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滋賀テックプラングランプリにて理工学部 山中講師が最優秀賞、企業賞を受賞しました!!

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2017年7月15日

山中講師のプレゼンテーション
表彰式①
表彰式②
山中講師と審査員の方々

 2017年7月15日(土)に開催された、第2回滋賀テックプラングランプリにて、理工学部環境ソリューション工学科 山中裕樹講師が最優秀賞と企業賞(ヤンマー賞)を受賞しました。
 
 本イベントは本学も加盟する、「滋賀発成長産業発掘・育成コンソーシアム」により運営され、”モノづくり” ”水・環境等”の課題解決に資する研究開発に関するシーズを発掘することを目的としています。

 http://www.ryukoku.ac.jp/news/detail.php?id=9172
 (「滋賀発成長産業の発掘・育成に関する連携協定」締結式)

 7月15日(土)の最終選考会では、それまでの選考を勝ち抜いた9チームのファイナリストのプレゼンテーションが行われました。
 山中講師は、「環境DNA分析が切り開く生物モニタリングの未来」と題して、プレゼンテーションを行いました。
 
 川や海などの水を調べれば、そこに、どのような生き物がいるかが分かる環境DNA分析の研究内容、研究を始めた経緯、今後の応用展開等について、本研究の第一人者である、山中講師の熱い想いのこもったプレゼンテーションがなされました。
 
 審査の結果、未来に新たな価値を創出することが期待される技術と、それにかける熱意が評価され、最優秀賞と企業賞(ヤンマー賞)を受賞しました。
 
 http://kiku.hs.ryukoku.ac.jp/Detail/ProfileDetail?rcode=1000002958
 (山中講師 研究者データベース) 
 
 https://techplanter.com/2017/07/18/grandprix/
 (株式会社リバネスホームページ) 
 

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