国立博物館・教育室長)
          大島 幸代 氏(香雪美術館・学芸員)
5.参 加 費 : 無料・申込不要(一般来聴歓迎)
6.主   催 : 龍谷大学世界仏教文化研究センター アジア仏教文化研究センター(BARC)

以 上

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